企業業績・株価アクセスランキング

【19年3月期】マツダが苦しむ販売台数減とインセンティブ増 改革成功させ利益伸ばせるか

【19年3月期】マツダが苦しむ販売台数減とインセンティブ増 改革成功させ利益伸ばせるか

世界的なSUVブームに乗り順調に見えるマツダ。しかし、そのイメージに反して財務状況は悪く、2020年3月期の通期予想も下方修正しています。原因は北米や中国での不調。ブランド価値を上げるため様々な改革に取り組むも、いまだ結果が出ていません。財務諸表分析を基に、会社の現状と問題点を整理します。


【19年3月期】朝日新聞社はリストラ継続中!?「早期割増退職金」に10億円支出

【19年3月期】朝日新聞社はリストラ継続中!?「早期割増退職金」に10億円支出

朝日新聞社の2019年3月期有価証券報告書には、前年になくなった「早期割増退職金」の項目が復活していました。約10億円が計上されており、社内では引き続き「転進支援制度の実施に伴う割増退職金」の支給とともに、人員削減のリストラが行われていることがうかがえます。


【19年3月期】日立製作所が上場子会社を大胆再編 IoTを軸に高収益目指す

【19年3月期】日立製作所が上場子会社を大胆再編 IoTを軸に高収益目指す

世界的な総合電機メーカーといわれる日立製作所が「デジタルソリューション」にシフトしています。調整後営業利益率10%超の高い目標を立て、事業セグメントの見直しと大胆なグループ再編に着手。2020年3月期の通期予想を下方修正し、上場子会社の売却に向けた検討を行っています。財務諸表などを分析し、現状と課題を整理します。


【財務分析】売上高675億円のペッパーフードサービスは、なぜ経営危機に陥っているのか?

【財務分析】売上高675億円のペッパーフードサービスは、なぜ経営危機に陥っているのか?

「いきなり!ステーキ」で話題を呼んだペッパーフードサービスが経営危機に陥っています。19年12月期の売上高を675億円に伸ばし、営業損益は赤字転落とはいえ7100万円。それでも有価証券報告書に「事業活動の継続に重要な問題がある」と記載することになったのはなぜか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【18年12月期】2019年度は赤字計画! ユーザベースの有報から「大胆な挑戦」を読み解く

【18年12月期】2019年度は赤字計画! ユーザベースの有報から「大胆な挑戦」を読み解く

B2B向けデータベース「SPEEDA」と、B2C向けメディア「NewsPicks」の両輪で事業を進めてきたユーザベース(UZABASE)が、2018年12月期の有価証券報告書を公表した。2018年7月に米「Quartz」を買収。業績好調の中、将来のさらなる成長に向けて「大胆な挑戦」を行う決断をしたようだ。


【19年3月期】ヤフーが大規模な組織再編 持株会社「Zホールディングス」体制へ移行

【19年3月期】ヤフーが大規模な組織再編 持株会社「Zホールディングス」体制へ移行

「株式会社Zホールディングス(ZHD)」への社名変更および持株会社体制への移行と、兄弟会社ソフトバンクの連結子会社入りを発表したヤフー。金融事業の強化と、通信キャリアとの連携シナジーをねらったものと見られます。2019年3月期決算に基づく現状とともに、今後の動きを整理します。


【19年3月期】海外売上比率8割のファナック 米中貿易摩擦で業績に大ブレーキ

【19年3月期】海外売上比率8割のファナック 米中貿易摩擦で業績に大ブレーキ

工作機械用コンピュータ数値制御(CNC)と産業用ロボットで世界トップシェアを誇るファナック。海外売上比率が約8割と他社と一線を画す経営戦略をとっていますが、米中貿易戦争の影響で2019年3月期は減収減益。2020年3月期の出足も悪く、早くも通期業績予想の下方修正を発表しています。財務分析により会社の課題を整理します。


【19年3月期】大規模投資でZOZOは復活するか 利益の減少、在庫回転率の悪化は?

【19年3月期】大規模投資でZOZOは復活するか 利益の減少、在庫回転率の悪化は?

会員制割引サービス「ZOZOARIGATO」、採寸ボディスーツ「ZOZOSUIT」、完全カスタムの「2Bスーツ」、欧米展開――。新しい事業を矢継ぎ早に展開してきたZOZOが、見直しや撤退を迫られたのが2019年3月期でした。現在の課題と見通しについて、財務データを基に分析します。


【20年12月期】大塚製薬を擁する大塚HDが好調 グローバル4製品で4期連続増収増益

【20年12月期】大塚製薬を擁する大塚HDが好調 グローバル4製品で4期連続増収増益

大手医薬品メーカーの大塚製薬を傘下に擁する大塚ホールディングス。「ポカリスエット」「カロリーメイト」「オロナミンC」で知られますが、抗精神病薬や抗がん剤などのグローバル製品が利益の大半を生み、成長率も大きくなっています。2020年12月期も増収増益予想。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【19年3月期】NEC、リストラ費用で増収減益 海外売上の大幅増を目指す

【19年3月期】NEC、リストラ費用で増収減益 海外売上の大幅増を目指す

富士通や日立とともに「電電ファミリー」と呼ばれたNEC。かつては新卒就職人気ランキングにも名を連ねた人気企業でしたが、近年の業績は低調でした。しかしリストラの効果もあり、2020年3月期は増益が見込まれています。財務諸表からNECの現状と将来を分析します。


【19年11月期】マネーフォワードの赤字が過去最大! それでも株価が上がりそうな理由

【19年11月期】マネーフォワードの赤字が過去最大! それでも株価が上がりそうな理由

家計簿アプリを軸に個人向け・法人向け金融系のウェブサービスを提供するマネーフォワード。2019年11月期決算では最終赤字が25億円に拡大し経営悪化かと思いきや、期首時点で予想した範囲内。株価も右肩上がりを続けています。なぜこのような赤字経営が問題にならないのでしょうか。同社の財務状況とビジネスモデルを検証します。


【19年12月期】山崎製パン、株価急反発 不二家やデイリーヤマザキ不調でリストラ中

【19年12月期】山崎製パン、株価急反発 不二家やデイリーヤマザキ不調でリストラ中

売上高が1兆円を超え、国内製パン業界で圧倒的首位の山崎製パン。食品メーカー売上8位を誇り、不二家や東ハト、ヴィ・ド・フランス、ヤマザキビスケット、31アイスクリーム、サンデリカなどをグループ子会社に擁していますが、19年12月期は子会社群が4億円の赤字となりました。財務諸表などに基づき会社の現状と課題を整理します。


【19年3月期】業績好調のANAホールディングス 懸念は「五輪後の需要減」

【19年3月期】業績好調のANAホールディングス 懸念は「五輪後の需要減」

航空業界で売上高トップを誇るANA(全日空)グループ。近年のインバウンド増加と国内路線の発達により売上高が増加しています。来年以降も東京五輪を皮切りに訪日外国人が増えることが予想されます。持株会社ANAホールディングスの財務諸表や決算説明会資料を基に、会社の現状と課題を整理します。


【18年12月期】電通、株価の回復見込みはあるか? 19年度は2回目の業績下方修正

【18年12月期】電通、株価の回復見込みはあるか? 19年度は2回目の業績下方修正

ラグビーW杯日本大会の成功を支え、東京五輪を控える電通。売上高に当たる収益は伸長しているものの利益率は悪化し、2019年8月と12月に相次いで通期予想を下方修正しました。海外事業のリストラ発表後も株価は下落。今後回復の見込みはあるのでしょうか。財務諸表や決算説明資料を基に会社の現状と課題を整理します。


【20年1月期】家賃保証のCasa、改正民法が追い風に リスクは「コロナ不況による滞納」

【20年1月期】家賃保証のCasa、改正民法が追い風に リスクは「コロナ不況による滞納」

家賃保証大手のCasa(カーサ)。家賃保証と集金代行をセットにした「事前立替型」保証サービスを展開しています。この4月施行の改正民法(連帯保証人制度の変更)は、事業の追い風になりそうです。その一方でコロナ不況による家賃滞納のリスクも高まります。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】大幅赤字のホットリンク Twitter社とパートナー契約結び「PGRパッケージ」展開

【19年12月期】大幅赤字のホットリンク Twitter社とパートナー契約結び「PGRパッケージ」展開

ビッグデータによるマーケティング支援を行うホットリンク。19年12月期は過去最高売上でしたが、プライバシー保護規制で売上原価が急増するなど収益構造の悪化で赤字に転落しました。20年12月期は既存事業のリストラとともにSNSマーケティングの新規事業を実施予定です。財務諸表などに基づく会社の現状と課題を整理します。


【19年2月期】ABCマートは頭打ち? 営業利益率16.5%を維持しながら成長できるか

【19年2月期】ABCマートは頭打ち? 営業利益率16.5%を維持しながら成長できるか

国内の靴市場が低迷する中、業界トップのABCマートは業績を拡大しています。2019年2月期決算によると、19期連続の過去最高益を記録。店舗数も着実に伸ばしており、国内987店舗のほか、海外でも韓国や台湾を中心に298店舗を展開しています。財務諸表などを基に現状と今後の課題を整理します。


【19年8月期】海外ユニクロ絶好調 ファーストリテイリングの業績をけん引

【19年8月期】海外ユニクロ絶好調 ファーストリテイリングの業績をけん引

2001年ロンドンに海外1号店となるユニクロをオープンし、2019年8月期には海外店舗数1379店舗にまで成長したファーストリテイリングの海外事業。近年は毎年のように過去最高売上高を記録しています。ファーストリテイリングの財務分析をベースに、その強さに迫ります。


【20年3月期】コロナ禍で減収減益のJR東海 リニア工事の資金繰りに懸念はないか?

【20年3月期】コロナ禍で減収減益のJR東海 リニア工事の資金繰りに懸念はないか?

東海道新幹線という高収益事業を持つJR東海。しかし、2020年3月期はコロナ禍の影響で利用客が急減し、減収減益となりました。21年3月期もこの状態が続くと、リニア中央新幹線の開業が遅れるおそれもありますが、懸念されるのは巨額融資の返済です。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【株価】オムロン株は買いなのか? 気になる「社員クチコミ」のネガティブな共通点

【株価】オムロン株は買いなのか? 気になる「社員クチコミ」のネガティブな共通点

オムロン株が上場来高値を更新しています。第1四半期決算とともに発表された通期業績予想は前期を大きく下回っていますが、固定費削減を強力に推進。あわせて「アフターコロナ」に向けた事業構造への転換を加速するとしています。果たしてオムロン株は買いなのでしょうか? 現役社員の声を踏まえて情報をまとめます。


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