企業業績・株価アクセスランキング

1
【19年3月期】売上高3兆円突破のJR東日本、非鉄道事業で成長

【19年3月期】売上高3兆円突破のJR東日本、非鉄道事業で成長

首都圏・東京を中心に日本の交通網を支えるJR東日本。山手線や中央線を始めとする在来線の他、新幹線網といった安定収益を稼ぐ鉄道事業を有する優良会社です。近年は不動産事業等の「非鉄道事業」が業績を牽引し、2019年3月期に売上高3兆円を突破しました。財務諸表からJR東日本の現状と将来を分析します。


2
【19年3月期】営業利益率37.8%のJR東海 「リニア中央新幹線」の建設投資で減益へ

【19年3月期】営業利益率37.8%のJR東海 「リニア中央新幹線」の建設投資で減益へ

JRグループの中で群を抜く高収益体質のJR東海。その背景には交通の大動脈「東海道新幹線」というドル箱路線を有していることにあります。2027年に時速500キロで品川~名古屋間を40分で結ぶ「リニア中央新幹線」の開通を予定しているJR東海の現状と将来を、財務諸表から分析します。


3
【19年3月期】粗利率が80%を超えるキーエンス 高付加価値ビジネスの原動力は?

【19年3月期】粗利率が80%を超えるキーエンス 高付加価値ビジネスの原動力は?

2019年3月期決算を発表したキーエンス。粗利率82.3%、営業利益率54.1%と驚異の業績が続いています。平均年間給与2000万円を超える高給は、なぜ実現できるのか? 財務諸表と有価証券報告書の分析から、その謎に迫ります。


4
【19年3月期】自動車部品世界2位のデンソー 巨額の先行投資で利益確保に苦しむ

【19年3月期】自動車部品世界2位のデンソー 巨額の先行投資で利益確保に苦しむ

独ロバート・ボッシュに次ぐ世界2位の自動車部品メーカーであるデンソー。売り上げは順調に伸びていますが、2019年3月期では利益が大幅に減少しました。電動化や自動運転など「CASE」を巡る競争が激化する中で、先行投資費用が増え続け利益を圧迫しています。財務諸表を基に現状と将来性を整理します。


5
【19年1月期】株価急落のサンバイオ 「テンバガー」の可能性は残されているのか?

【19年1月期】株価急落のサンバイオ 「テンバガー」の可能性は残されているのか?

1月の株価大暴落で話題となった、バイオベンチャーのサンバイオ。3月に決算発表を行いましたが、「説明会資料」だけでは理解しにくい内容も少なくありませんでした。「テンバガー」(10倍大化け株)の可能性はまだ残されているのか。有価証券報告書などで内容を補いながら読み解いていきます。


6
【本決算】防じん・防毒マスクメーカーの興研 新型コロナウイルス対策への期待で株価急上昇

【本決算】防じん・防毒マスクメーカーの興研 新型コロナウイルス対策への期待で株価急上昇

防じん・防毒マスクの国内2大メーカーの1つである興研。20年12月期は売上利益ともに微増と予想していましたが、新型コロナウイルス感染症でマスク需要が急増。株価も急上昇しています。「クリーン、ヘルス、セーフティ」の3分野で事業を行っており、今後も需要が期待されます。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


7
【19年3月期】在来線の収益が減るJR西日本 どの事業で穴埋めするのか?

【19年3月期】在来線の収益が減るJR西日本 どの事業で穴埋めするのか?

JR東日本に次ぐ鉄道営業距離2位を誇るJR西日本(西日本旅客鉄道)。山陽新幹線と北陸新幹線(一部)というドル箱を抱え、過去最高売上高を記録しながらも、在来線における将来の減収が見込まれています。今後はどの事業で穴埋めするべく、どんな成長投資を行っているのか。財務諸表を基に経営状況と今後の見通しを分析します。


8
【19年3月期】初めて売上30兆円突破したトヨタ自動車 下方修正の行く先は?

【19年3月期】初めて売上30兆円突破したトヨタ自動車 下方修正の行く先は?

トヨタ自動車は2019年3月期で、日本企業初の売上高30兆円を突破しました。しかし決算説明会の豊田章男社長の口調は危機感迫るものでした。長年のビジネスモデルからの転換を図ろうとしているトヨタ自動車の財務諸表を分析し、現状と将来を解説していきます。


9
【18年12月期】すかいらーくHD、2期連続減益 それでも業界トップの高収益の理由

【18年12月期】すかいらーくHD、2期連続減益 それでも業界トップの高収益の理由

単身世帯の増加など顧客のニーズが多様化するファミレス外食産業。すかいらーくホールディングスは、店舗数ナンバーワンを誇る「ガスト」をはじめ、「バーミヤン」「ジョナサン」「藍屋」など多数のブランドを擁し、高い業績を上げています。2018年12月期決算の財務諸表などから、その強さと課題を分析しました。


10
【19年3月期】事業構造改革に苦しむパナソニック 車載事業は「再挑戦事業」に格下げ

【19年3月期】事業構造改革に苦しむパナソニック 車載事業は「再挑戦事業」に格下げ

高度成長期には「ナショナル」「松下電器」として世界的なブランドとなったパナソニック。グローバル化が進む中で、消費者向けから公共インフラ・ビジネス向けにシフトしていますが、勝ちパターンが絞りきれないまま、低収益が続いています。財務諸表を基に現状と将来性を整理します。


11
【19年3月期】好調ソニー、利益創出の原動力は「ゲーム・音楽・金融・半導体」

【19年3月期】好調ソニー、利益創出の原動力は「ゲーム・音楽・金融・半導体」

国際的複合企業(コングロマリット)として幅広い事業を展開するソニー。ゲームや音楽、映画事業の存在感が大きくなっています。2019年4月からはエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション(EP&S)分野を設け、テレビやAV、カメラなどを統合。事業の現状を財務諸表で確認します。


12
【19年3月期】過去最高売上のホンダ 四輪事業が不振、二輪事業が利益の柱に

【19年3月期】過去最高売上のホンダ 四輪事業が不振、二輪事業が利益の柱に

2019年3月期で過去最高売上を記録した本田技研工業(ホンダ)。しかし20年3月期は、第1四半期決算で、すでに通期予想の下方修正を発表しています。原因は四輪事業の不振。セグメント利益率は1.9%と低水準で、会社は二輪事業の利益に支えられています。財務諸表分析を基に、会社の現状と問題点を整理します。


13
【19年3月期】業績好調のオリエンタルランド 大規模投資を回収する成長は可能か

【19年3月期】業績好調のオリエンタルランド 大規模投資を回収する成長は可能か

訪日外国人客の増加、「コト消費」のニーズ拡大などを背景に堅調に伸長するレジャー産業。その中でも圧倒的な強さを見せているオリエンタルランドは、高い業績を上げて大規模な投資とさらなる成長を目指しています。財務諸表や決算説明資料などから、その強さと課題を分析しました。


14
【19年3月期】ワークマンがユニクロを上回る営業利益率20%を実現している理由

【19年3月期】ワークマンがユニクロを上回る営業利益率20%を実現している理由

ここ1年で株価が2倍超に伸びていると話題のワークマン。主力だったワーキングウエア(作業服)の需要が減少する見通しの中で、アウトドアウエアやスポーツウエア、レインウエアのプライベートブランドを強化。新型店「ワークマンプラス」の好調で業績がアップしています。財務分析をベースにその強さに迫ります。


15
【19年3月期】DeNA、ゲーム事業の売上が急降下! カバーするのはどの事業?

【19年3月期】DeNA、ゲーム事業の売上が急降下! カバーするのはどの事業?

ガラケー時代より「モバゲー」などモバイル端末向けのゲームを中心に急激な成長を果たしたDeNA(ディー・エヌ・エー)。スマホ時代にも様々な新規事業を展開し、成長をねらってきたものの、ここ数年は不調にあえいでいます。そんな中、リアルの世界を絡めたスポーツ事業が成長。今回はDeNAの財務諸表から現状と将来について分析します。


16
【財務分析】20年3月期予想を下方修正のアイシン精機 CASE分野で成功できるか

【財務分析】20年3月期予想を下方修正のアイシン精機 CASE分野で成功できるか

世界トップの自動変速機(AT)メーカーであるアイシン精機。しかし2020年3月期は、第1四半期決算ですでに通期予想の下方修正を発表しています。原因は主力製品であるATの不振。年産台数を計画の半分以下に減らし、投資費用を抑える方針に切り替えています。財務諸表分析を基に、会社の現状と問題点を整理します。


17
【19年3月期】過去最高売上の野村総研 国内金融頼みを脱し「海外市場」強化

【19年3月期】過去最高売上の野村総研 国内金融頼みを脱し「海外市場」強化

2019年3月期に過去最高の売上高を記録した野村総合研究所(野村総研、NRI)。業績は安定しているものの、金融市場の顧客企業の業績悪化やコスト削減要請を受けて、国内需要が縮小する可能性があります。一方で、豪州を中心とする海外事業が好調。2019年3月期も好スタートです。財務諸表から現状と将来を分析します。


18
【19年3月期】朝日新聞社はリストラ継続中!?「早期割増退職金」に10億円支出

【19年3月期】朝日新聞社はリストラ継続中!?「早期割増退職金」に10億円支出

朝日新聞社の2019年3月期有価証券報告書には、前年になくなった「早期割増退職金」の項目が復活していました。約10億円が計上されており、社内では引き続き「転進支援制度の実施に伴う割増退職金」の支給とともに、人員削減のリストラが行われていることがうかがえます。


19
【20年3月期】デンソー、大規模リコールで大幅減益 新領域「CASE」の行方もコロナで不透明に

【20年3月期】デンソー、大規模リコールで大幅減益 新領域「CASE」の行方もコロナで不透明に

世界2位の自動車部品メーカーであるデンソー。2020年3月期は燃料ポンプの欠陥で340万台を超える大規模リコールが発生し、品質関連費用2200億円の計上で大幅減益となりました。新領域「CASE」についてもコロナ禍で求められる中身が変わるとの見方が出てきています。財務諸表を基に現状と課題を整理します。


20
【19年3月期】マツダが苦しむ販売台数減とインセンティブ増 改革成功させ利益伸ばせるか

【19年3月期】マツダが苦しむ販売台数減とインセンティブ増 改革成功させ利益伸ばせるか

世界的なSUVブームに乗り順調に見えるマツダ。しかし、そのイメージに反して財務状況は悪く、2020年3月期の通期予想も下方修正しています。原因は北米や中国での不調。ブランド価値を上げるため様々な改革に取り組むも、いまだ結果が出ていません。財務諸表分析を基に、会社の現状と問題点を整理します。


1/12

wiget_w300
wiget_w300
wiget_w300