企業業績・株価アクセスランキング

【20年3月期】セキュリティソフトのデジタルアーツ 減収減益でも株価急上昇の理由

【20年3月期】セキュリティソフトのデジタルアーツ 減収減益でも株価急上昇の理由

情報セキュリティ事業を展開するデジタルアーツ。国内最大級のフィルタリングデータベースを核に、Web、メール、ファイルのセキュリティ製品を開発。2020年3月期は減収減益も、21年3月期は大幅な増収増益予想で株価は急上昇しています。現金を稼ぐ力が強く財務面も健全。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【20年3月期】デジタルガレージ、ネット上の「決済」と「広告」の新しい仕組みに「投資」

【20年3月期】デジタルガレージ、ネット上の「決済」と「広告」の新しい仕組みに「投資」

有望ベンチャーへの出資や米ツイッターの日本版運営などで知られるデジタルガレージ。大株主・電通と資本業務提携を結び、「決済」と「広告」の新しい仕組みをいち早く構想し、実現に向けて積極的に「投資」を行っています。20年3月期は増収したものの、本社増床などのコスト増で減益に。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年11月期】増収増益の串カツ田中ホールディングス 大型借入で積極的な新規出店続ける

【19年11月期】増収増益の串カツ田中ホールディングス 大型借入で積極的な新規出店続ける

2019年6月21日付で東証マザーズから東証一部への市場変更を果たした、串カツ田中ホールディングス。積極的な新規出店で業績を伸ばし、2019年11月期は増収増益を達成しています。出店を支えるのは大型の借入。財務面での不安はないのでしょうか。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】カテーテルのクリエートメディック 医療機器への需要見込み株価急反発

【19年12月期】カテーテルのクリエートメディック 医療機器への需要見込み株価急反発

シリコーン製のカテーテルを中心とした医療機器を製造・販売するクリエートメディック。中国など海外向けが堅調で、緩やかに増収営業増益の基調が続いています。医療関連への物色から新型肺炎による世界同時株安からも株価はいち早く反発しました。決算や財務から現状を分析しポイントを整理します。


【20年2月期】トライステージ、黒字転換し増収増益予想 通販番組枠を企業に販売

【20年2月期】トライステージ、黒字転換し増収増益予想 通販番組枠を企業に販売

テレビ通販番組枠のダイレクトマーケティング企業への販売、番組制作支援などを行うトライステージ。20年2月期は黒字転換に成功しました。今後は赤字事業の黒字化などの課題はあるものの、新型コロナウイルスによる影響は限定的との見方で21年2月期は増収増益予想を掲げています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】経営統合のカルタホールディングス 「電通との協業」「M&A」に注目

【19年12月期】経営統合のカルタホールディングス 「電通との協業」「M&A」に注目

2019年1月にVOYAGE GROUPとCCIとの経営統合で誕生したカルタホールディングス。多様化するネット広告へのニーズに対応したメディアレップ事業やアドテク事業で成長し、2019年12月期は期中に業績予想を上方修正。2022年12月期に売上高320億円を目指します。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年1月期】終活支援サービスの鎌倉新書 「お墓ビジネス」に新型コロナ禍の影響は?

【20年1月期】終活支援サービスの鎌倉新書 「お墓ビジネス」に新型コロナ禍の影響は?

総合情報サイト「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」を展開する鎌倉新書。高齢者の増加や都市化、ネット利用者の拡大などを追い風に売上を伸ばし、2020年1月期も増収増益で5期連続最高益を達成しました。しかし2021年1月期は減益予想となり株価は急落。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【19年12月期】クラウド型ERPが好調のオロ 豊富なキャッシュはどこに向かうのか?

【19年12月期】クラウド型ERPが好調のオロ 豊富なキャッシュはどこに向かうのか?

クラウド型ERPとWebマーケティングを展開するオロ。2017年にマザーズ上場、2018年に東証一部に市場変更と着実な成長を遂げています。2019年12月期の決算では6期連続最高益を記録し、翌期も更新する予想を出しています。財務諸表に基づき会社の現状と課題を整理します。


【20年2月期】吉野家HD、利益V字回復 21年2月期も「テイクアウト」でコロナ禍に対応

【20年2月期】吉野家HD、利益V字回復 21年2月期も「テイクアウト」でコロナ禍に対応

牛丼の「吉野家」のほか「はなまるうどん」「京樽」などを傘下に擁する吉野家ホールディングス。業績の大きな伸びはないものの、店舗数を増やして安定的に売上を伸ばしています。19年2月期には不振店撤退で特損を出し純損失58億円を計上しましたが、20年2月期にはV字回復。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年3月期】障害者支援サービスのLITALICO 子ども向け「オンライン教育事業」を本格開始

【20年3月期】障害者支援サービスのLITALICO 子ども向け「オンライン教育事業」を本格開始

障害者就労支援と発達障害児教育を2本柱とするLITALICO(リタリコ)。2020年3月期は既存サービスの伸長のほか、韓国ベンチャーへの投資を行いました。21年3月期はプログラミングの子ども向けオンライン教育を本格開始し、増収増益を予想。株価が上昇しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年2月期】人材会社のディップ、財務体質の意外な強さ 無借金経営で安全性は盤石

【20年2月期】人材会社のディップ、財務体質の意外な強さ 無借金経営で安全性は盤石

アルバイト・パートの求人情報サイト「バイトル」を軸に人材サービスを展開するディップ。20年2月期は増収増益で、営業利益率は30%台にまで上昇しました。財務安全性も盤石。業務自動化を見据えたRPAの分野にも投資を行っています。財務諸表に基づき会社の現状と課題を整理します。


【20年1月期】国産グループウェアのネオジャパン テレワーク需要で業績伸長に期待

【20年1月期】国産グループウェアのネオジャパン テレワーク需要で業績伸長に期待

国産グループウェアの元祖「desknet's NEO」を1999年から提供しているネオジャパン。テレワーク需要の高まりで一時は株価が急騰。世界同時株安で一時は下落しましたが、21年2月期の業績予想で大幅増収見込みが発表されると再び買いが入っています。財務諸表と決算報告書資料などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年1月期】「外資就活ドットコム」のハウテレビジョン 難関大生・社会人向けサービスを拡張できるか

【20年1月期】「外資就活ドットコム」のハウテレビジョン 難関大生・社会人向けサービスを拡張できるか

難関大生向け就活サービス「外資就活ドットコム」と若手社会人向けキャリアアップ支援サービス「Liiga」を運営するハウテレビジョン。売上は好調、上場による純資産の増加で財務安定性も十分ですが、21年1月期は新規事業投資のため大幅赤字の予想です。ターゲット拡大で財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年3月期】ネット媒体運営のアイティメディア コロナ禍で「企業の見込み顧客獲得支援」に成長機会

【20年3月期】ネット媒体運営のアイティメディア コロナ禍で「企業の見込み顧客獲得支援」に成長機会

IT系インターネットメディアの運営を通じて広告事業や企業のマーケティング支援を行うアイティメディア(ITmedia)。東証一部へ市場変更し創立20周年を迎えた2020年3月期の業績は過去最高を更新。コロナ禍でのバーチャルイベント運営が成長機会と期待されています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年3月期】電子書籍のパピレス 「巣ごもり消費」で21年3月期は増収増益を予想

【20年3月期】電子書籍のパピレス 「巣ごもり消費」で21年3月期は増収増益を予想

国内最大級の電子書店を運営するパピレス。1995年にパソコン通信上で事業を開始して以来、掲載・販売冊数を順調に増やして売上を伸ばしてきました。2020年3月期も過去最高売上を更新。広告販促の強化により減益となったものの、本決算を受けて株価は急上昇しています。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【決算】電子コミックNo.1目指すイーブック ヤフーとの連携で増収増益、株価急上昇

【決算】電子コミックNo.1目指すイーブック ヤフーとの連携で増収増益、株価急上昇

電子書籍事業を2000年から行うイーブックイニシアティブジャパン。20年3月期はヤフーとのサービス統合で、売上利益ともに計画を上回る増収増益で過去最高業績となりました。コロナ禍の「巣ごもり消費」を狙い競争が激化していますが、株式市場の期待は大きく株価は上昇しています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【20年2月期】カレーの壱番屋 新型コロナで「大幅減収減益予想」も財務体質は盤石

【20年2月期】カレーの壱番屋 新型コロナで「大幅減収減益予想」も財務体質は盤石

カレーショップ市場において圧倒的な強さでシェアNo.1の壱番屋。2020年2月期も業績は好調で増収増益でした。しかし、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、現在は営業時間短縮を余儀なくされており、客数は大幅に減る見込み。それでも財務安全性は盤石です。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年12月期】アフィリエイトのファンコミュニケーションズ 広告以外の新規事業を模索か

【19年12月期】アフィリエイトのファンコミュニケーションズ 広告以外の新規事業を模索か

国内最大級のアフィリエイトサービス「A8.net」で知られるファンコミュニケーションズ。近年は広告市場の環境変化により売上が伸び悩み、19年12月期は2期連続の減収減益となりました。株価は19年4月に一時急上昇したものの、その後は下がり続けています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


【19年3月期】消費税特需で大幅増益のPCA クラウド強化で安定収益目指す

【19年3月期】消費税特需で大幅増益のPCA クラウド強化で安定収益目指す

基幹業務パッケージソフトウェアの業績を伸ばすピー・シー・エー(PCA)。消費税改正やWindows7のサポート終了に伴う特需で大幅な増収増益となっています。これを受けて2020年3月期は2度の上方修正。特需が終わると業績は下がるのでしょうか。財務諸表などを基に会社の現状と将来性を整理します。


【19年12月期】会員制医療情報サイトのケアネット 動画コンテンツ拡充支える「安定財務」

【19年12月期】会員制医療情報サイトのケアネット 動画コンテンツ拡充支える「安定財務」

30万人の会員を要する医療情報ポータル「CareNet.com」を運営するケアネット。医師など医療従事者に医療コンテンツを提供し、購読者や製薬企業、転職支援会社などから収入を得ています。新型コロナ後には「オンライン医療銘柄」としても注目されています。財務諸表などを基に会社の現状と課題を整理します。


11/12

wiget_w300
wiget_w300