東芝テック 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のPOSシステム世界トップクラス企業。流通小売業向けリテールソリューションと、複合機等のワークプレイスソリューションを展開。当期は海外リテール事業の伸長や為替効果により増収となり、営業利益、経常利益ともに大幅な増益を達成しました。
日本ケミコン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の電子部品メーカー。アルミ電解コンデンサ等の製造・販売を主力とし、世界的に事業を展開しています。当期の連結業績は、ICT市場等は堅調でしたが、車載・産機市場の調整局面が続き、売上高1227億円(前期比18.6%減)、経常利益16億円(同80.2%減)と大幅な減収減益となりました。
ウシオ電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。露光用ランプやシネマプロジェクターなど、光技術を核とした産業用製品・装置の製造販売を主力とする。当連結会計年度は、半導体市場の低迷等により売上高は前期比微減、営業利益は減益となったものの、投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。
西部電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場する産業用機械メーカーです。物流システム等の搬送機械、バルブアクチュエータ等の産業機械、放電加工機等の精密機械の3事業を展開しています。直近の業績は、売上高334億円、経常利益33億円といずれも前期を上回り、増収増益の好調な推移を見せています。
ティアック 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。音響機器と情報機器事業を両輪とする「記録と再生」のリーディングカンパニー。第77期の売上収益は157億円で前期比横ばいでしたが、為替差損の縮小などにより、当期利益は0.8億円と黒字転換を果たしました。高付加価値製品へのシフトとニッチトップ戦略を推進しています。
朝日ネット 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する独立系インターネット接続事業者です。主力のISP事業「ASAHIネット」に加え、教育機関向け支援サービス「manaba」を展開しています。2025年3月期は、FTTH契約数の増加やVNEサービスの拡大により、売上高は7.1%増、営業利益は19.3%増の増収増益となりました。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、エレクトロニクスや自動車関連製造業向けの設計・製造ソリューションを主要事業としています。直近の業績は、売上高407億円(前期比5.9%増)、経常利益59億円(同9.1%増)となり、4期連続で過去最高売上・利益を更新する増収増益を達成しました。
日本アビオニクス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。防衛用システムや産業用電子機器の製造販売を行う。当連結会計年度は防衛予算増額を追い風に情報システム事業が好調に推移し、売上高および経常利益は増加した。一方で、税金費用の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
ミナトホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所スタンダード市場に上場する企業グループです。デジタルデバイス、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ事業を主軸に展開しています。当連結会計年度の業績は、デジタルデバイス等が好調で売上高は前期比で増収となりましたが、利益面では各段階利益において減益となりました。
NITTOKU 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。コイル・モータ用自動巻線機を中心とするトータル精密FAメーカー。2025年3月期の連結業績は、売上高333億円で増収となるも、開発案件の長期化や海外子会社の不振等により経常利益は12億円と減益となった。主力の巻線機事業に加え、半導体や電池関連設備への展開を進めている。
伊豆シャボテンリゾート 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、伊豆シャボテン動物公園を中心としたレジャー事業を展開する企業です。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比18.1%増の54.9億円、経常利益が30.6%増の12.5億円となり、増収増益を達成しています。
エノモト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
エノモトは東京証券取引所プライム市場に上場し、パワー半導体用リードフレームやコネクタ用部品等の製造・販売を行う精密部品メーカーです。直近の業績は、オプト用リードフレームやコネクタ用部品の受注増により、売上高は前期比6.4%増、経常利益は同129.2%増と増収増益を達成しています。
アバールデータ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の産業用電子機器メーカー。半導体製造装置関連等の受託製品と、組込みモジュール等の自社製品の開発・製造・販売を行う。2025年3月期は、FA分野の回復遅れや一部顧客の在庫調整が響き、売上高12.7%減、経常利益32.5%減の減収減益となった。
菊水ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の菊水ホールディングスは、電気計測器や電源装置の製造販売を行うグループの持株会社です。自動車やエネルギー関連市場の需要を取り込み、売上高は134.3億円と増収、経常利益も21.2億円へ増益となりました。財務基盤は強固で自己資本比率は80%を超えています。
ガリレイ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する業務用冷凍冷蔵庫および冷凍冷蔵ショーケースの大手メーカーです。2025年3月期の連結業績は、外食産業の回復や省人化需要を背景に、売上高、経常利益ともに過去最高を更新する増収増益(当期純利益は微減)となりました。
イリソ電子工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、自動車や産業機器向けのコネクタ製造・販売を主力事業としています。直近の業績は、円安の影響等により売上高は微増したものの、原材料価格の高騰や販売費及び一般管理費の増加、構造改革費用の計上などが響き、営業利益および当期純利益は減益となりました。
三相電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、モータおよびポンプの製造販売を行うメーカーです。半導体市場の停滞や顧客の在庫調整などの影響を受け、当期は売上高160億円(前期比9.3%減)、経常利益1.4億円(同82.9%減)と大幅な減収減益となりました。
ASTI 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。車載電装品、民生産業機器、ワイヤーハーネスの製造販売を主軸とする独立系部品メーカーです。第62期は売上高が前期比2.9%増の654億円と増収を確保しましたが、中国EV市場の競争激化等により経常利益は48.6%減、当期純利益は76.8%減の減益となりました。