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公開中の研究結果


【財務分析】ゲーム事業の売上が急降下! カバーするのはどの事業?

【財務分析】ゲーム事業の売上が急降下! カバーするのはどの事業?

ガラケー時代より「モバゲー」などモバイル端末向けのゲームを中心に急激な成長を果たしたDeNA(ディー・エヌ・エー)。スマホ時代にも様々な新規事業を展開し、成長をねらってきたものの、ここ数年は不調にあえいでいます。そんな中、リアルの世界を絡めたスポーツ事業が成長。今回はDeNAの財務諸表から現状と将来について分析します。

DeNA ディー・エヌ・エー


【財務分析】2019年度決算は早くも下方修正 トヨタ自動車の今後は?

【財務分析】2019年度決算は早くも下方修正 トヨタ自動車の今後は?

トヨタ自動車は2019年3月期で、日本企業初の売上高30兆円を突破しました。しかし決算説明会の豊田章男社長の口調は危機感迫るものでした。長年のビジネスモデルからの転換を図ろうとしているトヨタ自動車の財務諸表を分析し、現状と将来を解説していきます。

トヨタ自動車


【財務分析】営業利益率37.8%のJR東海 「リニア中央新幹線」の建設投資で減益へ

【財務分析】営業利益率37.8%のJR東海 「リニア中央新幹線」の建設投資で減益へ

JRグループの中で群を抜く高収益体質のJR東海。その背景には交通の大動脈「東海道新幹線」というドル箱路線を有していることにあります。2027年に時速500キロで品川~名古屋間を40分で結ぶ「リニア中央新幹線」の開通を予定しているJR東海の現状と将来を、財務諸表から分析します。

JR東海 東海旅客鉄道


【財務分析】売上高3兆円突破のJR東日本、非鉄道事業で成長

【財務分析】売上高3兆円突破のJR東日本、非鉄道事業で成長

首都圏・東京を中心に日本の交通網を支えるJR東日本。山手線や中央線を始めとする在来線の他、新幹線網といった安定収益を稼ぐ鉄道事業を有する優良会社です。近年は不動産事業等の「非鉄道事業」が業績を牽引し、2019年3月期に売上高3兆円を突破しました。財務諸表からJR東日本の現状と将来を分析します。

JR東日本 東日本旅客鉄道


【財務分析】リストラ費用で減益のNEC、海外売上の大幅増を目指す

【財務分析】リストラ費用で減益のNEC、海外売上の大幅増を目指す

富士通や日立とともに「電電ファミリー」と呼ばれたNEC。かつては新卒就職人気ランキングにも名を連ねた人気企業でしたが、近年の業績は低調でした。しかしリストラの効果もあり、2020年3月期は増益が見込まれています。財務諸表からNECの現状と将来を分析します。

NEC 財務分析


【財務分析】減収減益の富士通は「構造改革路線」継続中 社員は増益に期待

【財務分析】減収減益の富士通は「構造改革路線」継続中 社員は増益に期待

国内ITベンダートップで、世界を代表する総合エレクトロニクスメーカーである富士通。就職人気ランキングにも名を連ねる人気企業ですが、2019年3月期決算は減収減益となり業績が芳しくありません。財務諸表から富士通の現状と将来を分析します。

富士通


【財務分析】ファナック:世界中の工場のFA化を産業用ロボットでけん引

【財務分析】ファナック:世界中の工場のFA化を産業用ロボットでけん引

工作機械用コンピュータ数値制御(CNC)と産業用ロボットで世界トップシェアを誇るファナック。山梨県の富士山麓に本社を構えながら海外売上比率が約8割と他社と一線を画す経営戦略をとっています。日本を代表する隠れた優良会社の実態を、財務面から分析します。

ファナック