キーエンス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
キーエンスは東証プライムに上場し、FA用センサや測定器などの電子応用機器を製造・販売する企業です。直近の業績は売上高が前期比9.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.8%増となり、増収増益を達成しました。圧倒的な高収益体質と好財務が特徴です。
日清製粉グループ本社 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する製粉業界の最大手企業です。製粉事業を中核に、食品、中食・惣菜事業等を展開しています。2025年3月期の業績は、売上高が微減収、営業利益・経常利益は減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は増益を確保しました。
マツキヨココカラ&カンパニー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する大手ドラッグストアチェーンです。マツモトキヨシグループとココカラファイングループを中心に、ドラッグストア・調剤薬局の運営やフランチャイズ展開を行っています。直近の業績は、売上高が1兆616億円、経常利益が863億円となり、増収増益で推移しています。
コーエーテクモホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する、「信長の野望」や「無双」シリーズなどで知られるゲームソフト開発・販売の大手企業です。エンタテインメント事業を中核とし、アミューズメントや不動産事業も展開しています。直近の決算では、大型タイトルの開発投資が先行しましたが、金融収支等の改善により減収増益となりました。
ソニーグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京・ニューヨーク各証券取引所に上場し、ゲーム、音楽、映画、エレクトロニクス、半導体、金融などを展開するコングロマリットです。2024年度の業績は、金融分野の減収などにより売上高は微減となりましたが、ゲームや音楽、イメージセンサー事業の好調により営業利益は増益となりました。
三協立山 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。建材、マテリアル、商業施設、国際事業を展開するアルミ建材の大手メーカーです。2025年5月期の連結業績は、売上高が前期比で微増となったものの、営業利益は約6割減、経常利益は約7割減となり、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字に転落しました。
ニトリホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の「製造物流IT小売業」。家具・インテリア用品の開発・製造・販売から物流までを一貫して行うビジネスモデルで、「お、ねだん以上。」の価値を提供しています。当期は海外出店加速等により売上収益は過去最高を更新して増収となりましたが、円安進行によるコスト増や人的投資等により営業利益は減益となりました。
日産自動車 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の自動車メーカーです。自動車及び部品の製造・販売を主力とし、販売金融事業も展開しています。当期はグローバル販売台数の減少や販売奨励金の増加等により、売上高は微減、営業利益は大幅な減益となり、最終損益は赤字に転落しました。経営再建計画「Re:Nissan」を推進中です。
フィックスターズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
フィックスターズはプライム市場に上場し、ソフトウェアの高速化サービスとSaaS事業を展開する企業です。大量データ処理が必要な半導体やモビリティ分野などで技術力を提供しています。直近の業績は、高速化案件の需要増により売上高20.3%増、経常利益12.0%増と増収増益を達成しました。
ソフトバンクグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の投資持株会社です。「情報革命で人々を幸せに」を掲げ、AI関連企業への投資を行う「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」や、通信事業、半導体設計のアームなどを傘下に持ちます。当期は投資損益の大幅な改善により、売上高は増収、最終損益は黒字転換を果たしました。
日揮ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場しており、総合エンジニアリング事業と機能材製造事業を主軸としています。2025年3月期の業績は増収ながらも営業損失、経常利益は大幅増益、当期純損失となりましたが赤字幅は縮小しています。
三菱重工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場などに上場。エナジー、プラント・インフラ、物流・冷熱・ドライブシステム、航空・防衛・宇宙などの重工業製品を広範に展開しています。2025年3月期は、ガスタービンや防衛関連の受注が好調で、売上収益・事業利益ともに過去最高を更新し、増収増益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場。「お~いお茶」等の茶葉・飲料製品の製造販売や「タリーズコーヒー」等の飲食事業を展開しています。2025年4月期の連結業績は、主力ブランドや飲食事業の好調により増収となりましたが、原材料費高騰や広告宣伝費の増加等が響き減益となりました。
川崎重工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム・名証プレミア上場。航空宇宙、車両、エネルギー、精密機械、二輪車など幅広い事業を展開する総合重工メーカーです。2025年3月期は、航空宇宙システムやエネルギーソリューション&マリン等の需要回復により、受注・売上・利益・配当すべてにおいて過去最高を更新し、増収増益となりました。
ダイキン工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。空調・冷凍機事業を主力とし、化学事業や油機事業なども展開するグローバルメーカーです。当連結会計年度の業績は、売上高4兆7523億円(前期比8.1%増)、経常利益3664億円(3.4%増)と増収増益を達成。特にアプライド空調やインド市場での販売が好調に推移しました。
大塚ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
大塚ホールディングスは東京証券取引所プライム市場に上場し、医療関連事業やニュートラシューティカルズ関連事業を主力とするトータルヘルスケア企業です。直近の業績では、抗精神病薬や社会課題別カテゴリーの製品が好調に推移し、全セグメントで増収を達成、営業利益も大幅な増益となるなど順調な成長を続けています。
サントリービバレッジ&フード 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場し、飲料・食品セグメントの中核として国内外でミネラルウォーターやコーヒー、茶系飲料を展開しています。直近の業績は価格改定や欧州等での販売が寄与し売上収益が増加した一方、原材料高等のコスト増や海外の一部低迷の影響を受け、増収減益となっています。
浜松ホトニクス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場し、光電子増倍管や光半導体素子、画像処理・計測装置、レーザ装置などの光関連製品の製造販売を行う企業です。直近の決算では、売上高は2121億円で増収となりましたが、営業利益は162億円で前期比約50%減となるなど、各利益段階で減益となりました。
ANYCOLOR 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の同社は、VTuberグループ「にじさんじ」の運営を主力事業としています。YouTubeでのライブストリーミングに加え、グッズ販売、イベント開催、企業プロモーションなどの領域を展開し、エコシステムを構築しています。直近の業績は、売上高34.0%増、営業利益31.7%増と大幅な増収増益を達成しました。
日本郵政 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。郵便・物流、金融窓口、銀行、保険の4事業を柱とする日本郵政グループの持株会社です。当連結会計年度の業績は、経常収益は減少しましたが、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。