セキドは東証スタンダード市場に上場し、ブランド品販売の「ファッション事業」と韓国コスメの卸・販売を行う「美容事業」を展開しています。第63期は、主力コスメブランドの契約終了に伴う売上減少や円安によるコスト増、店舗減損などが響き、減収となり営業赤字、経常赤字に転落しました。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、全国で「100円ショップ」の直営店展開および卸売を行う小売企業です。直近の決算では、直営既存店売上の堅調な推移や新規出店効果により、売上高は前期比5.9%増、営業利益は同11.3%増の増収増益を達成しています。
鳥取銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場する地方銀行です。鳥取県を主要地盤とし、預金・貸出・為替等の銀行業務を中心に、クレジットカードやリース等の金融サービスも展開しています。直近の業績は、資金運用収益や役務取引等収益の増加により経常利益が増益となるなど、堅調に推移しています。
エスリード 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の総合不動産会社です。マンション分譲事業を中核に、賃貸や管理などの周辺事業も展開しています。直近の業績は、売上高948億円、経常利益137億円と増収増益を達成し、当期純利益も93億円で過去最高益を更新するなど、堅調な成長を続けています。
東証スタンダード上場の外航海運・倉庫・不動産会社。海運市況の変動を捉えた外航海運事業や、勝どきエリアの不動産事業、倉庫・運送事業を展開しています。当期の連結業績は、売上高318億円(前期比7.7%増)、経常利益38億円(同100.1%増)と、海運市況や為替の影響等により増収増益となりました。
日本トランスシティ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
日本トランスシティは、名古屋証券取引所(プレミア市場)および東京証券取引所(プライム市場)に上場する総合物流企業です。倉庫業を中核に港湾運送や国際複合輸送などを展開しています。直近の決算では、国際物流の取扱増や物流センターの稼働などが寄与し、売上高および各段階利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
中央倉庫 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する京都地盤の総合物流企業です。倉庫業を中核に、運送業、国際貨物事業を展開しています。直近の連結業績は、国内物流事業における取扱貨物量の増加や料金適正化、国際貨物事業の堅調な推移により、売上収益は前期比5.0%増、経常利益は9.1%増の増収増益となりました。
アサガミ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場するアサガミは、物流、不動産、印刷事業を展開する企業グループです。2025年3月期は、物流・印刷事業の売上高が減少したものの、不動産事業の利益増やコスト削減効果により、売上高は微減ながら経常利益は前期比25.7%増の増益となりました。
東証プライム上場の独立系システムインテグレーター。金融、産業、社会基盤向けのシステム開発およびソリューション事業を展開しています。2025年3月期は、社会基盤ITやDX関連事業の伸長により、連結売上高は1,078億円、営業利益は168億円となり、前期比で増収増益を達成しました。
イマジニア 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、コンテンツ事業を展開する企業です。モバイルコンテンツやパッケージゲーム、キャラクターグッズなどを手掛けています。2025年3月期の連結業績は、売上高65億円(前期比8.8%増)、経常利益9.2億円(同40.7%増)と増収増益を達成しています。
東証スタンダード市場に上場する、美容室チェーンの大手企業です。「TAYA」「Shampoo」等のブランドで全国に直営美容室を展開し、美容施術およびヘアケア商品の販売を行っています。直近の決算では減収となりましたが、営業利益・経常利益は黒字転換を果たしました。最終損益は赤字が継続しています。
アルゴグラフィックス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のアルゴグラフィックスは、製造業向けにPLMソリューションやシステム構築支援を提供する技術商社です。自動車や半導体業界の投資意欲を背景に、売上高695億円(前期比16.9%増)、営業利益102億円(同11.2%増)と過去最高益を更新し、増収増益の成長トレンドを継続しています。
スパークス・グループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する独立系の資産運用会社です。資産運用業(投資顧問業・投資信託委託業)を中核事業とし、日本株やアジア株、再生可能エネルギー発電所等を投資対象としています。2025年3月期は、運用資産残高の減少等はあったものの、残高報酬の増加等により増収となりましたが、為替差益の減少等により経常減益でした。
ブロードメディア 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場のコンテンツ・技術融合企業。教育、技術、スタジオ・プロダクション、放送など多角的に事業を展開しています。2025年3月期の連結売上高は155億円で前期比増収となりましたが、当期純利益は7億円で減益となりました。通信制高校を中心とした教育事業が成長を牽引しています。
システナ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社はプライム市場に上場し、ソリューションデザインやITサービス事業を展開する企業です。主力のIT課題解決支援や車載システム開発が堅調に推移しています。2025年3月期の業績は、売上高836億円(前期比8.7%増)、営業利益121億円(同24.2%増)と増収増益を達成しました。
日本ケアサプライ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
スタンダード市場に上場し、福祉用具のレンタル卸を主力とする福祉用具サービスや、高齢者生活支援サービスを展開しています。直近の業績は、売上高が320億円(前期比11.9%増)、経常利益が25億円(同13.0%増)となり、主力事業の堅調な推移や販売卸の拡大により増収増益を達成しました。
新日本科学 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
新日本科学は東京証券取引所プライム市場に上場しており、医薬品開発支援(CRO)事業、トランスレーショナルリサーチ(TR)事業、メディポリス事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比で増収となる一方、経常利益は減益となりました。
アドバンスト・メディア 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場の音声認識ソリューション大手です。AI音声認識「AmiVoice」を核に、コンタクトセンターや医療、議事録作成支援などの分野で事業を展開しています。2025年3月期は、主力事業のライセンス販売やクラウドサービスが堅調に推移し、売上高は前期比11.1%増、営業利益は5.5%増の増収増益となりました。
サンマルクホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
サンマルクホールディングスは、東京証券取引所プライム市場に上場する外食企業です。レストラン事業と喫茶事業を主軸に多業態を展開しています。直近の決算では、人流回復やM&A効果により、売上高709億円、経常利益38億円と増収増益(経常利益39.4%増)を達成しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する総合情報サービス企業です。システムコンサルティングから開発、運用、アウトソーシングまでを一貫して提供しています。直近の連結業績は、売上高249億円(前期比12.5%増)、経常利益19.0億円(同47.7%増)と増収増益を達成しています。