東証プライム上場の独立系システムインテグレーター。金融、産業、社会基盤向けのシステム開発およびソリューション事業を展開しています。2025年3月期は、社会基盤ITやDX関連事業の伸長により、連結売上高は1,078億円、営業利益は168億円となり、前期比で増収増益を達成しました。
セゾンテクノロジー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の同社は、ファイル転送ソフト「HULFT」を中心としたデータ連携ビジネスを主力とし、流通・金融業界向けシステム開発も展開しています。当期はデータ連携ビジネスの拡大等により、売上高244億円(前期比2.2%増)、経常利益22億円(同101.4%増)と増収増益を達成しました。
オービック 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の独立系SIer。企業の基幹業務システム「OBIC7」の開発・導入を行うシステムインテグレーション事業と、運用支援を行うシステムサポート事業が主力。直近決算では売上高1,212億円、経常利益898億円と増収増益を達成。営業利益率は64.6%と極めて高い収益性を誇る。(146文字)
アドバンスト・メディア 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場の音声認識ソリューション大手です。AI音声認識「AmiVoice」を核に、コンタクトセンターや医療、議事録作成支援などの分野で事業を展開しています。2025年3月期は、主力事業のライセンス販売やクラウドサービスが堅調に推移し、売上高は前期比11.1%増、営業利益は5.5%増の増収増益となりました。
WDBホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所プライム市場に上場し、理学系研究職を中心とした人材サービス事業およびCRO(医薬品開発支援)事業を展開する企業です。2025年3月期の連結業績は、売上高が511億円で前期比増収となった一方、経常利益は51億円で減益となりました。
イメージ情報開発 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
イメージ情報開発は、東証グロース市場に上場するIT企業です。システムの設計・構築から運用・保守、商品販売を行うITソリューション事業と、決済代行等のBPO・サービス事業を展開しています。2025年3月期の業績は、売上高が前期比22.4%増と伸長した一方、経常損失及び当期純損失を計上し、赤字幅が拡大しました。
システム・ロケーション 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場し、自動車関連事業者向けに中古車価格の算出や業務支援システムを提供する企業です。当連結会計年度の売上高は17億円、経常利益は6億円でした。主力商品である新車販売会社向け支援システムの解約等が影響し、前期比で減収減益となっています。
ソースネクスト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
ソースネクストは東京証券取引所プライム市場に上場し、AI通訳機「ポケトーク」をはじめとするハードウェアやPC用ソフトウェアの企画・開発・販売を展開する企業です。直近の業績は、Windows10サポート終了に伴う特需等により実質増収となり、コスト削減により経常損失が縮小し収益性の改善が進んでいます。
TISは東京証券取引所プライム市場に上場し、システムインテグレーションやクラウドサービス、ソフトウェア開発などを展開するIT企業グループです。当連結会計年度の業績は、売上高が前期比4.1%増、営業利益が同6.9%増となり、顧客のDX需要を取り込んで増収増益を達成しました。
TOKAIホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、エネルギー、情報通信、CATV事業などを展開する総合生活インフラ企業です。直近の業績は、売上高が2,435億円(前期比5.2%増)、経常利益が174億円(同11.8%増)と増収増益を達成し、いずれも過去最高を更新しています。
日本ドライケミカル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場、消火設備や消防自動車などを手掛ける総合防災企業です。第73期は大型案件の反動で防災設備事業が減収となりましたが、メンテナンス事業や商品事業が好調に推移しました。全体の売上高は557億円と前期並みを維持し、経常利益は58億円へ増益となりました。
パラマウントベッドホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のパラマウントベッドホールディングスは、医療福祉用ベッド等の製造・販売を行う最大手企業です。主力製品に加え、近年はレンタル卸やメンテナンス事業等の多角化を推進しています。直近の業績は、売上高が9期連続で過去最高を更新して増収となった一方、人件費増や為替差損の影響等により経常減益となりました。
メンバーズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場するネットビジネス支援企業です。大手企業や成長企業のデジタルビジネス運用を専任チーム型で支援するサービスを展開しています。当期の連結業績は、売上収益が前期比18.2%増の177億円と伸長した一方、積極的な人材投資等により営業利益は23.2%減の14億円となりました。
NECキャピタルソリューション 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場し、リース事業を中心にファイナンス、インベストメント事業を展開する総合金融サービス企業です。2025年3月期は、官公庁向けリースの伸長や資産売却益の計上があったものの、前期の大型案件の反動や資金原価の増加等が響き、売上高は微減、各利益段階で減益となりました。
エー・ピーホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場。「食のあるべき姿を追求する」を理念に、地鶏や鮮魚等の生産から販売までを一貫して手掛ける「生販直結モデル」による飲食事業等を展開しています。直近の業績は、インバウンド需要の増加等により増収となり、営業利益・経常利益は黒字転換しましたが、最終損益は減益(赤字)となっています。
阿波製紙 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
阿波製紙はスタンダード市場に上場する機能紙・不織布メーカーです。自動車エンジン用濾材や水処理用分離膜支持体などを主力製品としています。2025年3月期の連結業績は、売上高171億円(前期比6.3%増)、経常利益2.8億円(同8.5%増)と増収増益でした。
アジュバンホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
アジュバンホールディングスは、東京証券取引所 スタンダード市場に上場する企業です。サロン専売の化粧品メーカーとして、スキンケアやヘアケア商品の企画開発・販売を主力としています。直近の業績は、売上高が41.0億円と前期比で減収となりましたが、当期純利益は0.4億円となり黒字転換を果たしています。
キッズウェル・バイオ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場のバイオベンチャー。バイオシミラー事業と細胞治療事業(再生医療)の2軸で展開しています。第25期はバイオシミラー製品の販売増や価格調整等が奏功し、売上高が前期比で倍増、営業損益および経常損益で上場来初の黒字化を達成しました。
CYBERDYNE 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所グロース市場に上場し、装着型サイボーグ「HAL®」等によるサイバニクス技術を駆使したロボット関連事業を展開しています。直近の業績は、売上収益が44億円で前期比0.7%の増収となりました。損益面では、営業損失9億円、当期損失6億円と赤字が続いていますが、前年より赤字幅は縮小しています。
AZ-COM丸和ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流を中心とした3PL事業を展開。当連結会計年度は、EC需要の拡大や新規拠点の開設により売上高は過去最高を更新して増収となる一方、先行投資費用やコスト上昇の影響で減益となりました。