NANKAI 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する南海電気鉄道は、鉄道等の運輸業を基軸に不動産、流通、建設業等を展開しています。2025年3月期の連結業績は、インバウンド需要の回復や運賃改定効果等により増収となり、営業利益・経常利益も増益となりましたが、当期純利益は前期の固定資産売却益の反動減等により減益となりました。
ビー・エム・エル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
ビー・エム・エルは東京証券取引所プライム市場に上場し、臨床検査等の受託業務を行う検査事業を中心に、電子カルテなどを提供する医療情報システム事業を展開する企業です。直近の業績は、新型コロナ関連検査以外の受託数が堅調に推移し、売上高1,432億円、営業利益94億円と増収増益を達成しています。
グリムス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場し、法人・個人向けの電力コスト削減コンサルティングや省エネ設備の販売、電力小売事業を展開する企業です。直近の業績は、事業用太陽光発電システムの販売増や電力小売の伸長により、売上高333億円、経常利益66億円といずれも過去最高を更新し、増収増益を達成しています。
東証スタンダード上場。豆腐、厚揚げ、油揚げ等の製造販売を行う食品メーカー。主力製品を西日本から関東まで広域に展開する。2025年6月期の業績は、売上高211億円(前期比10.9%増)、経常利益17億円(同16.8%減)と増収減益で着地した。
三井住建道路 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場する三井住友建設グループの道路舗装大手。舗装・土木・建築工事のほか、アスファルト合材の製造販売を手掛ける。直近決算では、完成工事高の減少や資材価格高騰の影響等により減収減益となった。支払条件の改善に伴う資金流出等により営業キャッシュ・フローはマイナスとなった。
マルゼン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場し、業務用厨房機器および大型製パン機械の製造販売、ビルの賃貸を行う企業です。外食産業の回復やインバウンド需要を背景に、主力製品の販売が好調に推移しました。直近の決算では売上高、各段階利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成しています。
土屋ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場し、北海道を拠点に住宅・リフォーム・不動産事業を展開する企業グループです。当期は建築確認申請の審査長期化や資材価格高騰等の影響を受け、減収となりました。利益面でも営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、赤字転落となっています。
黒崎播磨 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム・福証上場の黒崎播磨は、耐火物の製造販売や各種窯炉の設計施工を主力とする企業です。日本製鉄の連結子会社として鉄鋼業界向けに強みを持ちます。2025年3月期は、インド市場の拡大や価格転嫁が進み売上高は微増となりましたが、為替差益の減少等により経常利益は減益となりました。
芝浦メカトロニクス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の開発・製造・販売を主要事業としています。直近の業績は、半導体後工程向け装置や流通機器分野が好調に推移し、売上高は前期比19.8%増、経常利益は20.4%増と増収増益を達成しています。
バッファロー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード・名証プレミア上場のIT関連企業。デジタル家電やPC周辺機器の開発・製造・販売を主力とします。当期は食品事業の子会社スピンオフを実施。業績は売上高1,432億円で減収となるも、株式売却益等により経常利益は90億円、当期純利益は60億円と大幅な増益を達成しました。
SCREENホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のSCREENホールディングスは、半導体製造装置を主力とする産業用機器メーカーです。洗浄装置で世界トップシェアを誇り、直近の業績は売上高6,253億円、経常利益1,383億円と増収増益を達成しました。AI普及やDX進展を背景に、過去最高の売上と利益を記録しています。
オートウェーブ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、千葉県を中心にカー用品販売や車検・整備を行う「車関連事業」と、「業務スーパー」のフランチャイズ運営を行う「業務スーパー事業」を展開しています。直近の決算では、売上高は増収となりましたが、営業利益は減益となりました。
山梨中央銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。銀行業を中心に、リース、クレジットカード等の金融サービスを展開。2025年3月期の連結業績は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等により、経常収益は605億円(前期比増収)、経常利益は106億円(前期比増益)と増収増益で着地しました。
松井証券 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、個人投資家を対象としたオンライン証券取引サービスを主要事業としています。第109期の業績は、株式市場の活況を背景に委託手数料収入等は減少したものの、FX取引等のトレーディング損益や金融収支が伸長し、増収増益(営業収益6.5%増、当期純利益7.3%増)となりました。
野村不動産ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する不動産大手。住宅分譲、オフィスビルや商業施設の開発・運営、資産運用などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、住宅事業や仲介・CRE事業などが好調に推移し、売上高、各段階利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
福山通運 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する総合物流企業です。主力事業として運送、貸切、流通加工、国際事業を展開しています。当連結会計年度の業績は、売上高3,025億円(前期比5.2%増)と増収を達成しましたが、経常利益は99億円(同23.6%減)と減益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
リコーリース 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のリコーグループ唯一の金融事業会社です。事務機器等のリース&ファイナンス事業を中核に、サービス事業やインベストメント事業を展開しています。2025年3月期は、主力事業の契約実行高増やインベストメント事業の伸長により、売上高、経常利益ともに増加し、増収増益となりました。
コムチュア 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する独立系IT企業です。クラウドやデジタルソリューションを軸に企業のDXを支援する事業を展開しています。第41期の連結業績は、売上高363億円(前年比6.3%増)、経常利益47億円(同1.4%増)と増収増益を達成しました。
一家ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の飲食・ブライダル企業。「屋台屋博多劇場」等の飲食事業を主軸に、ブライダル施設運営やレジャー事業も展開しています。2025年3月期は飲食・ブライダル共に需要が回復し、売上高は増収となりましたが、原材料費高騰や減損損失等の計上により、経常損益および当期純損益は減益(赤字)となりました。
日清オイリオグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の植物油脂大手。「ヘルシーリセッタ」等の食用油や加工食品、ファインケミカル事業を展開。当連結会計年度の業績は、売上高が価格改定効果等により増収となる一方、オリーブオイル等の原材料コスト上昇が響き経常減益となりました。