J-オイルミルズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する、油脂事業(家庭用・業務用油脂等)およびスペシャリティフード事業を展開する企業です。2025年3月期の業績は、売上高2,308億円(前期比減収)、経常利益100億円(前期比増益)となり、減収増益でした。価格改定や構造改革の効果により利益体質が改善しています。
日本食品化工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場のトウモロコシ加工メーカー。日本初のコーンスターチ事業を開始した老舗で、現在は三菱商事グループの中核企業として澱粉・糖化品等の製造販売を行う。第104期より連結決算へ移行し、売上高627億円、経常利益19億円を計上。原材料価格変動への対応と高付加価値製品へのシフトを進める。
ELEMENTS 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場。生体認証技術を活用した個人認証ソリューション「LIQUID eKYC」等を展開するIoP Cloud事業を行う。第12期は、売上高39億円と前期比53.0%の増収を達成したものの、先行投資や減損損失の計上等により、経常損失3億円、当期純損失7億円となり赤字幅が拡大した。
オプテックスグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
オプテックスグループはプライム市場に上場し、防犯用や自動ドア用、産業機器用の各種センサー等の開発・製造・販売を主力事業としています。直近の業績では、大型重要施設向けのソリューション販売などが好調に推移した結果、売上高は659億円、経常利益は80億円となり、順調な増収増益を達成しています。
ダイトロン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
ダイトロンはプライム市場に上場し、電子機器や製造装置などの販売・製造を行うエレクトロニクス商社です。商社機能とメーカー機能を併せ持つ「製販融合路線」を推進しています。直近の業績は売上高1,031億円、経常利益72億円と増収増益を達成し、海外事業や高付加価値なオリジナル製品の拡販が好調に推移しています。
ブイキューブ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
ブイキューブは東証プライム市場に上場し、Web会議システム等のコミュニケーションツールや防音個室ブースの提供を手掛ける企業です。直近の業績は海外子会社の上場関連費用の発生等により減収および大幅な営業減益となっており、財務体質の改善と抜本的な事業再建に向けた取り組みを急いでいます。
モダリス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
モダリスは東京証券取引所グロース市場に上場し、独自のゲノム編集技術を用いた希少疾患向けの遺伝子治療薬開発事業を展開しています。業績面では研究開発費が先行し、直近5期間は売上の計上がなく、経常損失および当期純損失が継続・拡大しています。今後はパイプラインの臨床移行と提携を通じた収益化を目指しています。
丸善CHIホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
丸善CHIホールディングスは東証スタンダード市場に上場し、丸善やジュンク堂書店などの店舗・ネット販売、大学等への文教市場販売、図書館サポート、出版事業を展開しています。直近の業績は、大型案件の完工や万博関連ストアの好調により増収・営業増益を達成しましたが、前期の特別利益の反動で最終減益となりました。
リテールパートナーズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のスーパーマーケット連合体です。山口県の丸久、福岡県のマルキョウ、大分県のマルミヤストアを中核に、中国・九州地方で食品スーパーを展開しています。2025年2月期は営業収益2,667億円(前期比5.8%増)、経常利益80億円(同3.5%増)と増収増益を達成しました。
乃村工藝社 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、商業施設や博物館、イベント空間等のディスプレイ事業を主力としています。直近の業績は、売上高が12.0%増、営業利益が70.7%増と大幅な増収増益を達成しました。人流回復やインバウンド需要、大型イベント関連の受注が好調に推移しています。
ポラリス・ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場のホテルグループ。ホテル運営事業(「KOKO HOTEL」等)とホテル投資事業を展開。直近決算では、インバウンド需要の取込みや子会社ミナシアとの経営統合により売上高は大幅な増収となりましたが、統合関連費用等により純利益は減益となりました。
ヴィア・ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の外食チェーン企業。「備長扇屋」「パステル」「魚や一丁」などのブランドで、焼鳥居酒屋やレストランを全国展開しています。第89期(2025年3月期)の連結業績は、売上高が前期比2.3%増の174億円と増収を確保しましたが、経常利益は同50.7%減の1.2億円と減益になりました。
日本農薬 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の農薬メーカー。殺虫剤や殺菌剤等の農薬事業を中核とし、海外市場でも展開しています。第126期連結業績は、海外市場の在庫調整や天候不順等の影響を受け減収となりました。経常利益はブラジルでの収益改善等により増益を確保しましたが、当期純損益は赤字となりました。
森下仁丹 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。ヘルスケア製品の製造販売およびカプセル技術の受託製造を展開。第88期は、ソリューション事業が好調で売上高128億円と増収、経常利益も8.7億円と増益でしたが、特別損失の計上等により当期純利益は減益となりました。
同社は東京証券取引所(プライム市場)に上場しており、医療用医薬品および一般用医薬品の製造・販売を行う医薬品事業を展開しています。2025年3月期の業績は、薬価改定の影響や販売数量の増加により、売上高は前期比20.1%増、経常利益は80.7%増と大幅な増収増益となりました。
上村工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、プリント基板やアルミ磁気ディスク向けの表面処理用資材・機械の製造販売を主力事業としています。直近の業績は、エレクトロニクス市場の回復基調や円安効果などにより、売上高・利益ともに前期を上回る増収増益となっています。
サンエー化研 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の化学メーカー。ラミネート技術等を核に、食品・医薬用等の軽包装材料、産業資材、機能性材料の製造販売を行う。第116期は、機能性材料部門の増収などが寄与し、売上高は前期比で増収、経常利益も増益となった。一方で、先行費用等の影響により営業段階では損失を計上している。
メガチップス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場し、独自のアナログ・デジタル技術を用いたシステムLSIの設計・開発から生産までを行うファブレスメーカーです。直近の業績は、アミューズメント分野での需要減少やASIC事業での顧客在庫調整の影響を受け、売上高・利益ともに減少する減収減益となりました。
東映アニメーション 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場する、日本最大級のアニメーション製作会社です。映像製作・販売や版権事業を主力とし、「ワンピース」「ドラゴンボール」等の世界的IPを保有しています。第87期は国内外での配信権販売や版権収入が好調に推移し、売上高1,008億円、経常利益332億円の増収増益となりました。
ゼビオホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場。スポーツ用品・用具及び衣料を中心とした一般小売事業を主たる事業として展開しています。当連結会計年度の業績は、売上高が2,506億円で増収、経常利益は76億円で増益となりましたが、特別損失の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。