CYBERDYNE 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所グロース市場に上場し、装着型サイボーグ「HAL®」等によるサイバニクス技術を駆使したロボット関連事業を展開しています。直近の業績は、売上収益が44億円で前期比0.7%の増収となりました。損益面では、営業損失9億円、当期損失6億円と赤字が続いていますが、前年より赤字幅は縮小しています。
ジャパンディスプレイ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する中小型ディスプレイの製造・販売大手です。主力の車載やスマートウォッチ向け製品に加え、センサー事業など新規領域への転換を進めています。第23期は液晶スマートフォン向け事業の縮小等により減収となり、営業損益および最終損益ともに赤字が継続しています。
フィード・ワン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の配合飼料メーカーです。畜産・水産飼料の製造・販売を中核に、食肉や鶏卵などの食品事業までを一貫して手掛けています。直近の決算では、販売数量の減少や飼料価格安定基金負担金の増加等の影響により、売上高2,960億円(前期比5.7%減)、経常利益68億円(同12.3%減)の減収減益となりました。
ヤマシンフィルタ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のヤマシンフィルタは、建設機械用フィルタ事業およびエアフィルタ事業を展開するフィルタ専門メーカーです。2025年3月期は、主力事業での補給品販売の増加や価格改定などが奏功し、売上高は前期比11.5%増、経常利益は88.6%増と大幅な増収増益を達成しました。
東証スタンダード市場に上場し、業務用冷凍食品の企画・販売を行うファブレスメーカーです。「骨なし魚」シリーズを主力とし、医療・介護食や外食向けに展開しています。直近の業績は、売上高257億円(前期比6.1%減)、経常利益8億円(同23.5%減)となり、特別損失の計上により最終赤字となりました。
ゼネラル・オイスター 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース市場に上場し、牡蠣を主体とするレストラン「オイスターバー」の運営および安全性の高い牡蠣の卸売事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比3.6%増の39億円と増収を確保しましたが、経常利益は同93.1%減の0.02億円と大幅な減益となりました。
コラボス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場。コールセンター向けにIP電話交換機や顧客情報管理システム等のクラウドサービスを提供しています。当期は主力サービスの契約数減少により減収となりましたが、コスト構造の見直しや関係会社株式売却益等により、各利益段階で黒字転換を果たしました。
エンカレッジ・テクノロジ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
エンカレッジ・テクノロジは、東京証券取引所スタンダード市場に上場するパッケージソフトウエア開発企業です。システム運用管理やセキュリティ対策製品を主力とし、金融機関や通信大手などを主要顧客としています。直近の業績は、売上高が前期比0.1%増の増収、営業利益は6.6%減の減益となりました。
フルッタフルッタ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース市場に上場し、アサイーをはじめとするアマゾンフルーツの輸入・加工販売を主力事業としています。直近の業績は、健康志向の高まりによるアサイー需要の急増を背景に売上高が前期比約2.2倍へ拡大し、営業損益をはじめとする各利益段階で黒字転換を達成するなど、急激な回復傾向にあります。
ケイアイスター不動産 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する不動産会社です。北関東を基盤に、「高品質、だけど低価格なデザイン住宅」を提供する分譲住宅事業と注文住宅事業を展開しています。直近の業績は、販売棟数の増加により売上高は前期比21.0%増、経常利益は同49.3%増と大幅な増収増益を達成しました。
ソーシャルワイヤー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場で、インフルエンサーマーケティングやプレスリリース配信などのデジタルPR事業を展開しています。事業ポートフォリオの再編を完了し、売上高は減収となったものの、営業利益および当期純利益は黒字転換を果たしました。親会社ジーニーとの連携強化により収益性の向上を図っています。
Ubicomホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する同社グループは、医療機関向けシステム開発を行うメディカル事業と、国内外でのシステム開発を行うテクノロジーコンサルティング事業を展開しています。2025年3月期は、主力事業が好調に推移し、売上高63億円、経常利益13億円の増収増益を達成しました。
西日本フィナンシャルホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所(プライム市場)及び福岡証券取引所に上場。西日本シティ銀行と長崎銀行を中核とする総合金融グループです。2025年3月期は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等により、経常収益、経常利益ともに前期を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となりました。
イントラスト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
イントラストは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、家賃債務保証を中心とした総合保証サービス事業を展開する企業です。2025年3月期の連結業績は、売上高106億円、経常利益23億円となり、前期比で増収増益を達成しました。売上・利益ともに過去最高を更新するなど、順調に事業を拡大させています。
イノベーション 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース市場に上場する同社は、法人営業の効率化を支援する「ITトレンド」等のオンラインメディア事業やITソリューション事業を展開しています。2025年3月期は、M&Aによる事業拡大や主力メディアの堅調な推移により売上高は過去最高を更新して増収となりましたが、投資やコスト増により経常利益は減益となりました。
フォーライフ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場。横浜・川崎・東京城南地区を中心に、狭小3階建の分譲住宅や注文住宅の建築・販売を展開しています。2025年3月期は、主力事業での販売棟数増加等により、売上高は前期比5.6%増、経常利益は同148.4%増と大幅な増収増益を達成しました。
ファイズホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の物流企業です。ECソリューションサービスを主力とし、物流センター運営や配送事業を展開しています。アマゾンジャパンなどのEC事業者向け3PL事業が好調で、直近の業績は増収増益と成長傾向にあります。親会社はAZ-COM丸和ホールディングスです。
東証プライム上場の老舗企業で、自動車用樹脂部品の製造を行う樹脂加工製品事業と、化学品全般を取り扱うケミカル事業を展開しています。当期は売上高が前期比で微増となりましたが、中国事業の減損やメキシコ子会社の譲渡に伴う特別損失を計上したことなどにより、当期純利益は赤字に転落しました。
ジーニー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場。インターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GENIEE SSP」を主軸に、マーケティングSaaSやデジタルPR事業も展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上収益が前期比41.3%増、営業利益が同63.8%増と大幅な増収増益を達成しました。
神戸天然物化学 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
神戸天然物化学は東証グロース市場に上場し、有機化学品の研究・開発・生産ソリューション事業を展開する企業です。機能材料や医薬品等の受託製造を主力としています。直近の業績は、主要な医薬事業部門の売上減少等が響き、売上高82億円(前期比10.7%減)、経常利益9.3億円(同55.6%減)の減収減益となりました。