三谷産業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード・名証プレミアに上場する複合商社。化学品、情報システム、空調設備、樹脂・電子部品など多角的に事業を展開しています。2025年3月期は売上高が初の1,000億円を突破して5期連続の増収となり、営業利益も前期比24.4%増と大幅に伸長、純利益とともに過去最高益を更新しました。
JKホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
JKホールディングスは東証スタンダード上場企業で、合板製造や建材卸売・小売を行う住宅資材の流通大手です。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比微増の3,933億円、経常利益は同10.1%減の78億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.2%減の43億円となり、増収減益でした。
マサルは東証スタンダード市場に上場し、建物の新築防水工事や改修工事、空調・給排水設備工事を行う専門工事会社です。2025年9月期は、大型案件の進捗や完工が寄与し、売上高は前年比19.0%増の106億円、当期純利益は24.0%増の4億円となり、増収増益を達成しました。
広島ガス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場し、広島県内で都市ガスやLPガスの供給を行うエネルギー事業者です。当連結会計年度は、LPガスの販売単価上昇等により売上高は前期比1.0%増の916億円と増収でした。一方、都市ガス販売量の減少等により経常利益は同43.4%減の19億円と減益になりました。
ラウンドワン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
ラウンドワンは東京証券取引所プライム市場に上場し、ボウリングやアミューズメント等の複合レジャー施設を運営しています。直近の決算では、日米ともにクレーンゲーム等の需要を取り込み、売上収益は前期比11.2%増、営業利益は6.2%増と増収増益を達成しました。
ジャックス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。クレジット、カード・決済、ファイナンス等の国内事業に加え、ASEAN諸国での海外事業を展開する信販大手。2025年3月期は営業収益1,910億円で増収となるも、貸倒関連費用や金融費用の増加により経常利益258億円、当期純利益186億円と減益となった。
東証スタンダード上場の老舗アパレルメーカー。主力事業はドレスシャツやカジュアルウェアの企画・製造・販売で、国内シェアトップクラスの実績を持ちます。直近の連結業績は売上高108億円、経常利益0.2億円。主力の量販店向け販売の減少や原材料高の影響等により、減収減益となりました。
蔵王産業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場する、環境クリーニング機器の専門商社です。欧米や中国等のメーカーから業務用・産業用等の清掃・洗浄機器を輸入し、国内全域で販売しています。当期は主力商品の需要一巡や大型機器の販売低迷により、売上高84億円、経常利益9億円の減収減益となりました。
スズケン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。医薬品卸売事業を中核に、医薬品製造、保険薬局、介護サービス等を展開する大手医薬品流通グループ。2025年3月期は、新薬やスペシャリティ医薬品の伸長により増収、販管費抑制や政策保有株式売却益等の計上により経常利益、当期純利益ともに増益となりました。
タカチホ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の観光みやげ品専門商社。卸売事業を主力に、小売店、菓子製造、温浴施設、アウトドアショップなどを多角的に展開しています。直近の決算では、インバウンド需要や国内観光の回復を背景に売上高は増収となりましたが、コスト増等の影響で営業利益は横ばい、当期純利益は減益となりました。
東証プライム市場に上場する食品軽包装資材の専門商社です。食品容器やフィルム等の包装資材を主力とし、全国的な営業ネットワークを展開しています。直近の業績は、販売数量の増加や価格転嫁の進展により、売上高は10期連続、各利益段階でも過去最高を更新するなど、増収増益の好調なトレンドを維持しています。
東証スタンダード上場のエレクトロニクス商社。産業用電子部品や機器の販売を行う。直近の決算では、主力市場である半導体製造装置業界における在庫調整等の影響を受け、売上高64億円(前期比23.2%減)、経常利益0.8億円(同75.3%減)の減収減益となった。
VTホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム・名証プレミア上場企業です。ホンダや日産などの自動車ディーラー事業を中核に、住宅関連事業も展開しています。直近の業績は、売上収益が3,516億円と前期比で増収となりましたが、営業利益は109億円で減益となり、増収減益で着地しました。
伊藤忠食品 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
伊藤忠食品は東京証券取引所プライム市場に上場し、酒類・食品の卸売を行う食料品卸売業を主力としています。2025年3月期の連結業績は、売上高6,994億円で増収、経常利益113億円で増益となり、価格転嫁や取引拡大により堅調に推移しました。
日本プリメックス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
日本プリメックスは東証スタンダード市場に上場し、産業用小型プリンタの開発・製造・販売を主力としています。直近の業績は、インバウンド需要や自動釣銭機向けの需要が寄与し売上高は増加しましたが、利益面では為替差損等の影響もあり減益となり、増収減益で着地しました。
日本瓦斯 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場企業です。ガス(LPガス、都市ガス)、電気の販売に加え、自社開発システムを活用したプラットフォームの提供を行っています。2025年3月期は、電気事業やプラットフォーム事業の成長がガス事業のマイナスを補い、売上高2,001億円(前期比2.9%増)、経常利益186億円(同5.5%増)の増収増益となりました。
AOKIホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場し、ファッション事業、エンターテイメント事業、ブライダル事業を展開しています。直近の業績は、ファッション事業での特定マーケットの好調や、エンターテイメント事業およびブライダル事業の増収により、売上高・各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
オートバックスセブン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のカー用品最大手。カー用品の卸売・小売、車検・整備、車買取・販売を主力事業とします。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比8.6%増、経常利益が同54.6%増となり、積極的なM&Aや既存事業の回復により増収増益を達成しました。
東証スタンダード上場のマキヤは、静岡県を中心に総合ディスカウント店「エスポット」、食品スーパー「ポテト」「マミー」、業務スーパー等を展開する小売事業者です。直近の業績は、EC事業の拡大や既存店の好調により売上高が前期比15.7%増の増収、親会社株主に帰属する当期純利益も3.0%増の増益となりました。
東証スタンダード上場のツツミは、宝飾品の製造・卸売・販売を一貫して行うジュエリー企業です。「ジュエリーツツミ」などの直営店を全国展開しています。直近の業績は、売上高248億円(前期比24.8%増)、当期純利益20億円(同71.9%増)と大幅な増収増益を達成しました。