協和コンサルタンツ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、建設コンサルタント事業を主力とする企業です。連結売上高は84億円(前期比4.7%増)、経常利益は9.3億円(同22.0%増)となり、防災・減災や防衛施設整備関連の堅調な需要を背景に増収増益を達成しました。
象印マホービン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の家庭用品メーカー。炊飯ジャーや電気ポットなどの調理家電製品、ステンレスマホービンなどのリビング製品を主力事業としています。第81期連結会計年度は、国内の高付加価値商品の販売好調や価格転嫁の進展により、売上高は912億円、経常利益は83億円と増収増益を達成しました。
ティムコ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場のフィッシング・アウトドア用品メーカー。ルアー・フライ用品の自社開発や輸入販売、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」を展開しています。2025年11月期の業績は、売上高が微増の一方、営業損益以下の各段階利益で赤字幅が拡大し、厳しい着地となりました。
中越パルプ工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。紙パルプ製品の製造販売や発電事業を展開。直近決算では、スポット案件の受注や輸出拡販、衛生用紙販売により増収を確保したが、原燃料価格や物流費の上昇、固定費増加の影響で営業減益、経常減益となった。
野崎印刷紙業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の総合印刷会社です。商業印刷、包装資材、情報機器(バーコードプリンター等)を柱に事業を展開しています。直近の業績は、官公庁関連や物流向け包材等の受注が堅調で売上高は146億円と前期比で増収となりました。営業利益は増益となったものの、最終利益は減益となっています。
有機合成薬品工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場のファインケミカルメーカー。アミノ酸、化成品、医薬品原料の製造販売を主力とし、高度な有機合成技術に強みを持ちます。業績は好調で、売上高は6期連続で過去最高を更新し150億円を突破。各段階利益も前期比で増益となり、成長基調を維持しています。
ジェイエスピー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場し、発泡技術を核としたプラスチック製品の製造販売を行う化学メーカーです。押出事業とビーズ事業を柱とし、自動車部品や断熱材などをグローバルに展開しています。2025年3月期の業績は、売上高1423億円で増収となった一方、経常利益は73億円で減益となりました。
大伸化学 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の大伸化学は、有機溶剤(シンナー)の製造販売を行う化学メーカーです。塗料・インキ業界や自動車業界向けに多品種少量生産を行う点に強みがあります。直近の業績は、売上高は増加したものの、原材料価格の高騰等の影響により経常利益は減益となりました。
日本新薬 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する、京都を拠点とする製薬企業です。医薬品事業と機能食品事業を展開し、独自の創薬技術を強みとしています。2025年3月期は、主力品の海外売上やロイヤリティ収入が伸長し、増収増益を達成しました。自己資本比率が高く、財務基盤は極めて安定しています。
理研ビタミン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する、家庭用・業務用食品および食品原料メーカーです。ドレッシングや海藻商品、食品用改良剤などを主力としています。2025年3月期の連結業績は、売上高956億円(前期比4.5%増)、経常利益94億円(同8.5%減)と、増収減益でした。
コロワイド 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。「牛角」「かっぱ寿司」「大戸屋ごはん処」等の外食チェーンを運営。直近決算では、インバウンド需要の増加や価格改定効果により売上収益は過去最高を更新し増収となりましたが、原材料価格や人件費の高騰、為替差損の影響等により、税引前利益および当期利益は減益となりました。
東証プライム上場。音楽・スポーツ等のチケット販売を行う「チケットぴあ」の運営を中心に、イベント主催やホール運営などレジャー・エンタテインメント関連事業を展開しています。当連結会計年度は、大型興行の増加やチケット単価の上昇等を背景に、過去最高の利益を達成し、増収増益となりました。
富山銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、富山県及び石川県を基盤とする銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスを展開しています。2025年3月期の連結業績は、経常収益が前期比減収となったものの、与信費用の減少等により経常利益は増益、当期純利益も増益となりました。
東証スタンダード上場のabcは、金融サービス、サイバーセキュリティ、空間プロデュース、ゲーム、ヘルスケア事業等を展開するコングロマリット企業です。決算期変更により当期は5ヶ月間の変則決算となりましたが、売上高は11億円を計上し、経常利益および当期純利益は黒字化を果たしています。
ウェルス・マネジメント 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社はスタンダード市場に上場し、不動産金融とホテル運営を融合した事業を展開する企業です。ホテルや不動産への投資・開発を行うアセットマネジメント事業や、自社ブランド等によるホテル運営事業を手掛けます。2025年3月期は、不動産売却時期の期ズレ等により減収減益となりました。
丸全昭和運輸 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社はプライム市場に上場しており、貨物自動車運送や港湾運送などの物流事業、および工場内での作業を請け負う構内作業事業を展開しています。直近の業績は、売上高が前期比3.1%増、経常利益が同10.5%増となり、増収増益で推移しています。
センコーグループホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の総合物流企業。トラック輸送や倉庫運営を行う物流事業を核に、商事・貿易、ライフサポート等の多角的な事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、物流・商事・ビジネスサポート事業等の増収やM&A効果により、営業収益、経常利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
日本ロジテム 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の総合物流企業。貨物運送、センター事業、アセット事業を柱とし、日清製粉グループとの関係が深いです。2025年3月期は、新規顧客獲得や料金改定効果により増収。営業利益・経常利益は増益となりましたが、減損損失の計上により当期純利益は減益となりました。
中央倉庫 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する京都地盤の総合物流企業です。倉庫業を中核に、運送業、国際貨物事業を展開しています。直近の連結業績は、国内物流事業における取扱貨物量の増加や料金適正化、国際貨物事業の堅調な推移により、売上収益は前期比5.0%増、経常利益は9.1%増の増収増益となりました。
アサガミ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場するアサガミは、物流、不動産、印刷事業を展開する企業グループです。2025年3月期は、物流・印刷事業の売上高が減少したものの、不動産事業の利益増やコスト削減効果により、売上高は微減ながら経常利益は前期比25.7%増の増益となりました。