東海理化電機製作所 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム、名証プレミアに上場し、HMI製品やスマートシステムなどの自動車用部品を製造・販売しています。当連結会計年度の業績は、売上高が前期比0.9%減の6,177億円と減収した一方、営業利益は23.0%増の354億円と増益、経常利益は12.9%減の345億円で減益となりました。
ニチコン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の電子部品メーカーです。コンデンサ事業と環境・エネルギー関連のNECST事業を主力としています。2025年3月期は、自動車・車載関連機器向けや情報通信機器向けの需要変動等の影響を受け、売上高は1,758億円、営業利益は52億円となり、前期比で減収減益となりました。
日本電子 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。世界トップクラスの電子顕微鏡技術を核に、理科学・計測機器、産業機器、医用機器を展開する。第78期連結業績は、産業機器事業の大幅な伸長や円安効果等により増収増益を達成した。新中期経営計画では半導体・ライフサイエンス分野を重点領域とし、更なる成長と収益性向上を目指す。
東証スタンダード市場および福証本則市場に上場する自動車部品メーカーです。SUBARU向けのバンパーなど外装部品製造を主力事業とし、自社ブランドの駐輪システム等も展開しています。当期は主力の自動車部品事業における受注減少や生産性低下などが響き、減収かつ経常損失の赤字決算となりました。
日本ケミコン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の電子部品メーカー。アルミ電解コンデンサ等の製造・販売を主力とし、世界的に事業を展開しています。当期の連結業績は、ICT市場等は堅調でしたが、車載・産機市場の調整局面が続き、売上高1227億円(前期比18.6%減)、経常利益16億円(同80.2%減)と大幅な減収減益となりました。
西部電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場する産業用機械メーカーです。物流システム等の搬送機械、バルブアクチュエータ等の産業機械、放電加工機等の精密機械の3事業を展開しています。直近の業績は、売上高334億円、経常利益33億円といずれも前期を上回り、増収増益の好調な推移を見せています。
カシオ計算機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の電機メーカー。「G-SHOCK」等の時計事業を柱に、教育電卓や楽器などのコンシューマ事業、システム事業等を展開。当連結会計年度は、時計事業で「G-SHOCK」の中高価格帯が好調だった一方、システム事業の一部減収や為替の影響等により、減収増益となりました。
ヒロセ電機 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のコネクタ専業メーカー。主力の多極コネクタや同軸コネクタ等を製造・販売し、スマートフォンや自動車向けに展開する。当期の業績は、売上収益が1894億円で前期比増収、親会社の所有者に帰属する当期利益は330億円で増益となった。
エノモト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
エノモトは東京証券取引所プライム市場に上場し、パワー半導体用リードフレームやコネクタ用部品等の製造・販売を行う精密部品メーカーです。直近の業績は、オプト用リードフレームやコネクタ用部品の受注増により、売上高は前期比6.4%増、経常利益は同129.2%増と増収増益を達成しています。
ASTI 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。車載電装品、民生産業機器、ワイヤーハーネスの製造販売を主軸とする独立系部品メーカーです。第62期は売上高が前期比2.9%増の654億円と増収を確保しましたが、中国EV市場の競争激化等により経常利益は48.6%減、当期純利益は76.8%減の減益となりました。
ODKソリューションズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する情報処理サービス企業です。大学入試や証券業務などのシステム運用・開発を主力事業としています。直近の業績は、連結子会社の寄与等により売上高は増収となりましたが、投資組合運用損の発生等により経常利益は減益となりました。
フリュー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所 プライム市場に上場する総合エンタテインメント企業です。プリントシール機やクレーンゲーム景品、ゲームソフト等の企画・販売を主力としています。直近の業績は、売上高が443億円で増収となった一方、経常利益は23億円で減益となりました。
リニカル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
リニカルは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、医薬品開発業務受託(CRO)事業を主力とする企業です。グローバルな治験支援体制を構築し、育薬事業も展開しています。直近の業績は、主要地域での減収や円安以外の要因も重なり、売上高が減少し営業損失および当期純損失を計上する厳しい結果となりました。
大研医器 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。麻酔関連や感染防止関連の医療機器製造販売を主力とする研究開発型メーカー。独自技術を活かした「フィットフィックス」等の製品で高シェアを持つ。2025年3月期は、主力製品や新製品の販売が好調に推移し、売上高は前期比2.1%増、経常利益は同4.1%増の増収増益となった。
池田泉州ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の地域金融グループです。傘下の池田泉州銀行を中心に、銀行業、リース業、証券業務などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加、役務取引等収益の伸長により、増収増益となりました。
シンデン・ハイテックス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の半導体・液晶製品専門商社です。韓国や中国メーカーからの仕入販売を主力とし、半導体製品や液晶モジュール、システム製品などを扱っています。当期の連結業績は、売上高437億円(前期比3.5%増)、経常利益9億円(同86.2%増)と増収増益を達成しました。
TOKAIホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、エネルギー、情報通信、CATV事業などを展開する総合生活インフラ企業です。直近の業績は、売上高が2,435億円(前期比5.2%増)、経常利益が174億円(同11.8%増)と増収増益を達成し、いずれも過去最高を更新しています。
JALCOホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、貸金事業、不動産事業、M&Aコンサルティング事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高69億円(前期比46.2%減)、経常利益6.2億円(同87.5%減)と、不動産販売の減少等により大幅な減収減益となりました。
日本軽金属ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場するアルミニウム総合メーカーです。素材から加工製品まで幅広い事業を展開しています。直近の業績は、売上高5,502億円(前期比5.1%増)、経常利益198億円(同4.0%増)と増収増益で推移し、原材料価格高騰の影響を受けつつも価格改定等で利益を確保しました。
理研計器 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
理研計器は東証プライム上場の産業用ガス検知警報機器メーカーです。半導体工場向け定置型検知器や、北米市場を中心としたポータブル検知器が主力製品です。直近決算では、半導体業界の設備投資抑制の影響を受けつつも、為替効果や可搬型機器の好調により、増収および経常増益を達成しました。