ペルセウスプロテオミクス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場の創薬バイオベンチャー。東京大学発の抗体技術を基盤とし、がん治療用抗体医薬品の研究開発を行う。2025年3月期の売上高は1.2億円(前期比19.9%増)と伸長したが、先行投資である研究開発費の負担により、営業損失、経常損失、当期純損失が継続している。
オーケーエム 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場し、バタフライバルブを中心とした流体制御機器の製造販売を主要事業としています。直近の業績は、売上高が前期比で減収、経常利益も減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は補助金収入等の計上により増益となりました。
ブロードマインド 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東証グロース市場に上場し、生命保険や損害保険、証券、住宅ローン、不動産などをワンストップで提供するフィナンシャルパートナー事業を展開しています。2025年3月期は、コンサルタントの増員や不動産販売の寄与等により売上高は増収となりましたが、業容拡大に向けた積極的な投資を行った結果、経常利益は減益となりました。
TORICO 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所グロース市場に上場し、マンガ全巻セットのEC販売「漫画全巻ドットコム」を主力に、電子コミック配信やイベント事業を展開しています。2025年3月期は、主力ECサービスの減収や減損損失の計上により、売上高は減少し、営業損失および当期純損失が拡大する減収減益となりました。
大栄環境 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の同社は、廃棄物処理・資源循環を中心とした環境関連事業を展開しています。廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫して行うワンストップサービスが強みです。2025年3月期は、インフラ開発案件の獲得や高単価廃棄物の受入が堅調で、増収増益を達成しました。
フーディソン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース上場。生鮮流通プラットフォーム事業として飲食店向けEC「魚ポチ」、鮮魚店「sakana bacca」、人材紹介「フード人材バンク」を展開しています。当期は売上高69億円(前期比8.1%増)と増収基調を維持しましたが、人件費等の増加により経常利益1.7億円(同13.9%減)の減益となりました。
トランザクション・メディア・ネットワークス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所グロース市場に上場するキャッシュレス決済サービス事業者。クラウド型電子決済の先駆者としてゲートウェイ事業を展開し、端末110万台を接続します。当期はデータセンター移設費用や端末販売の減少等が響き、増収ながらも営業赤字および最終赤字となりました。
コージンバイオ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証グロース市場に上場し、組織培養、微生物、細胞加工の3事業を展開するバイオ企業です。売上高は52億円、経常利益は11億円となり、増収増益のトレンドにあります。特に再生医療分野での培地需要拡大や、感染症検査キットの販売が業績を牽引しており、積極的な設備投資と海外展開を進めています。
NISSOホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の総合人材サービス企業グループ。製造派遣・請負を中核に、エンジニア派遣や事務派遣、介護・福祉サービスを展開しています。直近の業績は、売上高1,016億円(前期比4.9%増)、営業利益36億円(同16.3%増)と増収増益を達成しており、堅調に推移しています。
リケンNPR 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する、自動車・産業機械部品および配管・建設機材事業を展開する持株会社です。2023年にリケンと日本ピストンリングが経営統合して設立されました。当連結会計年度の業績は、売上高1,703億円で増収、経常利益147億円で増益となりました。
ジンジブ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社はグロース市場に上場し、高校生に特化した新卒採用支援事業を展開しています。2025年3月期の業績は、売上高が24億円で前期比15.2%の増収となりましたが、営業利益・経常利益は大幅な減益となり、当期純利益は赤字に転落しました。
アオイ電子 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東証スタンダードに上場し、集積回路や機能部品などの電子部品製造を主力事業としています。第57期の業績は、売上高が前期比増収の350億円となった一方、当期純損失は1.2億円となり赤字幅は縮小しました。先端パッケージ分野への投資を加速させ、収益基盤の強化を図っています。(138文字)
内海造船 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場。船舶の製造・修理を中核事業とし、貨物船やフェリー等の建造および修繕を行う。直近決算では、新造船の引渡隻数減少や資機材価格高騰の影響等により、減収減益となった。
いすゞ自動車 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場し、商用車(トラック・バス)、ピックアップトラック、産業用エンジンの製造・販売を主力とします。直近の連結業績は、円安効果等があったものの海外市場の販売台数減少等が響き、減収減益となりました。
能美防災 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する総合防災設備メーカー。火災報知設備や消火設備の製造・販売から施工、保守までを一貫して手掛けます。2025年3月期は、建設需要が堅調に推移するなか、業務効率化や価格改定、人員増強などが奏功し、売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益となりました。
スタンダード市場に上場する100円ショップ運営企業。「Watts」等のブランドで全国展開し、テナント型店舗が主体。直近決算では、既存店の堅調な推移や粗利益率の改善により、売上高616億円(前期比0.5%増)、経常利益14億円(同16.4%増)と増収増益を達成した。
日本ギア工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
日本ギア工業は、東京証券取引所スタンダード市場に上場する歯車装置メーカーです。歯車及び歯車装置の製造販売と、発電所等のメンテナンスを行う工事事業を展開しています。2025年3月期の業績は売上高96億円、経常利益22億円、当期純利益16億円となり、前期とほぼ同水準の高収益を維持しています。
フタバ産業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム・名証プレミア上場。自動車部品メーカーとしてマフラー等の排気系部品やボデー部品を製造・販売しています。2025年3月期は、主要顧客の生産台数減少等の影響により、売上高は前期比11.1%減、経常利益は28.2%減となり、減収減益で着地しました。
タチエス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する独立系自動車シートメーカーです。自動車用座席および座席部品の製造販売をグローバルに展開しています。直近の業績は、売上高が前期比2.6%減の2,854億円となる一方、営業利益は同33.6%増の96億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同108.6%増の113億円と、減収増益でした。
東証スタンダード上場。自動車エンジン部品や工作機械、エアーポンプ等の製造販売を主軸とする機械メーカー。2025年3月期の連結業績は、売上高315億円で前期比微減となったものの、経常利益は9.4億円、当期純利益は7.4億円といずれも増益を確保した。