記事一覧


ウェルネット 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の決済・認証代行会社です。コンビニ収納代行や電子請求・決済サービスを主力とし、バス・鉄道等の交通業界向けITソリューションも展開しています。2025年6月期は、主力サービスの需要拡大や電子決済の普及により、売上高109億円、経常利益17億円と増収増益を達成しています。


大盛工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の総合建設会社です。東京都発注の上下水道工事を主力とする建設事業に加え、不動産、OLY(土木仮設材リース)、通信関連事業を展開しています。第59期は、建設事業での高収益工事の完工や不動産事業の入居率向上等により、売上高は前期比7.7%増、経常利益は27.6%増の増収増益となりました。


総合商研 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の総合商研は、北海道を拠点に商業印刷や年賀状印刷、Web制作などを展開する情報コミュニケーション企業です。直近の業績は、年賀状需要の減少等はあったものの、販促関連の受注増や収益性改善により増収増益(売上高162億円、経常利益4.3億円)となりました。


アイモバイル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

アイモバイルは東証プライム市場に上場し、ふるさと納税サイト「ふるなび」を中心としたコンシューマ事業と、祖業であるインターネット広告事業を展開する企業です。直近の決算では、ふるさと納税市場の堅調な拡大を背景に、売上高・各利益ともに前期を上回り、増収増益を達成しています。


アドベンチャー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場。オンライン旅行予約サイト「skyticket」等の旅行事業および投資事業を展開する。第19期(IFRS)は、旅行需要の回復により売上収益は13.3%増の254億円と増収となったが、のれん減損損失の計上により営業損益および当期損益は赤字に転落した。


旅工房 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所グロース市場に上場し、海外旅行を中心とする旅行業を展開しています。2025年6月期の連結業績は、売上高37億円(前期比11.4%増)と増収でしたが、営業損失は1.1億円、親会社株主に帰属する当期純損失は7.7億円となり、赤字が継続しています。


ランドネット 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

ランドネットは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、中古不動産の買取販売および仲介、賃貸管理を主要事業としています。直近の業績は売上高960億円(前期比23.4%増)、経常利益33億円(同31.5%増)と増収増益を達成しており、業績は拡大傾向にあります。


アースインフィニティ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場し、電力・ガスの小売を行うエネルギー事業と、電子ブレーカー等を扱う電子機器事業を展開しています。第24期は、エネルギー事業において代理店による顧客獲得が奏功し、売上高67億円(前期比34.5%増)、経常利益7億円(同186.9%増)と大幅な増収増益を達成しました。


カラダノート 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は東京証券取引所(グロース)に上場し、ファミリーデータプラットフォーム事業を展開する企業です。妊娠・育児層向けアプリやメディア運営、マーケティング支援を行っています。直近の業績は、事業ポートフォリオの見直しや不採算事業の譲渡等により、売上高は前期比で大幅に減少し、各利益段階で赤字となりました。


プレミアアンチエイジング 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場で、化粧品の企画・開発・販売を行うアンチエイジング事業と、リカバリーウェア等を扱うリカバリー事業を展開しています。2025年7月期は、主力事業の減収により売上高は減少したものの、広告宣伝費の抑制やコスト適正化により、営業利益・経常利益ともに大幅な増益を達成し、黒字転換を果たしました。


ダイドーリミテッド 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。衣料用繊維素材の製造販売や「ニューヨーカー」「ブルックス ブラザーズ」等のブランドを展開する衣料事業と、商業施設等の不動産賃貸事業を行っています。当連結会計年度は不動産賃貸事業が好調だった一方、衣料事業の減収等により売上高は微減、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失となりました。


日本製麻 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、黄麻製品等の産業資材、自動車用マット、パスタ等の食品製造を展開しています。当連結会計年度は、マット事業の国内販売や食品事業が堅調に推移し増収となりましたが、物流費や人件費等のコスト上昇が響き、経常利益は前期比で減益となりました。


セーレン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の総合繊維メーカー。車輌資材、ハイファッション、エレクトロニクス等を展開し、独自のデジタル生産システム「Viscotecs」等で差別化を図っています。2025年3月期の連結業績は、売上高1,597億円、経常利益193億円といずれも過去最高を更新し、増収増益となりました。


東海染工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード・名証プレミア上場の繊維製品加工大手です。染色加工を主力に、子育て支援や洗濯事業など「生活関連創造事業」へ展開しています。当連結会計年度は、インドネシア子会社の受注回復や子育て支援事業の拡大により、売上高143億円(前期比8.6%増)、経常利益5.7億円(同320.0%増)の増収増益でした。


アツギ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、ストッキングやタイツなどのレッグウェアおよびインナーウェアの製造販売を主力としています。当期の業績は、売上高219億円で前期比増収となりましたが、原材料価格の高騰や円安進行によるコスト増、事業構造改善費用の計上などにより、営業赤字が拡大し、最終赤字に転落しました。


セブン工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード、名証メインに上場する木質建材メーカーです。集成材を用いた住宅部材の製造販売を主力とし、内装建材と木構造事業を展開しています。直近決算では、販売価格適正化や生産性向上が奏功し、売上高は1.0%増、経常利益は341.1%増と大幅な増益を達成、最終黒字化を果たしました。


林兼産業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。ハム・ソーセージ等の食品事業と、養魚用・畜産用飼料の製造販売を行う飼料事業を展開する企業です。直近の業績は、養魚用飼料の販売数量増加や価格改定効果に加え、有形固定資産や投資有価証券の売却益計上もあり、売上高は493億円、経常利益は14億円と増収増益を達成しました。


石井食品 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

石井食品は東証スタンダード市場に上場し、「イシイのミートボール」等の調理済食品を製造販売する食品メーカーです。主力製品である食肉加工品や地域商品が堅調に推移し、売上高は109億円と前期比で増収を達成しました。一方、原材料価格の高騰や人件費等のコスト増加により、利益面では減益となっています。


日和産業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場。穀物を主原料とした配合飼料の製造販売を主力とし、畜産物の生産販売も行っています。直近の業績は、販売数量の減少や価格改定の影響等により売上高は減収となりました。利益面では、営業利益は横ばい、経常利益は増益となったものの、減損損失の計上等により当期純利益は減益となりました。


ユアサ・フナショク 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の総合食品商社です。食品・食材の卸売を行う商事部門を中核に、ホテル運営や不動産賃貸も展開しています。直近の連結業績は、売上高が前期比2.9%増の1,231億円、経常利益が40.9%増の31億円と増収増益を達成しました。


17/290