メルカリ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場するメルカリは、個人間取引CtoCマーケットプレイス「メルカリ」やスマホ決済「メルペイ」等の企画・開発・運営を行う企業です。2025年6月期の連結業績は、売上収益が1,926億円と増収し、営業利益も278億円と前期比約59%増の大幅な増益を達成しました。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、四輪車、二輪車、船外機等の製造販売を主な事業としています。当連結会計年度の業績は、販売台数の増加や価格改定、為替の影響などにより、売上収益、各利益段階ともに前期を上回る増収増益となりました。
ブルボン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東証スタンダード市場に上場する大手菓子メーカーです。「ルマンド」「アルフォート」などのビスケット類や米菓、チョコレートを中心に、飲料・食品・冷菓等の製造販売も展開しています。第149期は価格改定や生産性向上等の効果により、売上高・各利益ともに前期を大きく上回る増収増益を達成しました。
東証プライム上場の楽器・音響機器メーカー。ピアノや電子楽器、管弦打楽器などの「楽器事業」と、オーディオ機器や業務用音響機器などの「音響機器事業」を主力とします。当期の連結業績は、売上収益が前期比でほぼ横ばいの微減収、利益面では減益となりました。
ヤクルト本社 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の乳酸菌飲料メーカー。乳酸菌シロタ株を含む「ヤクルト」類の製造販売を国内外で展開するほか、化粧品や医薬品事業、球団運営も行う。当連結会計年度の業績は、売上高4,997億円(前期比0.7%減)、経常利益759億円(同4.3%減)と、国内の販売減などが響き減収減益となった。
東証プライム上場。ファインセラミック技術を核に、半導体部品、電子部品、複合機や通信機器などのソリューション事業をグローバルに展開しています。当連結会計年度は、半導体関連市場でのAI需要拡大や円安効果があったものの、構造改革費用や減損損失の計上により、売上高はほぼ横ばい、利益面では減益となりました。
キユーピー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の食品メーカーです。マヨネーズ・ドレッシング類やサラダ・惣菜等の製造販売を主力事業とし、海外展開も進めています。2025年11月期の連結業績は、売上高5,134億円(前期比6.1%増)、経常利益374億円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益305億円(同42.4%増)と増収増益でした。
日本製鉄 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場等に上場する国内最大手の鉄鋼メーカーです。製鉄事業を中核に、エンジニアリング、ケミカル&マテリアル、システムソリューションの4事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上収益が前期比で微減、事業利益と当期利益は減益となりました。
セガサミーホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の総合エンタテインメント企業です。エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業を展開しています。当期の連結業績は、売上高が8.5%減、営業利益が16.8%減、経常利益が11.1%減の減収減益となりました。
しまむら 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のしまむらは、「ファッションセンターしまむら」等の衣料品チェーンを展開する企業です。2025年2月期の連結業績は、売上高6,654億円(前期比4.8%増)、経常利益606億円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益419億円(同4.5%増)と増収増益を達成しました。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、自動車及び同部品の製造・販売を主たる事業としています。直近の業績は、主力市場である北米での販売好調や為替の円安影響等により売上高は過去最高を更新し増収となりましたが、販売費用の増加や生産終了損失引当金の計上等により、各利益段階では減益となりました。
博報堂DYホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する国内第2位の広告会社グループ持株会社です。統合マーケティングソリューションを中核に、メディアやコンテンツ事業も展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.1%増の増収、経常利益は12.8%増の増益となりましたが、当期純利益は56.8%の減益でした。
シャープ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する電気機器メーカーです。スマートライフ、スマートオフィス、ユニバーサルネットワークなどのブランド事業と、ディスプレイ等のデバイス事業を展開しています。2025年3月期は、デバイス事業の構造改革やブランド事業の収益力強化により、売上高は減少したものの、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも黒字転換を果たし、減収増益となりました。
サイボウズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
サイボウズは東京証券取引所プライム市場に上場し、グループウェアの開発やクラウドサービスの提供を主力事業として展開しています。主力製品のkintoneやサイボウズOfficeなどのクラウドサービス売上が堅調に推移し、直近の業績では売上高、各利益ともに前期を上回る大幅な増収増益を達成して成長を続けています。
スクウェア・エニックス・ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業を中核に、アミューズメント施設運営や出版、ライツ・プロパティ事業等を展開しています。直近決算では、新作タイトル売上の反動減等により減収となったものの、開発費の償却負担減少等により営業利益は大幅な増益となり、収益性が改善しました。
三井住友フィナンシャルグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム・名証プレミア・NY証券取引所に上場する金融持株会社。三井住友銀行を中心に、リース、証券、カード、コンシューマーファイナンス等を展開します。直近の業績は、円安や海外金利上昇による資金運用収支の増加等が寄与し、経常収益は10兆1749億円、経常利益は1兆7195億円と増収増益でした。
第一三共 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の製薬大手。医薬品等の製造販売を主な事業とし、特にがん領域の抗体薬物複合体(ADC)に強みを持ちます。2025年3月期は、グローバル主力製品「エンハーツ」の伸長や為替の円安影響等により、売上収益・各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
三菱重工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場などに上場。エナジー、プラント・インフラ、物流・冷熱・ドライブシステム、航空・防衛・宇宙などの重工業製品を広範に展開しています。2025年3月期は、ガスタービンや防衛関連の受注が好調で、売上収益・事業利益ともに過去最高を更新し、増収増益となりました。
サンリオ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
サンリオは東京証券取引所プライム市場に上場し、キャラクターライセンス事業やテーマパーク運営を展開しています。2025年3月期は、複数キャラクター戦略の奏功やインバウンド需要等により、売上高は前期比44.9%増、営業利益は92.2%増と大幅な増収増益を達成し、過去最高益を更新しました。
住友商事 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場する総合商社です。金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル等の多角的な事業をグローバルに展開しています。直近の業績は、自動車や電力インフラ事業が好調で増収となりましたが、資源価格の下落や一過性損失の影響により減益となっています。