オーシャンシステム 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の食のインフラ企業です。スーパーマーケット、業務スーパー、弁当給食、食材宅配の4事業を柱に展開しています。直近の業績は、売上高911億円(前期比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億円(前期比21.5%減)と、増収ながらも減益となりました。
あおぞら銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場。銀行業務を中心に、専門性の高いファイナンスやインターネット銀行事業を展開する金融グループです。2025年3月期は、国内金利正常化による資金利益の増加やGMOあおぞらネット銀行の黒字化等が寄与し、前期の赤字から回復して増収増益(黒字転換)を達成しました。
岩手銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の岩手県を地盤とする地方銀行。銀行業務を中心に、リース、クレジットカード業務などの金融サービスを展開しています。直近の業績は、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加したことなどにより、経常収益、経常利益、当期純利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
東北銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所 スタンダード市場に上場する銀行です。岩手県内を中心に預金・貸出業務等の銀行業務を展開するほか、リース業務やクレジットカード業務も手掛けています。2025年3月期の連結業績は、経常収益が増加したものの、与信関連費用の増加等により経常利益は減益、親会社株主に帰属する当期純利益も減益となりました。
秋田銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の秋田銀行は、秋田県を地盤に銀行業務を中心にリース業務なども展開しています。2025年3月期の連結業績は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等により資金利益が伸長し、経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回る増収増益となりました。
山形銀行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場し、銀行業務を中心にリースや信用保証などの金融サービスを展開しています。当連結会計年度は、資金運用収益の減少により経常収益は減収となりましたが、その他業務費用の減少などにより経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増益となりました。
北浜キャピタルパートナーズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード上場の投資会社。不動産や事業会社への投資を行う「投資事業」を主力とし、ゴルフ場運営やクリーンエネルギー関連事業も展開しています。2024年3月期は、クリーンエネルギー事業の受注ずれ込みや在庫評価損の計上等により、減収および経常損失となりました。
unbanked 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、金地金等の販売を行う金地金事業と、不動産担保融資を中心とするノンバンク事業を展開しています。直近の業績は、金価格の高騰や貸金業の子会社化により、売上高が前期比約1.8倍、経常利益も大幅に伸長するなど、増収増益のトレンドにあります。
富士急行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する、富士山エリアを中心とした総合観光企業です。鉄道・バスなどの運輸業、富士急ハイランド等のレジャー・サービス業、不動産業を展開しています。直近の業績は、インバウンド需要の取り込み等により売上高522億円、経常利益81億円となり、増収増益を達成しています。
近鉄グループホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の純粋持株会社。関西・東海地方を地盤とする鉄道事業を中核に、不動産、国際物流、流通、ホテル・レジャー事業などを展開しています。当期はインバウンド需要の回復や国際物流の取扱量増加等により増収となるも、コスト増や一部事業の利益率低下により、営業利益、経常利益ともに減益となりました。
サカイ引越センター 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する引越業界のリーディングカンパニーです。主力の引越事業に加え、電気工事やクリーンサービス等の関連事業も展開しています。直近の業績は、売上高が1210億円(前期比3.6%増)、経常利益が131億円(同1.9%増)と増収増益で推移しており、堅調な成長を続けています。
鴻池運輸 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の鴻池運輸は、製造業や空港、医療分野などの業務請負と物流サービスを展開する企業です。2025年3月期の連結業績は、売上高3,450億円(前期比9.5%増)、営業利益214億円(同28.6%増)と増収増益を達成しました。インドや北中米への展開を加速させています。
兵機海運 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
同社は東証スタンダード市場に上場し、内航海運、港湾運送、倉庫、外航海運などの総合物流事業を展開する企業です。当期の業績は、売上高137億円(前期比6.2%減)、当期純利益4.4億円(同15.0%減)と減収減益でした。港運事業における取扱量の減少やコスト増などが響きました。
同社は東証プライム・福証に上場し、物流・機工の二事業を中心に、情報システム等のサービス事業も展開しています。当連結会計年度の業績は、売上高5,635億円(前期比2.7%減)、経常利益366億円(同7.6%減)となりました。港湾運送やプラントエンジニアリングを主力とし、グローバル展開も進めています。
栗林商船 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証スタンダード市場に上場する内航海運会社です。北海道と本州を結ぶ定期航路を主力とし、RORO船による海陸一貫輸送を展開しています。直近の決算では、輸送単価の改善やホテル事業の回復などにより、売上高は前期比10.2%増、経常利益は同285.6%増と大幅な増収増益を達成しました。
鈴与シンワート 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
鈴与シンワートは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、システム開発やクラウドサービス等の情報サービス事業と、港運・倉庫等の物流事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高191億円(前期比11.4%増)、経常利益14億円(同34.8%増)となり、4期連続の増収増益で過去最高益を更新しました。
デジタルアーツ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の情報セキュリティメーカー。Web・メール・ファイル暗号化などのセキュリティソフトの開発・販売を行う。当連結会計年度は、コンサルティング子会社の譲渡に伴い売上高は減少したが、公共向け市場の伸長や主力製品の拡販により営業増益となった。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場する独立系システムインテグレーターです。組込みソフト開発や業務系システム構築を主力とし、IoTやAI、GNSS(衛星測位)技術に強みを持ちます。直近の業績は、産業技術分野の伸長により、売上高2.5%増、経常利益1.5%増の増収増益となりました。
東京センチュリー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所(プライム市場)に上場する、国内リース、オートモビリティ、スペシャルティ、国際、環境インフラ事業を展開する企業です。当連結会計年度の業績は、売上高が1兆3,686億円(前期比1.7%増)、経常利益が1,323億円(同12.8%増)となり、増収増益を達成しました。
クロップス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
クロップスは東証スタンダード・名証プレミアに上場し、東海・首都圏でauショップ運営等の移動体通信事業を主力に展開する企業です。直近の業績は、移動体通信事業や店舗転貸借事業が好調に推移し、売上高616億円、経常利益26億円と増収増益を達成しました。一方、税負担の増加により最終利益は減益となっています。