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クリップコーポレーション 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、学習塾「螢雪ゼミナール」等の教育事業やサッカー教室等のスポーツ事業を展開しています。2025年3月期は売上高が前期並みを維持したものの、営業利益は前期比96.1%減と大幅な減益となり、最終損益は赤字に転落しました。一方で自己資本比率は87.6%と高い水準を維持しています。


エフアンドエム 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。個人事業主や中小企業のバックオフィス業務効率化を支援する企業です。会計サービス、コンサルティング、人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」などを展開しています。2025年3月期の業績は、売上高171億円、経常利益27億円と増収増益を達成しました。


ベクターホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、ソフトウェア販売や電子署名サービス等のICT事業を展開しています。2025年3月期は売上高1.6億円と前期比で増収となるも、営業損失5.7億円、当期純損失7.8億円と赤字が継続しました。赤字幅は縮小傾向ですが、継続企業の前提に重要な疑義が生じています。


NCD 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場する企業で、システム開発、インフラ構築・保守、駐輪場運営管理(パーキングシステム)を主要事業としています。直近の業績は、IT関連事業での順調な案件獲得や子会社の寄与、駐輪場事業での大型案件受注や料金改定効果により、増収増益のトレンドにあります。


山田コンサルティンググループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の総合コンサルティングファーム。経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、投資事業などを展開しています。2025年3月期の業績は、売上高が前期比2.6%増、経常利益が同10.0%増と増収増益を達成しました。投資事業における売却益計上なども寄与し、高い収益性を維持しています。


システムズ・デザイン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

システムズ・デザインは東証スタンダード市場に上場する情報サービス企業です。システム開発とアウトソーシングの2事業を柱とし、SIサービスやコンタクトセンター運営などを展開しています。直近の業績は売上高96億円で増収を確保しましたが、人的資本投資や本社移転費用の影響により経常利益は4.8億円へ減益となりました。


ドリコム 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場。スマートフォン向けゲームの開発・運営を行うゲーム事業と、出版やファンコミュニティ支援等を行うコンテンツ事業を展開。2025年3月期は、新規タイトル貢献で売上高は127億円(前期比29.4%増)と伸長したが、開発費や減損損失等の計上で大幅な減益となり、最終赤字に転落した。


トランスジェニックグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場のバイオベンチャーです。遺伝子改変マウス作製などの「創薬支援事業」と、M&Aによる多角化を推進する「投資・コンサルティング事業」を展開しています。2025年3月期は、創薬支援事業の受注低迷やのれん減損損失等の計上により、前期比で微減収となり、最終損益は赤字に転落しました。


ジェイ・エスコムホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の持株会社です。テレビ通販等の通信販売事業と、韓国を中心に展開するデジタルギフト等のデジタルマーケティング事業を主軸としています。直近の業績は、事業再編に伴い減収および営業損失が継続しましたが、子会社売却益の計上などにより最終損益は黒字化を果たしました。


FRONTEO 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース市場に上場する同社は、独自開発の特化型AI「KIBIT」を活用したAIソリューション事業とリーガルテックAI事業を展開しています。2025年3月期は、AIソリューション事業の成長やコスト構造の改善により、3期ぶりに通期での連結営業黒字を達成し、増益となりました。


セーラー広告 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場。広告事業を主軸に、中四国エリア等でメディアプランニングやセールスプロモーションを展開。直近の業績は、売上高が前期比で増加し、経常利益も拡大、当期純利益は黒字転換を果たしており、増収増益のトレンドにあります。


エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。企業の業務効率化を支援するローコード開発基盤「intra-mart」の開発・販売を主力とします。2024年3月期は、主力製品の販売やサービス事業が伸長し売上高は過去最高を更新して増収となりましたが、先行投資等の影響で利益面は減益となりました。


住石ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、石炭の仕入・販売を主力事業とする持株会社です。工業用人工ダイヤモンドの製造や採石事業も展開しています。2025年3月期は、主力の石炭事業における市況の影響等により、売上高・利益ともに前期を下回る減収減益となりました。


データホライゾン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場の同社は、医療ビッグデータを用いたデータヘルス関連サービスとデータ利活用サービスを展開しています。直近決算は決算期変更(9ヶ月決算)や減損損失の計上により減収および大幅な最終赤字となりましたが、データ利活用サービス等の成長による黒字化を目指しています。


リニカル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

リニカルは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、医薬品開発業務受託(CRO)事業を主力とする企業です。グローバルな治験支援体制を構築し、育薬事業も展開しています。直近の業績は、主要地域での減収や円安以外の要因も重なり、売上高が減少し営業損失および当期純損失を計上する厳しい結果となりました。


ショーエイコーポレーション 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。パッケージの企画・製造を行う営業促進支援事業と、100円ショップ等へ日用雑貨品を卸す商品販売事業を展開しています。第58期は、営業促進支援事業での販促品販売は好調でしたが、商品販売事業での利益率重視への転換等が影響し、売上高・経常利益ともに前期を下回る減収減益となりました。


オーウイル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の食品専門商社。食品原材料の卸売を主力とし、大手飲料メーカー等へ製品を供給しています。近年は環境関連事業や水産事業へも展開しています。当期は、農産物加工品や食品副原料の販売増加に加え、水産事業の子会社化が寄与し、売上高は前期比23.2%増、営業利益は同21.3%増の増収増益となりました。


川田テクノロジーズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する鉄構・土木・建築・ソリューション事業を展開する建設・エンジニアリング企業グループです。橋梁事業を中核としつつ、ロボットやソフトウエア等の新分野も育成しています。直近の業績は、大型工事の進捗や設計変更獲得により、売上高・各段階利益ともに前期を上回り、増収増益を達成しました。


ソケッツ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場のデータベース・サービス企業です。音楽・映像等のエンターテイメント関連データベースを開発し、通信キャリアやEC事業者等へレコメンドシステムなどを提供しています。当期の売上高は10.4億円(前期比2.1%増)と増収でしたが、先行投資等の影響により経常損失0.8億円となり、赤字幅が拡大しました。


大研医器 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。麻酔関連や感染防止関連の医療機器製造販売を主力とする研究開発型メーカー。独自技術を活かした「フィットフィックス」等の製品で高シェアを持つ。2025年3月期は、主力製品や新製品の販売が好調に推移し、売上高は前期比2.1%増、経常利益は同4.1%増の増収増益となった。


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