上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東証スタンダード上場。自然・文化・芸術・人間をテーマにした独自の海外旅行企画・販売を主力とする旅行会社です。直近の業績は売上収益48億円(前期比増)、営業利益1.2億円(増益)となり、コロナ禍からの回復を経て増収増益基調を維持しています。
東証スタンダード市場に上場する伏木海陸運送は、富山県の伏木富山港を拠点とする総合物流企業です。港運事業を中核に、不動産事業や繊維製品製造事業も展開しています。2025年6月期の連結業績は、売上高135億円(前期比4.0%増)、経常利益12億円(同64.0%増)の増収増益となりました。
東証スタンダード市場に上場する物流企業です。倉庫業務や運送業務を行う「物流事業」と、保有不動産の賃貸等を行う「不動産事業」を展開しています。直近の決算では、物流収入の減少や設備投資に伴うコスト増により、減収減益となりました。
アジア航測はスタンダード市場に上場する空間情報コンサルタント企業です。航空測量技術を核に、社会インフラの整備・維持管理や国土保全に関するデータ取得、解析、コンサルティングを展開しています。第78期の連結業績は、売上高416億円(前期比3.3%増)、経常利益30億円(同0.5%減)と増収減益でした。
東証スタンダード市場に上場する自動車輸送のリーディングカンパニーです。国内自動車関連事業を主軸に、ヒューマンリソース、一般貨物、海外関連事業を展開しています。直近の業績は、物流の2024年問題への対応や料金適正化が進み、売上収益・各利益段階ともに大幅な増収増益を達成しています。
SBSホールディングスは東京証券取引所プライム市場に上場しており、物流を中核事業として不動産や人材、環境などの周辺事業も展開しています。直近の業績では、新規顧客の獲得やM&Aによる連結効果などにより、売上高が4903億円、経常利益が211億円となり、過去最高を更新して増収増益を達成しました。
スタンダード市場に上場する食品物流のリーディングカンパニーです。キユーピーグループの物流機能を担い、4温度帯の全国ネットワークを構築しています。直近の業績は、適正料金施策や海外事業の拡大により増収営業増益で着地しました。食品業界に特化した安定した事業基盤を持っています。
東証スタンダード上場。貨物輸送とエネルギー輸送を主軸に事業展開する物流企業。2025年3月期は適正運賃収受の進展や投資有価証券売却益等により、売上収益461億円、経常利益14億円の増収増益を達成。自己資本比率は68.9%と財務健全性は高く、2030年に向け成長投資を推進している。
アールエイジは、東京証券取引所スタンダード市場に上場する不動産会社です。東京都・千葉県西部を主たる営業地域とし、自社所有物件の賃貸や管理を行う「運営管理事業」と、投資用マンション等の企画開発を行う「開発販売事業」を展開しています。直近の決算では、前期の大型物件売却の反動により減収減益となりました。
KOSE R.E.は、東京証券取引所スタンダード市場および福岡証券取引所に上場する不動産会社です。福岡都市圏を中心に、ファミリー向けや資産運用型の分譲マンション「グランフォーレ」シリーズの企画・開発・販売、賃貸管理、ビルメンテナンスを展開しています。直近の業績は、販売戸数の増加により大幅な増収増益を達成しています。
東証スタンダード上場の不動産デベロッパー。東京23区・駅徒歩10分圏内の投資用ワンルームマンション開発・1棟販売を主力事業とする。2025年6月期は、戸建・アパート開発会社のM&A効果や都市型賃貸マンションの販売が好調に推移し、大幅な増収及び経常増益を達成した。
ウィルは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、関西・中部・東京圏で不動産の流通、リフォーム、開発分譲などの事業を展開する企業です。地域密着型の店舗展開と住まいのワンストップサービスを強みとしています。直近の業績は売上高149億円、経常利益12億円と増収増益を達成し、順調な成長を続けています。
プロパストは東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、首都圏を中心に分譲開発、賃貸開発、バリューアップ事業を展開する総合不動産会社です。直近の決算では売上高278億円(前期比19.5%増)、営業利益33億円(同9.1%増)を達成し、主力事業の好調により増収増益となりました。
ハウスフリーダムは、東京証券取引所スタンダード市場および福岡証券取引所本則市場に上場しています。不動産仲介を中核とし、新築戸建分譲、建設請負、損害保険代理、不動産賃貸を展開しています。直近の業績は主力事業が好調に推移し、前年比で増収増益を達成しており、安定した成長を続けています。
東証スタンダード上場のランドビジネスは、不動産賃貸・開発を主軸に、外食、服飾事業を展開しています。2025年9月期は、販売用不動産の売却やフランドル等の子会社化効果で売上高が前期比約2倍の186億円と大幅増収を達成しました。営業損益も黒字転換しましたが、最終損益は4億円の赤字となりました。
東京証券取引所(スタンダード市場)に上場する穴吹興産は、「アルファ」シリーズの分譲マンション事業を中核に、人材サービスや施設運営など多角的に事業を展開しています。直近の業績は、売上高が前期比2.6%減、経常利益が同21.5%減と、減収減益で推移しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する不動産デベロッパーです。「EL FARO」「MIJAS」ブランドによる新築1棟投資用賃貸住宅の開発を主力事業としています。第57期は、主力シリーズの販売が好調に推移し、売上高は前期比44.9%増、経常利益は41.6%増の大幅な増収増益を達成しました。
東証プライム市場およびシンガポール証券取引所メインボードに上場する総合不動産会社です。不動産再生、開発、賃貸、ファンド・コンサルティングなど6つの事業を展開しています。2025年11月期の連結業績は、売上収益が前期比15.2%増、税引前利益が同18.8%増となり、増収増益で過去最高益を更新しました。
東証スタンダード上場の不動産会社です。関西圏を中心に戸建分譲事業を主力とし、注文住宅やマンション分譲、不動産賃貸なども展開しています。第27期は、M&Aによる子会社化や請負工事の増加が寄与し、売上高429億円(前期比19.2%増)、経常利益24億円(同30.7%増)と増収増益を達成しました。
エリアリンクは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、基幹事業である「ハローストレージ」を中心としたレンタル収納スペースの運営や土地権利整備等の事業を展開する企業です。出店室数の順調な拡大や自社出店強化による収益性改善が奏功し、直近の業績は売上高264億円、当期純利益37億円と増収増益を達成しています。