上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東証スタンダード市場に上場する同社は、山口県・広島県を中心に流通店舗の設計施工を行う建設事業と、土地建物の賃貸を行う不動産事業を展開しています。独自のマッチングシステムを強みに成長を続け、直近の決算では売上高17.2%増、経常利益55.9%増と大幅な増収増益を達成しました。
東証グロース上場。屋内狭小空間点検ドローンと画像解析技術を活用したインフラDX事業を展開。第9期より連結決算へ移行し、売上高は14億円、経常利益は0.5億円となりました。大型の国家プロジェクト採択による補助金収入等が寄与し、経常黒字化を達成しています。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、茨城県地盤の設備工事会社。空気調和や給排水衛生設備の設計・施工・保守管理を主力事業としています。2025年8月期の連結業績は、売上高91億円、経常利益12億円、当期純利益8億円となり、増収増益を達成しました。
AVANTIAは、東証スタンダードおよび名証プレミア市場に上場し、戸建住宅事業を主力にマンション、請負工事、不動産流通を展開する企業です。2025年8月期は、主力の戸建住宅販売が苦戦し減収となりましたが、利益率の改善や不動産流通事業の好調により、各利益段階で増益を確保しました。
東証スタンダード上場の総合エネルギー企業です。再生可能エネルギー発電所の開発・請負を中心に、系統用蓄電所、省エネサービス、電力小売り、メンテナンス事業等を展開しています。第20期の連結業績は、売上高473億円(前期比6.2%減)、営業利益86億円(同18.4%減)の減収減益となりました。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場するアパレル企業です。「クロコダイル」ブランドを中心とした繊維製品の製造販売と不動産賃貸事業を展開しています。2025年8月期の業績は、主力のアパレル事業が天候不順等の影響を受け、減収および各利益段階で減益となりました。
同社は東証スタンダード市場に上場し、婚礼衣裳の製造販売および結婚式場運営などを主力とするブライダル企業です。直近の業績は、売上高136億円(前期比2.8%増)、経常利益4.2億円(同7.4%増)と増収増益で着地しました。既存事業に加えM&Aによる事業拡大も寄与しています。
東証グロース上場の同社は、占いコンテンツの配信や電話占いサービスを行う「占い事業」を主力とし、エンタメ・マッチングサービス事業も展開しています。2025年8月期は主力事業の苦戦や先行投資の影響等により減収となり、営業損失および経常損失を計上するなど赤字幅が拡大しています。
THE WHY HOW DO COMPANYは東京証券取引所スタンダード市場に上場する企業です。M&Aを成長戦略の主軸とし、ソリューション、エンタテインメント、ライフスタイル事業等を展開しています。直近の業績は、新規連結効果により売上高が増加したものの、経常損益は減益となりました。
東証グロース上場。千葉県・茨城県を中心にフリーペーパー「ちいき新聞」の発行や折込チラシ配布を行う広告関連事業が主力です。当事業年度は、売上高32億円、経常利益0.5億円と増収増益を達成しました。成長戦略「Strategic Plan」に基づき、アライアンス強化等で黒字定着を図っています。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、銅を中心とした非鉄金属のリサイクル事業と美術工芸品の製造販売を展開しています。直近の業績は、売上高は825億円と微増しましたが、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも赤字に転落し、減益となりました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、宝飾品や時計、バッグなどを扱うブランドショップを運営する企業。主力事業の収益性低下や不採算店舗の閉鎖等の影響により、売上高は減少傾向にある。利益面では、3期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上するなど、厳しい業績が続いている。
東証スタンダード上場の総合エンジニアリング企業。国内およびアセアン地域で電気・通信設備の設計・調達・建設を行うEPC事業と、不動産事業を展開しています。直近決算では、再生可能エネルギー関連工事や不動産販売が好調に推移し、売上高は前期比28.8%増、経常利益は39.5%増と大幅な増収増益を達成しました。
スタンダード市場に上場する物流機器レンタルの大手企業です。パレット等の物流機器のレンタル・販売を主力とし、IoTを活用した追跡ソリューションなども展開しています。当連結会計年度は、輸送用パレットの需要は堅調でしたが保管用需要が伸び悩み、売上高は微減、各利益は減益となりました。
同社は東証スタンダード市場に上場し、化粧品・雑貨等の小売事業、酒類等の卸売事業、不動産事業を展開する企業グループです。2025年8月期は、小売事業の堅調な推移や不動産売却益の計上などにより、売上高は121億円へ増収、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円へと大幅な増益を達成しました。
東証スタンダード上場企業です。ITインフラ構築やクラウドシステムの運用支援を行うデジタルインテグレーション事業を主力とし、農業IoTなどの自社サービスも展開しています。独自の教育モデルによる未経験者のIT人材化に強みを持ち、直近の業績は売上高・各利益段階ともに過去最高を更新し、増収増益となりました。
同社は東証スタンダード市場に上場しており、「ほぼ日手帳」を中心とした商品の企画販売やウェブサイト「ほぼ日」の運営を行う企業です。直近の業績は、主力の手帳販売が国内外で好調に推移し、売上高は87億円(前期比15.2%増)、経常利益は7億円(同19.7%増)と増収増益を達成しています。
東証グロース、札証アンビシャスに上場するIoTインテグレーション企業です。建設DXや融雪システム遠隔監視等のソリューションを提供しています。直近の業績は、売上高30億円(前期比11.6%増)、経常利益0.5億円(同132.2%増)と増収増益ですが、最終損益は赤字となっています。
同社は東証グロース市場に上場しており、ビジネスSNS「Wantedly」の運営を主要事業としています。直近の業績は、主力サービスの単価向上などにより営業収益が前期比4.0%増、経常利益が同4.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.5%増となり、増収増益を達成しました。
東証グロース上場。ブランド品、骨董・美術品等の買取・販売を行うリユース事業を展開。第14期は売上高が過去最高を更新し増収。利益面では営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期の赤字から黒字転換を果たし、V字回復を実現しました。