有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

京セラ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。ファインセラミック技術を核に、半導体部品、電子部品、複合機や通信機器などのソリューション事業をグローバルに展開しています。当連結会計年度は、半導体関連市場でのAI需要拡大や円安効果があったものの、構造改革費用や減損損失の計上により、売上高はほぼ横ばい、利益面では減益となりました。


江崎グリコ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

江崎グリコは東京証券取引所プライム市場に上場し、菓子や冷菓、食品などの製造販売をグローバルに展開する総合食品メーカーです。直近の業績では、国内外での販売好調により売上高が増加し増収を達成した一方で、原材料価格や製造コストの上昇などが影響して営業利益や経常利益は減少する増収減益の決算となりました。


キユーピー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の食品メーカーです。マヨネーズ・ドレッシング類やサラダ・惣菜等の製造販売を主力事業とし、海外展開も進めています。2025年11月期の連結業績は、売上高5,134億円(前期比6.1%増)、経常利益374億円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益305億円(同42.4%増)と増収増益でした。


日本製鉄 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場等に上場する国内最大手の鉄鋼メーカーです。製鉄事業を中核に、エンジニアリング、ケミカル&マテリアル、システムソリューションの4事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上収益が前期比で微減、事業利益と当期利益は減益となりました。


セガサミーホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の総合エンタテインメント企業です。エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業を展開しています。当期の連結業績は、売上高が8.5%減、営業利益が16.8%減、経常利益が11.1%減の減収減益となりました。


しまむら 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のしまむらは、「ファッションセンターしまむら」等の衣料品チェーンを展開する企業です。2025年2月期の連結業績は、売上高6,654億円(前期比4.8%増)、経常利益606億円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益419億円(同4.5%増)と増収増益を達成しました。


マツダ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場しており、自動車及び同部品の製造・販売を主たる事業としています。直近の業績は、主力市場である北米での販売好調や為替の円安影響等により売上高は過去最高を更新し増収となりましたが、販売費用の増加や生産終了損失引当金の計上等により、各利益段階では減益となりました。


博報堂DYホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する国内第2位の広告会社グループ持株会社です。統合マーケティングソリューションを中核に、メディアやコンテンツ事業も展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.1%増の増収、経常利益は12.8%増の増益となりましたが、当期純利益は56.8%の減益でした。


シャープ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する電気機器メーカーです。スマートライフ、スマートオフィス、ユニバーサルネットワークなどのブランド事業と、ディスプレイ等のデバイス事業を展開しています。2025年3月期は、デバイス事業の構造改革やブランド事業の収益力強化により、売上高は減少したものの、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも黒字転換を果たし、減収増益となりました。


サイボウズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

サイボウズは東京証券取引所プライム市場に上場し、グループウェアの開発やクラウドサービスの提供を主力事業として展開しています。主力製品のkintoneやサイボウズOfficeなどのクラウドサービス売上が堅調に推移し、直近の業績では売上高、各利益ともに前期を上回る大幅な増収増益を達成して成長を続けています。


スクウェア・エニックス・ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業を中核に、アミューズメント施設運営や出版、ライツ・プロパティ事業等を展開しています。直近決算では、新作タイトル売上の反動減等により減収となったものの、開発費の償却負担減少等により営業利益は大幅な増益となり、収益性が改善しました。


三井住友フィナンシャルグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム・名証プレミア・NY証券取引所に上場する金融持株会社。三井住友銀行を中心に、リース、証券、カード、コンシューマーファイナンス等を展開します。直近の業績は、円安や海外金利上昇による資金運用収支の増加等が寄与し、経常収益は10兆1749億円、経常利益は1兆7195億円と増収増益でした。


第一三共 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の製薬大手。医薬品等の製造販売を主な事業とし、特にがん領域の抗体薬物複合体(ADC)に強みを持ちます。2025年3月期は、グローバル主力製品「エンハーツ」の伸長や為替の円安影響等により、売上収益・各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。


三菱重工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場などに上場。エナジー、プラント・インフラ、物流・冷熱・ドライブシステム、航空・防衛・宇宙などの重工業製品を広範に展開しています。2025年3月期は、ガスタービンや防衛関連の受注が好調で、売上収益・事業利益ともに過去最高を更新し、増収増益となりました。


サンリオ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

サンリオは東京証券取引所プライム市場に上場し、キャラクターライセンス事業やテーマパーク運営を展開しています。2025年3月期は、複数キャラクター戦略の奏功やインバウンド需要等により、売上高は前期比44.9%増、営業利益は92.2%増と大幅な増収増益を達成し、過去最高益を更新しました。


住友商事 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する総合商社です。金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・デジタル等の多角的な事業をグローバルに展開しています。直近の業績は、自動車や電力インフラ事業が好調で増収となりましたが、資源価格の下落や一過性損失の影響により減益となっています。


 クボタ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

クボタは東京証券取引所プライム市場に上場し、農業機械や建設機械を中心とする機械事業、ダクタイル鉄管などの水・環境事業を展開しています。直近の業績は、売上高が前期比で微増となったものの、米国関税の影響に伴うコスト増加や減販損などにより、営業利益および税引前利益は減益となっています。


みずほフィナンシャルグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の銀行持株会社。「みずほ銀行」「みずほ信託銀行」「みずほ証券」等を傘下に持ち、銀行・信託・証券一体の金融サービスを展開します。2025年3月期の連結業績は、好調な非金利収益や政策金利引き上げ効果等により経常収益、経常利益、当期純利益ともに増益となりました。


日本郵船 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する海運大手。定期船、航空運送、物流、自動車、ドライバルク、エネルギー事業などをグローバルに展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が2兆5887億円で前期比増収、経常利益は4909億円で増益、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となりました。


アステラス製薬 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する医薬品メーカー。医薬品の研究開発、製造及び販売を主要事業としています。直近の業績は、主力製品の伸長等により売上収益、各利益ともに大幅な増収増益となりました。売上収益は前期比19.2%増、当期利益は197.7%増と大きく拡大しています。


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