フジ・メディア・ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム市場に上場する、フジテレビなどを傘下に持つ認定放送持株会社です。メディア・コンテンツ事業と都市開発・観光事業を両輪として展開しています。当期は都市開発・観光事業が増収増益となったものの、メディア・コンテンツ事業における広告収入の減少や減損損失の計上などが響き、全体では減収減益となりました。
未来工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京・名古屋証券取引所に上場し、電設資材や管工機材の製造販売を行う企業です。第60期連結売上高は451億円と増収により過去最高を更新しましたが、原材料価格の高止まり等により営業利益は69億円と減益になりました。「常に考える」を理念に独自の製品開発を推進しています。
バンダイナムコホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場。「機動戦士ガンダム」「ドラゴンボール」等の有力IPを活用し、ゲーム、玩具、アニメ等のエンターテインメント事業をグローバルに展開しています。当連結会計年度は、デジタル事業やトイホビー事業が好調に推移し、売上高1兆2415億円、営業利益1802億円と大幅な増収増益を達成しました。
三井不動産 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所(プライム市場)に上場する総合不動産会社です。オフィスビルや商業施設の賃貸、住宅分譲、マネジメント、施設営業などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が2兆6,254億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2,488億円となり、前期比で増収増益を達成しました。
デンソー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場するデンソーは、サーマルシステムやパワトレインシステム、モビリティエレクトロニクス等の自動車部品を製造・販売する世界的なサプライヤーです。2025年3月期は、円安進行や合理化努力等により増収増益を達成しました。
東京海上ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場しており、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外保険事業などを展開しています。2025年3月期の業績は、経常収益が前期比13.7%増の8兆4,401億円、経常利益が73.3%増の1兆4,600億円となり、大幅な増収増益を達成しました。
東京証券取引所プライム市場に上場する、日本を代表する総合エレクトロニクスメーカーです。ITサービスを提供する「サービスソリューション」を主力事業とし、ハードウェアやパソコン事業も展開しています。2025年3月期は、主力事業が牽引し売上収益は増収となりましたが、利益面では減益となりました。
電通グループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場し、広告を中心としたコミュニケーション関連サービスをグローバルに展開しています。当期は売上総利益が過去最高を更新するも、海外事業での減損損失計上により営業損失及び当期損失を計上しています。
日本電気 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
日本電気(NEC)は、東京証券取引所プライム市場に上場する大手電機メーカーです。ITサービス事業と社会インフラ事業を主軸に、システム構築やネットワークインフラを提供しています。直近の業績は、ITサービス事業の好調や社会インフラ事業の伸長により営業利益が増加し、減収ながら増益を達成しました。
東証プライム上場のコンシューマープロダクツおよびケミカルメーカー。洗剤、化粧品、産業用油脂などを展開しています。2024年12月期の連結業績は、売上収益が1兆6284億円、税引前利益が1510億円となり、増収増益を達成しました。構造改革の効果もあり、利益面でV字回復を果たしています。
日立製作所 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京、名古屋市場に上場する総合電機メーカーです。デジタル、グリーンエナジー、インダストリー等の幅広い事業をグローバルに展開しています。直近の業績は、売上収益が9兆7834億円と前期比微増、親会社株主に帰属する当期利益は6157億円で増益となり、堅調な推移を見せています。
カゴメは、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場する食品メーカーです。国内での飲料や調味料の製造・販売を行う国内加工食品事業と、海外でのトマト一次・二次加工などを展開する国際事業を主力としています。当期業績は売上収益2943億円、税引前利益211億円の減収減益でした。
東海旅客鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
名古屋証券取引所プレミア市場および東京証券取引所プライム市場に上場しています。日本の大動脈である東海道新幹線と東海地域の在来線を運営する運輸業を中核に、流通業や不動産業などを展開しています。直近の業績は、鉄道利用の回復や「のぞみ12本ダイヤ」の活用等により、増収増益となっています。
東証プライム市場に上場する、小売業を中心とした日本最大級の企業グループです。GMS(総合スーパー)、SM(スーパーマーケット)、ヘルス&ウエルネス、総合金融、ディベロッパーなど多角的に事業を展開しています。当連結会計年度は、営業収益が過去最高を更新して増収となった一方、営業利益・経常利益は減益となりました。
明治ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の明治ホールディングスは、食品と医薬品の2大事業を展開する企業グループです。「明治ブルガリアヨーグルト」等の食品や、医療用医薬品、ワクチンなどを提供しています。2025年3月期は、価格改定の浸透や医薬品事業の伸長により、売上高は前期比4.4%増、経常利益は7.9%増の増収増益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場する化粧品事業の大手企業です。当連結会計年度の業績は、売上高が前期比1.8%増の9,906億円と増収を確保しましたが、コア営業利益は8.7%減の364億円となりました。構造改革費用等の計上により、親会社の所有者に帰属する当期損益は赤字となりました。
三井物産 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場する大手総合商社です。金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進の各分野で事業を展開。当連結会計年度の収益は増収となりましたが、商品価格の下落や前期の一過性利益の反動等により、当期利益は減益となりました。
東日本旅客鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場の同グループは、鉄道を中心とした運輸事業に加え、駅スペースを活用した流通・サービス、不動産・ホテル事業などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、鉄道利用の回復やインバウンド需要の増加等により、すべてのセグメントで増収となり、全体でも増収増益を達成しました。
オリエンタルランド 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東証プライム上場のオリエンタルランドは、東京ディズニーランド・シーの経営・運営を主軸とする企業です。2025年3月期の連結業績は、新エリア開業効果等により売上高6,794億円(前期比9.8%増)、営業利益1,721億円(同4.0%増)、当期純利益1,156億円(同3.3%増)と増収増益を達成しました。
LINEヤフー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態
東京証券取引所プライム市場に上場。メディア事業、コマース事業、戦略事業を展開し、LINEとヤフーの統合により誕生した国内最大級のプラットフォーマーです。通期の売上収益は1兆9175億円で過去最高を更新し、全セグメントで増収、特にPayPay連結等の戦略事業が成長し増収増益となりました。