上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所グロース市場に上場。ローコード技術とアジャイル手法を組み合わせたシステム開発の内製化支援を行うDX事業を展開しています。2025年3月期は、ソフトウェアライセンス販売は堅調でしたが、サービス提供開始の遅れなどが響き減収となり、営業利益は大幅な減益、最終損益は赤字となりました。
東京証券取引所(グロース市場)に上場しており、中小企業の営業支援や在宅ワーク支援を行うワーク・イノベーション事業を主力としています。直近の業績は、売上高が前期比25.0%増、経常利益が同29.4%増と増収増益を達成しており、堅調に成長を続けています。
東京証券取引所グロース市場に上場する同社は、PRコンサルティングサービスを主軸に、メディアプラットフォームサービスも展開しています。第19期連結会計年度の業績は、売上高29億円(前期比10.6%減)、経常利益8億円(同21.7%減)と減収減益となりました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。企業のDX推進を支援するシステム開発、マニュアル自動作成ソフト「Dojo」等の提供、ゲームコンテンツの企画・開発を主要事業としています。直近の業績は、売上高が前期比で増加したものの、経常利益は減少し、増収減益となっています。
東証プライム市場に上場し、マーケティングやHR領域でのSaaS型ソリューション事業を展開しています。2025年9月期は売上高171億円、経常利益63億円で増収増益を達成しました。テキストマイニング技術を核とした「見える化」プラットフォームにより、企業のデータ活用を支援しています。
東証グロース上場のスタジオ運営企業。フォトウエディングやアニバーサリーフォト等のサービスを提供する「スタジオ事業」を主力とし、フィットネスジムも運営しています。2025年9月期の連結業績は、売上収益60億円(前期比8.2%増)、営業利益3億円(同34.3%増)の増収増益となりました。
東証グロース・名証ネクスト上場で、建設関連サービス、人材関連サービス、建設、介護の4事業を展開。第9期は積極的なM&A効果等により売上高130億円(前期比25.7%増)、営業利益4.7億円(同221.9%増)と大幅な増収増益を達成し、当期純利益も黒字転換を果たしました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、建設コンサルタント事業と地質調査事業を展開する持株会社です。社会資本整備に関わる調査・設計・監理を主力とし、官公庁案件が中心です。直近の業績は、防災・減災対策やインフラ老朽化対策への需要を背景に、売上高・利益ともに伸長し、増収増益となっています。
ネオマーケティングは東証スタンダード・名証メインに上場し、生活者起点のマーケティング支援事業を展開する企業です。独自パネル「アイリサーチ」を基盤に、調査からプロモーションまで一気通貫で支援します。2025年9月期の連結業績は、売上高が増加したものの、利益面では減益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場するホールディングカンパニーです。プロフェッショナル人材の採用支援を行うHR Tech事業『BizReach(ビズリーチ)』を中核に、事業承継M&Aや物流DXなどのIncubation事業を展開しています。2025年7月期は売上高21.2%増、経常利益22.9%増の増収増益でした。
東証グロース市場に上場し、廃棄物の再資源化や産業廃棄物処理を行う企業です。独自技術でカーペットタイル等を再生する素材ビジネスと、産廃収集・処理を行う資源ビジネスを展開しています。直近の業績は、売上高41億円(前期比5.7%増)、経常利益1.5億円(同23倍)と増収増益でした。
売れるネット広告社グループは、東京証券取引所グロース市場に上場し、D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援やグローバル情報通信事業を展開しています。直近の業績は、M&Aによる事業拡大で売上高が増収となる一方、のれん減損等の影響で赤字幅が縮小傾向ながらも損失を計上しています。
東証グロース上場のIT企業。エンジニア派遣やシステム受託開発、コンサルティングを行うシステムソリューションサービス事業を展開しています。業績は売上高89億円(前期比24.8%増)、経常利益7.7億円(同22.8%増)と増収増益で、M&A等により事業規模を拡大しています。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、「再生可能エネルギーの主力電源化」等を掲げ、エンジニアリング事業およびエネルギーサプライ事業を展開しています。直近の業績は、売上高が増加した一方で、デリバティブ評価損等の影響により経常損益が赤字となり、最終利益も減益となりました。
東証グロース市場に上場し、障害者向けの就労移行支援や自立訓練などの指定障害福祉サービス事業を展開しています。直近の業績は売上高64億円(前期比10.9%増)、経常利益8.0億円(同11.0%増)と増収増益で推移しており、事業所数の拡大に伴い成長を続けています。
Appier Groupは東京証券取引所プライム市場に上場し、マーケティング分野に特化したAIソリューションを提供するAaaS事業を展開しています。直近の業績では、既存顧客の利用拡大や新規顧客の獲得により売上収益と営業利益がともに増加し、増収かつ営業増益を達成する一方、最終利益は減益となりました。
Sharing Innovationsは東証グロース市場に上場し、システムやクラウド等の導入支援を行うデジタルトランスフォーメーション事業、占いアプリ等を展開するプラットフォーム事業を主軸としています。直近の業績は売上高が前期比減収となり、利益面でも減益となる厳しい結果となりました。
東証グロース上場。個人の知識・スキル・経験を売買できる「ココナラスキルマーケット」を主力とし、法律相談やエージェント事業も展開しています。2025年8月期は、新規事業やM&A効果により売上高94億円で前期比42.8%の大幅増収を達成しましたが、営業利益は2.6億円で同16.0%の減益となりました。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、医薬品原薬の製造販売や化学品の販売加工、健康食品の製造受託を展開しています。直近の業績は、健康食品や化学品事業の伸長により売上高は増収となりましたが、健康食品事業の撤退決定に伴う損失計上等により当期純利益は減益となりました。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、建設コンサルタント事業を主力とする持株会社です。橋梁設計等に強みを持ち、サービスプロバイダ事業も展開しています。2025年9月期の連結業績は、売上高460億円(前期比15.5%増)、経常利益27億円(同54.2%増)と増収増益でした。