上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
ひらまつは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、高級レストランおよびホテルの運営を主要事業としています。直近の決算では、ホテル資産の譲渡に伴う売上高の減少により減収となりましたが、固定資産売却益の計上などにより、最終利益は黒字転換を果たし増益となっています。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、コンテンツ&デジタル事業およびアミューズメント機器事業を主要事業としています。直近の業績は、売上高が1,406億円で減収、営業利益は153億円で増益となりました。
東証スタンダード・名証メイン上場のリユース企業大手。ブランド品や貴金属等の買取・販売を行う「ブランド・ファッション事業」と、自動車用タイヤ・ホイール等の販売を行う「タイヤ・ホイール事業」を展開しています。当期の連結業績は、売上高が大幅な増収となるも、各段階利益は減益となりました。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、全国で「100円ショップ」の直営店展開および卸売を行う小売企業です。直近の決算では、直営既存店売上の堅調な推移や新規出店効果により、売上高は前期比5.9%増、営業利益は同11.3%増の増収増益を達成しています。
同社はスタンダード市場に上場し、北関東を中心に「爆弾ハンバーグ」を主力とする郊外型レストラン「フライングガーデン」を直営展開しています。当期は来客数・客単価ともに堅調で増収となりました。利益面では物流費や人件費の高騰がありましたが、増収効果で経常増益を確保しました。
東京証券取引所スタンダード市場上場。複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」の運営および店舗システムの開発・外販を主力とします。直近決算では、不採算店舗の閉店やシステム事業の減収等により減収となりましたが、営業利益はほぼ横ばい、経常利益は増益、当期純利益は減益で着地しました。
東証スタンダード上場のカー用品店運営企業です。埼玉県南部や東京都北部で「オートバックス」のフランチャイズ店舗を展開するほか、外食事業として「焼肉ライク」や「PISOLA」も運営しています。2025年3月期は、飲食事業の拡大等が寄与し、売上高122億円、経常利益5.4億円の増収増益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場し、医療、保健、福祉、介護、サービスの5つの分野で事業を展開しています。医療機関の設備導入を一括支援する「トータルパックプロデュース」を強みとし、直近の連結業績は売上高7.5%増、経常利益3.2%増、当期純利益9.6%増と増収増益で推移しています。
フジタコーポレーションは東京証券取引所スタンダード市場に上場する企業です。飲食・小売部門にて「ミスタードーナツ」等のフランチャイズ店やオリジナルブランド「かつてん」を展開するほか、製造・卸売部門、農畜産部門を有します。直近の業績は、売上高49億円で増収、経常利益1.1億円で減益となりました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、とらふぐ料理専門店「玄品」の運営を主力事業とする。直近の業績は、インバウンド需要の堅調な推移や各種フェアの実施、うなぎ料理の販売好調により、売上高・各利益ともに前期を上回る増収増益を達成。財務基盤の強化とともに、フランチャイズ展開や海外進出も推進している。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を主力とする外食事業をグローバルに展開しています。当連結会計年度の業績は、国内外での出店拡大等により売上収益は過去最高となり増収を達成しましたが、減損損失の計上等により営業利益および当期利益は減益となりました。
東証スタンダード上場のZOAは、パソコンやバイク用品の専門店「OAナガシマ」「パソコンの館」等を展開する小売企業です。第43期は、不動産事業の販売が好調に推移し、小売事業の減益をカバーしました。その結果、売上高は93億円で前期比7.9%増、経常利益も4.4億円で2.2%増と増収増益を達成しています。
東京証券取引所 プライム市場に上場する同社は、家電量販店「エディオン」「100満ボルト」等を展開する企業です。家庭電化商品の販売に加え、リフォームやEC事業も強化しています。直近の業績は、猛暑による季節家電の好調やリフォーム需要の取り込みにより、増収増益となっています。
プライム市場に上場する同社グループは、薬局事業、BPO事業、製薬事業を展開しています。主力である薬局事業のM&Aや出店、製薬事業における第一三共エスファの子会社化等が寄与し、当期の連結業績は売上高2,640億円(前期比46.6%増)、経常利益138億円(同49.4%増)と大幅な増収増益を達成しました。
東証スタンダード上場。「ほんとのであいのおてつだい」を掲げ、東海地方を中心に書店、レンタル、セル・古本販売等の複合店を展開。直近決算は減収ながらも、トレカや新規事業の伸長、コスト削減により営業増益・経常増益を達成。スマート無人営業の拡大や新業態開発に注力しています。
東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、オーダーメイドウィッグの製造・販売を主力事業としています。直近の業績は、売上高が前期比で微増したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となりました。
東証スタンダード上場の靴・履物等の販売会社。「靴のヒラキ」として知られ、自社企画開発商品を中心とした通信販売、店舗販売、卸販売を展開しています。直近の業績は、店舗販売が堅調に推移したものの、主力の通信販売が低調で減収となり、営業損失および経常損失を計上、最終損益も減損損失の影響で大幅な減益となりました。
東証プライム・名証プレミア上場。銀行業務を中心に、リース業務、信用保証業務、証券業務などの金融サービスを展開しています。直近の連結業績は、貸出金利息等の増加により資金運用収益が伸長し、経常収益は減少したものの、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場する静岡県拠点の地方銀行です。銀行業務を中心に、貸金、保証、リース等の金融サービスを展開しています。2025年3月期の連結業績は、貸出金利息の減少等により経常収益は減収となりましたが、国債等債券損益の改善や与信費用の減少により、経常利益・当期純利益ともに増益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場し、静岡県を地盤に銀行業およびリース・クレジットカード業を展開する地域金融機関です。2025年3月期の連結業績は、経常収益が前期比微減となったものの、経常利益および当期純利益は黒字転換を果たしました。