上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
noteは東証グロース市場に上場し、クリエイターがコンテンツを発表・販売できるメディアプラットフォーム「note」を運営しています。直近の決算では売上高が前期比25.0%増と伸長し、営業利益および経常利益も大幅な増益を達成するなど、増収増益の成長トレンドを継続しています。
同社は東証グロース市場に上場し、学習塾を中心とした教育事業者向けSaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru」を提供しています。第11期は有料契約企業数や課金生徒ID数が順調に推移し、売上高は前期比29.7%増、経常利益は同145.5%増と大幅な増収増益を達成しました。(140文字)
東証グロース上場。AIを中心とした各種テクノロジーを活用したソリューション提供事業を展開。第4世代AI「AEI」の実用化を推進しています。2025年10月期は、製造業や通信業向け等のプロジェクト型案件が好調に推移し、契約単価も上昇したことで大幅な増収増益を達成しました。
東京証券取引所 スタンダード市場に上場する同社は、RPA等のDX推進事業および教育研修事業を展開しています。2025年9月期の業績は、売上高61億円(前年同期比21.8%増)、経常利益9.3億円(同30.9%増)となり、主力製品の導入拡大等を背景に増収増益を達成しました。
東証グロース上場。ものづくり企業向けビジネスマッチング事業を展開し、技術探索「Linkers Sourcing」等を運営。当期よりリサーチ事業を分社化し連結決算へ移行しました。第14期(連結)の売上高は14億円、経常損失は4億円、親会社株主に帰属する当期純損失は4億円でした。
Atlas Technologiesは東証グロース市場に上場し、決済・銀行・証券・保険分野などFintech領域におけるコンサルティングおよびプロジェクト実行支援を展開しています。直近の業績は、既存の決済分野が底堅く推移し、新規サービス分野も収益貢献したことで増収および各段階で黒字転換を果たしました。
東京証券取引所グロース市場に上場するグラッドキューブは、AIを活用したデジタルマーケティング支援のSaaS事業やネット広告事業、スポーツデータメディアのテクノロジー事業を展開しています。当期より連結決算へ移行し、売上高は約17.6億円を計上する一方、先行投資等により営業利益は赤字となっています。
キューブは東京証券取引所グロース市場に上場し、ラグジュアリーゴルフウェア「MARK&LONA」など衣料品や雑貨の企画、小売・卸売事業を国内外で展開する企業です。直近の業績は、新規出店や販売網の拡大により売上高が横ばいを維持したものの、成長に向けた人材採用や店舗投資などの費用増加により大幅な減益となっています。
東証グロース上場のクラウドインテグレータです。Microsoft Azureに特化したシステム構築や運用、生成AIサービス「GaiXer」等を展開しています。第16期より連結決算を開始し、売上高は40億円となりましたが、不採算案件の影響等により営業損益および最終損益は赤字を計上しています。
東京証券取引所グロース市場に上場。ビジネスコーチングを主軸とした人材開発事業を展開しています。2025年9月期は売上高20億円(前期比25.2%増)、経常利益1.8億円(同125.8%増)と増収増益を達成しました。主力の人材開発事業が好調に推移し、DX事業子会社の売却益も寄与しました。
東証グロース市場に上場する同社は、英語コーチングサービス「プログリット」及びサブスクリプション型英語学習サービス「シャドテン」等を展開しています。2025年8月期は、主力サービスの受講者増やサブスクリプションサービスの伸長により、売上高57億円、経常利益12億円と大幅な増収増益を達成しました。
東京証券取引所グロース市場に上場するポーターズは、人材紹介会社や労働者派遣会社向けにクラウド型マッチング総合管理システムなどを提供するHR-Tech事業を主力としています。直近の業績では、主要サービスの継続的な成長により増収を達成した一方で、人員増加や賃上げなどの投資が先行し減益となっています。
東京証券取引所プライム市場に上場し、ファイナンシャルプランニングを行う保険代理業を主力事業としています。直近の決算では、営業社員数の減少や提携企業集客の減少などが響き、減収減益(売上高9.9%減、経常利益42.6%減)となりました。
同社は東京証券取引所グロース市場に上場しており、IT・通信およびものづくり業界向けの先端エンジニアリング事業を主力としています。直近の業績は、売上高が前期比7.8%増、経常利益が同5.4%増と増収増益を達成しました。AIやクラウドなどの先端技術領域への対応を強化し、事業拡大を続けています。
東京証券取引所グロース市場に上場するeWeLLは、訪問看護ステーション向けに特化したクラウド型電子カルテ「iBow」や関連サービスの提供を主力事業として展開しています。直近の業績は、主力サービスの契約ステーション数増加等により、売上高34億円、当期純利益11億円と好調な増収増益を達成しています。
東証グロース上場。ライフカルチャープラットフォーム事業として、ECサイト「北欧、暮らしの道具店」やアパレルブランド「foufou」を展開しています。第19期は、アプリ経由の購入増加やマーケティング投資の効果により売上高は過去最高を更新し増収となりましたが、投資拡大等の影響で各利益は減益となりました。
東証プライム市場に上場する日本ビジネスシステムズは、マイクロソフト製品を中心としたクラウドインテグレーションやライセンス販売を主力事業としています。2025年9月期は、企業のDX投資需要を背景にクラウド関連事業が好調に推移し、売上高1,726億円(前期比22.5%増)、経常利益74億円(同60.7%増)と大幅な増収増益を達成しました。
東証グロース上場のunerryは、生活者行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する企業です。リテールDXやスマートシティ領域でサービスを展開し、直近の業績は売上高37億円(前期比31.4%増)、経常利益3.2億円(同133.4%増)と大幅な増収増益を達成しています。
同社は東証グロース市場に上場し、プロのスタイリストが選定した洋服をレンタルするパーソナルスタイリング事業を主軸としています。直近の業績は、会員数の順調な増加により売上高が前期比で伸長し、損益面でも営業利益・経常利益・当期純利益のすべてにおいて黒字化を達成しています。
HOUSEIは東京証券取引所グロース市場に上場するIT企業です。新聞社など紙媒体メディア事業者向けのシステム開発やクラウドサービスを主力とし、中国をはじめとした海外でのオフショア開発や金融業界向けITサービスも展開しています。直近の業績は減収となり、純利益は赤字に転落しています。