上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場し、テレビ放送や動画配信等のメディア・コンテンツ事業を中核に、スポーツクラブ運営や不動産事業も展開する認定放送持株会社です。2025年3月期は、スポット広告収入やコンテンツ販売等の好調により、売上高4,619億円、経常利益657億円の増収増益となりました。
東証プライム市場、名証プレミア市場に上場するスーパーゼネコンです。土木、建築、開発事業に加え、国内・海外の関係会社を通じて多様な事業を展開しています。当連結会計年度は、海外関係会社の売上増加などが寄与し、売上高は前期比9.3%増、経常利益は7.0%増の増収増益となりました。(139文字)
東京証券取引所プライム市場に上場しており、戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設等の企画・設計・施工・販売・管理運営を行う総合建設業者です。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比4.5%増の5兆4348億円、経常利益が同20.7%増の5160億円と増収増益を達成しました。
東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場。主な事業は土木、建築、開発事業です。直近の業績は、全てのセグメントで売上高が増加し、売上総利益の増加等により大幅な増収増益となりました。
東京証券取引所(プライム市場)に上場する大手総合建設会社です。国内外での建築・土木工事を主軸に、不動産開発やグリーンエネルギー事業も展開しています。直近の業績は、国内建設事業における大型工事の進捗や採算性改善に加え、政策保有株式の売却等もあり、増収増益を達成しました。
東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場する大手総合建設会社です。建設事業、開発事業、道路舗装事業等を展開しています。直近の業績は、建設事業の採算改善や政策保有株式の売却等により、減収ながらも経常利益は黒字転換し、大幅な増益となりました。
東証プライム上場。資源開発、非鉄金属製錬、電池・機能性材料の製造・販売等を展開しています。当連結会計年度は、銅・金価格の上昇や円安進行、新規開発鉱山の立ち上げ等により増収となりましたが、ニッケル価格の下落や電池材料事業等における減損損失の計上により、大幅な減益となりました。
東証プライム・札証上場。産業ガスや化学品、医療用ガス、農業食品、物流など多角的な事業を展開するコングロマリット企業です。2025年3月期の連結業績は、デジタル・半導体関連や海外事業が牽引し、売上収益は1兆円を超え過去最高を更新、営業利益も増益となりました。
東京証券取引所(プライム市場)に上場する同社は、都心部を中心とした戸建・マンション開発、不動産仲介、収益不動産事業などを展開する総合不動産企業です。直近の業績は、売上高1兆3,365億円(前期比3.1%増)、経常利益1,395億円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,007億円(同8.3%増)と増収増益を達成しました。
東証スタンダード上場のブランジスタは、電子雑誌「旅色」などのメディア事業や、著名人の写真・動画を活用したプロモーション支援、ECサイト運営支援を展開する企業です。2025年9月期は、プロモーション支援事業の好調により売上高・利益ともに過去最高を更新し、3期連続の増収増益を達成しました。