上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、ゲーム攻略メディアの運営やeスポーツ関連事業、回線事業などを展開しています。直近の決算では、主力のメディア事業における広告収益の減少等が影響し、前期比で減収となり、営業損益および経常損益などの各利益段階において赤字を計上しています。
東証プライム上場で、中古書籍「BOOKOFF」を中心としたリユース事業を展開しています。国内の安定した基盤に加え、富裕層向けサービスや海外展開を推進しています。直近の業績は、売上高が前期比6.8%増の1,192億円、経常利益が同13.2%増の39億円と増収増益で推移しています。
東証スタンダード上場のCATV・情報通信ネットワーク資材の専門商社です。独立系の強みを活かし、国内外の多岐にわたる商品を通信事業者や電力会社等へ供給しています。直近の業績は、大型案件の獲得や日常取引の増加により、売上高217億円(前期比26.2%増)、経常利益12億円(同33.2%増)と大幅な増収増益でした。
東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場しています。カテーテル治療に用いるガイドワイヤー等の医療機器開発・製造を主力事業とし、グローバルに展開しています。直近の業績は、売上高1,200億円、経常利益296億円となり、前期比で増収増益を達成しています。
同社は東京証券取引所(プライム市場)に上場しており、ファイルや「テプラ」等の文具事務用品およびインテリア雑貨等のライフスタイル用品事業を展開しています。2025年6月期の業績は、売上高が微増し、経常利益は大幅な増益となりました。最終損益も黒字転換を果たしています。
東証スタンダード上場。無煙ロースターの製造販売や焼肉店の内装工事、アミ洗浄サービスを展開。第55期は海外市場や店舗環境工事が堅調で売上高は前期比2.2%増と伸長したが、原価率の上昇等により経常利益は3.5%減の増収減益となった。
スタンダード市場に上場し、自動車用カスタムファスナーの製造・販売を主力とします。日本、タイ、米国、中国に拠点を展開し、冷間鍛造技術を強みとしています。直近の業績は、売上高が減少し、営業利益や経常利益も減益となるなど、厳しい状況で推移しています。
東証スタンダード上場の決済・認証代行会社です。コンビニ収納代行や電子請求・決済サービスを主力とし、バス・鉄道等の交通業界向けITソリューションも展開しています。2025年6月期は、主力サービスの需要拡大や電子決済の普及により、売上高109億円、経常利益17億円と増収増益を達成しています。
東証スタンダード上場の総合建設会社です。東京都発注の上下水道工事を主力とする建設事業に加え、不動産、OLY(土木仮設材リース)、通信関連事業を展開しています。第59期は、建設事業での高収益工事の完工や不動産事業の入居率向上等により、売上高は前期比7.7%増、経常利益は27.6%増の増収増益となりました。
東証スタンダード上場の総合商研は、北海道を拠点に商業印刷や年賀状印刷、Web制作などを展開する情報コミュニケーション企業です。直近の業績は、年賀状需要の減少等はあったものの、販促関連の受注増や収益性改善により増収増益(売上高162億円、経常利益4.3億円)となりました。
アイモバイルは東証プライム市場に上場し、ふるさと納税サイト「ふるなび」を中心としたコンシューマ事業と、祖業であるインターネット広告事業を展開する企業です。直近の決算では、ふるさと納税市場の堅調な拡大を背景に、売上高・各利益ともに前期を上回り、増収増益を達成しています。
東証グロース上場。オンライン旅行予約サイト「skyticket」等の旅行事業および投資事業を展開する。第19期(IFRS)は、旅行需要の回復により売上収益は13.3%増の254億円と増収となったが、のれん減損損失の計上により営業損益および当期損益は赤字に転落した。
東京証券取引所グロース市場に上場し、海外旅行を中心とする旅行業を展開しています。2025年6月期の連結業績は、売上高37億円(前期比11.4%増)と増収でしたが、営業損失は1.1億円、親会社株主に帰属する当期純損失は7.7億円となり、赤字が継続しています。
ランドネットは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、中古不動産の買取販売および仲介、賃貸管理を主要事業としています。直近の業績は売上高960億円(前期比23.4%増)、経常利益33億円(同31.5%増)と増収増益を達成しており、業績は拡大傾向にあります。
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、電力・ガスの小売を行うエネルギー事業と、電子ブレーカー等を扱う電子機器事業を展開しています。第24期は、エネルギー事業において代理店による顧客獲得が奏功し、売上高67億円(前期比34.5%増)、経常利益7億円(同186.9%増)と大幅な増収増益を達成しました。
同社は東京証券取引所(グロース)に上場し、ファミリーデータプラットフォーム事業を展開する企業です。妊娠・育児層向けアプリやメディア運営、マーケティング支援を行っています。直近の業績は、事業ポートフォリオの見直しや不採算事業の譲渡等により、売上高は前期比で大幅に減少し、各利益段階で赤字となりました。
東証グロース上場で、化粧品の企画・開発・販売を行うアンチエイジング事業と、リカバリーウェア等を扱うリカバリー事業を展開しています。2025年7月期は、主力事業の減収により売上高は減少したものの、広告宣伝費の抑制やコスト適正化により、営業利益・経常利益ともに大幅な増益を達成し、黒字転換を果たしました。
東証スタンダード上場。衣料用繊維素材の製造販売や「ニューヨーカー」「ブルックス ブラザーズ」等のブランドを展開する衣料事業と、商業施設等の不動産賃貸事業を行っています。当連結会計年度は不動産賃貸事業が好調だった一方、衣料事業の減収等により売上高は微減、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損失となりました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、黄麻製品等の産業資材、自動車用マット、パスタ等の食品製造を展開しています。当連結会計年度は、マット事業の国内販売や食品事業が堅調に推移し増収となりましたが、物流費や人件費等のコスト上昇が響き、経常利益は前期比で減益となりました。
東証プライム上場の総合繊維メーカー。車輌資材、ハイファッション、エレクトロニクス等を展開し、独自のデジタル生産システム「Viscotecs」等で差別化を図っています。2025年3月期の連結業績は、売上高1,597億円、経常利益193億円といずれも過去最高を更新し、増収増益となりました。