有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

日本電気 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

日本電気(NEC)は、東京証券取引所プライム市場に上場する大手電機メーカーです。ITサービス事業と社会インフラ事業を主軸に、システム構築やネットワークインフラを提供しています。直近の業績は、ITサービス事業の好調や社会インフラ事業の伸長により営業利益が増加し、減収ながら増益を達成しました。


花王 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

花王は東京証券取引所プライム市場に上場し、ハイジーンリビングケアやヘルスビューティケア等のグローバルコンシューマーケア事業とケミカル事業を主力とする企業です。直近の業績は、高付加価値製品の展開や価格改定等の効果により、売上高1兆6886億円、税引前利益1698億円と増収増益を達成しています。


日立製作所 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京、名古屋市場に上場する総合電機メーカーです。デジタル、グリーンエナジー、インダストリー等の幅広い事業をグローバルに展開しています。直近の業績は、売上収益が9兆7834億円と前期比微増、親会社株主に帰属する当期利益は6157億円で増益となり、堅調な推移を見せています。


カゴメ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

カゴメは、東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場する食品メーカーです。国内での飲料や調味料の製造・販売を行う国内加工食品事業と、海外でのトマト一次・二次加工などを展開する国際事業を主力としています。当期業績は売上収益2943億円、税引前利益211億円の減収減益でした。


東海旅客鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

名古屋証券取引所プレミア市場および東京証券取引所プライム市場に上場しています。日本の大動脈である東海道新幹線と東海地域の在来線を運営する運輸業を中核に、流通業や不動産業などを展開しています。直近の業績は、鉄道利用の回復や「のぞみ12本ダイヤ」の活用等により、増収増益となっています。


イオン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する、小売業を中心とした日本最大級の企業グループです。GMS(総合スーパー)、SM(スーパーマーケット)、ヘルス&ウエルネス、総合金融、ディベロッパーなど多角的に事業を展開しています。当連結会計年度は、営業収益が過去最高を更新して増収となった一方、営業利益・経常利益は減益となりました。


明治ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の明治ホールディングスは、食品と医薬品の2大事業を展開する企業グループです。「明治ブルガリアヨーグルト」等の食品や、医療用医薬品、ワクチンなどを提供しています。2025年3月期は、価格改定の浸透や医薬品事業の伸長により、売上高は前期比4.4%増、経常利益は7.9%増の増収増益となりました。


資生堂 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する資生堂は、化粧品や美容食品等の販売をグローバルに展開しています。直近の業績は、中国・トラベルリテール事業等の苦戦により売上高9,700億円と減収になり、のれんの減損損失計上等により営業損失288億円と赤字に転落しました。構造改革による収益性改善を急いでいます。


三井物産 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場する大手総合商社です。金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進の各分野で事業を展開。当連結会計年度の収益は増収となりましたが、商品価格の下落や前期の一過性利益の反動等により、当期利益は減益となりました。


東日本旅客鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の同グループは、鉄道を中心とした運輸事業に加え、駅スペースを活用した流通・サービス、不動産・ホテル事業などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、鉄道利用の回復やインバウンド需要の増加等により、すべてのセグメントで増収となり、全体でも増収増益を達成しました。


オリエンタルランド 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のオリエンタルランドは、東京ディズニーランド・シーの経営・運営を主軸とする企業です。2025年3月期の連結業績は、新エリア開業効果等により売上高6,794億円(前期比9.8%増)、営業利益1,721億円(同4.0%増)、当期純利益1,156億円(同3.3%増)と増収増益を達成しました。


LINEヤフー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場。メディア事業、コマース事業、戦略事業を展開し、LINEとヤフーの統合により誕生した国内最大級のプラットフォーマーです。通期の売上収益は1兆9175億円で過去最高を更新し、全セグメントで増収、特にPayPay連結等の戦略事業が成長し増収増益となりました。


リクルートホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。HRテクノロジー、マッチング&ソリューション、人材派遣の3事業を展開。直近決算では、為替のプラス影響やHRテクノロジー事業の成長等により、売上収益は3兆5,575億円で増収、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,085億円で増益となりました。


日本航空 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する日本航空は、国際線・国内線のフルサービスキャリア事業を中核に、LCC事業やマイル・金融事業を展開する航空運送グループです。当期はインバウンド需要の回復等を背景に旅客需要が伸長し、大幅な増収増益を達成。LCC事業も収益化が進み、事業構造改革の成果が現れています。


ファーストリテイリング 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は東京証券取引所プライム市場および香港証券取引所メインボード市場に上場しており、「ユニクロ」「ジーユー」ブランド等の衣料品製造販売を主たる事業としています。直近の業績は、グローバルでの事業拡大により売上収益、各利益段階ともに過去最高を更新し、増収増益となりました。


サントリー食品インターナショナル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

サントリー食品インターナショナルは東京証券取引所プライム市場に上場し、飲料・食品セグメントの中核として国内外でミネラルウォーターやコーヒー、茶系飲料を展開しています。直近の業績は価格改定や欧州等での販売が寄与し売上収益が増加した一方、原材料高等のコスト増や海外の一部低迷の影響を受け、増収減益となっています。


ソフトバンクグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の投資持株会社です。「情報革命で人々を幸せに」を掲げ、AI関連企業への投資を行う「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」や、通信事業、半導体設計のアームなどを傘下に持ちます。当期は投資損益の大幅な改善により、売上高は増収、最終損益は黒字転換を果たしました。


ソフトバンク 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の通信・IT大手。携帯電話事業を基盤に、LINEヤフーやPayPayなどを擁する「Beyond Carrier」戦略を展開しています。2025年3月期は、全セグメントでの増収やメディア・EC事業の好調により、売上高6兆5443億円、営業利益9890億円の増収増益を達成しました。


本田技研工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライムおよびニューヨーク証券取引所に上場する輸送用機器メーカーです。二輪、四輪、パワープロダクツ事業を世界規模で展開しています。2025年3月期は、二輪事業の販売増や円安効果により増収となりましたが、品質関連費用の増加や研究開発費の負担増などにより、営業利益、当期利益ともに減益となりました。


味の素 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。調味料・食品、冷凍食品、ヘルスケア等を展開し、「味の素®」等のブランドを持つ。当連結会計年度は、売上高は前期比増収、事業利益も増益となったが、親会社の所有者に帰属する当期利益は減益となった。


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