有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

スローガン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場。「Goodfind」等のブランドで、新産業領域(スタートアップ・ベンチャー)に特化した人材紹介や採用支援、メディア運営等を展開しています。2025年2月期は、主力事業での復調が見られたものの、社会人向けサービスの苦戦等により減収減益となりました。


㈱ティムス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

ティムスは東京証券取引所グロース市場に上場する創薬型バイオベンチャー企業です。大学等の研究成果を基盤とし、SMTP化合物を活用した急性期脳梗塞や急性腎障害などの医薬品候補物質の研究開発を行っています。業績面では新薬開発に伴う先行投資が継続しており、当期は売上収益がなく純損失を計上しています。


マーキュリー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロースに上場する同社は、不動産ビッグデータとテクノロジーを融合させた「プラットフォーム事業」と「デジタルマーケティング事業」を主力としています。直近の業績は、売上高が前期比22.7%増、営業利益が同199.5%増と大幅な増収増益を達成しています。


フォルシア 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

フォルシアは東京証券取引所グロース市場に上場する企業です。膨大かつ複雑なデータを高速処理する検索技術「Spook」を基盤に、旅行・観光業界向けSaaS「webコネクト」などのデジタルビジネスプラットフォーム事業を展開しています。直近の業績は売上高、利益ともに伸長し、増収増益となっています。


ニッスイ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のニッスイは、水産事業を核に食品、ファイン、物流事業を展開する企業グループです。2025年3月期は、海外での水産商事・食品事業や国内チルド事業が好調に推移し、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新する増収増益となりました。


きんでん 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

きんでんは東京証券取引所プライム市場に上場する総合設備工事業を展開する企業です。電気、情報通信、空調等の設備工事を主力とし、関西電力グループの一員として安定した事業基盤を持ちます。直近の業績は増収増益で、完成工事高および全ての利益項目において過去最高を更新しています。


三井住友建設 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所 プライム市場に上場し、国内外で土木工事および建築工事を展開する総合建設会社です。2025年3月期の業績は、売上高が4,630億円(前期比3.4%減)、経常利益が37億円(前期比40.8%減)となり、国内大型建築工事の損失計上等が響き減収減益となりました。


トーエネック 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は名証プレミアおよび東証プライムに上場し、中部電力グループ向けの配電線工事や一般顧客向けの屋内線・空調管工事等の設備工事業を主力としています。当連結会計年度の業績は、配電線工事や大型太陽光発電工事の進捗等により、売上高は2,710億円、経常利益は154億円と増収増益を達成しました。


若築建設 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の総合建設会社です。創業130年を超える歴史を持ち、海上土木・陸上土木・建築事業を柱とする建設事業および不動産事業を展開しています。当期は大型工事の進捗遅れや投資拡大の影響を受け、売上高865億円(前期比8.9%減)、経常利益52億円(同32.1%減)の減収減益となりました。


五洋建設 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場に上場しており、国内土木、国内建築、海外建設事業を主力としています。当連結会計年度の業績は、手持工事の順調な進捗により売上高は増収となりましたが、海外工事における損失計上などが影響し、各利益段階においては減益となりました。


 長谷工コーポレーション 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のマンション建設最大手。建設関連事業を中核に、不動産分譲、管理・リフォーム等のサービス、海外事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比7.6%増の増収となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は同27.0%減の減益となりました。


東京エネシス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の電力関連設備や一般電気設備工事を手掛ける総合エンジニアリング企業。東京電力グループからの受注が主力です。当期は大型工事の端境期や受注活動への注力期間であったことなどから、売上高は677億円(前期比23.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億円(同2.0%減)の減収減益となりました。


大末建設 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場するマンション建設に強みを持つゼネコンです。当期は複数の大型受注が寄与し、売上高は890億円(前期比14.4%増)、経常利益は37億円(同131.6%増)と大幅な増収増益を達成しました。中期経営計画の初年度として、建築事業の強靭化と高収益化を推進しています。


エクシオグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の情報通信エンジニアリング企業。NTTグループ向けの通信インフラ構築を主軸に、都市インフラやシステムソリューション事業も展開しています。当連結会計年度の業績は、都市インフラ及びシステムソリューション事業の拡大により、売上高・経常利益ともに増収増益となりました。


大豊建設 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場する建設会社。土木事業におけるニューマチックケーソン工法等の独自技術に強みを持つほか、建築事業も展開しています。当連結会計年度は、大型工事の進捗遅れ等により減収となりましたが、利益面では採算性の改善等により経常利益、当期純利益ともに大幅な増益となりました。


東亜建設工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東亜建設工業は東京証券取引所プライム市場に上場するマリコン(海洋土木)大手です。主要事業は国内土木、国内建築、海外事業で、海洋土木技術を核に国内外でインフラ整備を展開しています。2025年3月期の連結業績は、大型案件の進捗により売上高・利益ともに伸長し、増収増益となりました。


サンテック 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の総合設備工事会社。内線工事、電力工事、空調給排水工事、機器製作を展開しています。海外売上比率が約4割と高いのが特徴です。当期は国内外で工事が順調に進捗し、売上高は前期比33.8%増、経常利益は黒字転換するなど大幅な増収増益を達成しました。


ポラリス・ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場のホテルグループ。ホテル運営事業(「KOKO HOTEL」等)とホテル投資事業を展開。直近決算では、インバウンド需要の取込みや子会社ミナシアとの経営統合により売上高は大幅な増収となりましたが、統合関連費用等により純利益は減益となりました。


東亜道路工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。舗装工事を中核とする建設事業や、アスファルト合材等の製造販売を行う環境事業を展開しています。2025年3月期は、公共投資の堅調な推移により建設事業の完成工事高が増加し、売上高は増収となりました。利益面では原材料価格高騰などの影響を受けましたが、純利益は増益を確保しています。


関電工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の総合設備企業。東京電力グループの中核として電力供給設備や建築設備工事、再生可能エネルギー事業などを展開しています。2025年3月期は、民間建設投資の堅調な推移や電力設備投資の増加を背景に、売上高・利益ともに伸長し、増収増益かつ過去最高業績を達成しました。


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