有報で知る転職ガイド

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上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

工藤建設 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場する、神奈川・東京を地盤とする建設・不動産・介護事業者です。建設事業を中核に、高齢者施設「フローレンスケア」の運営や不動産管理を展開しています。第54期より連結決算へ移行し、売上高225億円、経常利益6.2億円を計上しました。単体ベースでも増収増益基調を維持しています。


ウェッジホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場。主要事業は、漫画・アニメ・ゲーム等のコンテンツ企画・制作・販売を行うコンテンツ事業と、持分法適用関連会社を通じた東南アジアでのDigital Finance事業です。直近の業績は、売上高が減少し、経常損益および当期純損益は赤字が継続するなど、減収減益(損失計上)となっています。


わらべや日洋ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

プライム市場に上場し、コンビニエンスストア向けの弁当・おにぎり・惣菜等を製造する中食事業を主力としています。当期は国内外の新工場稼働やM&A効果で売上高は過去最高を更新しましたが、新工場の初期費用や工場再編費用等が響き、増収減益(売上高7.5%増、経常利益28.2%減)となりました。


ENECHANGE 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース上場のエネルギーテック企業です。電力・ガス切替プラットフォームや電力会社向けクラウドサービスを展開しています。直近の決算(15ヶ月変則決算)では売上高が67億円と拡大しましたが、先行投資や減損損失等により経常損失21億円、当期純損失34億円と赤字が継続しています。


石油資源開発 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場し、国内外での石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P)と、国内でのガス・電力供給を行うインフラ・ユーティリティ事業を展開しています。2025年3月期は、北米や欧州での原油販売量増加等により売上高は3891億円と増収し、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となりました。


Shinwa Wise Holdings 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の美術品オークション運営企業。近代美術やコンテンポラリーアート等のオークション事業に加え、プライベートセールやダイヤモンド販売を行うアート関連事業を主力とします。直近決算では売上高は微増しましたが、不適切な会計処理の影響やコスト負担により、営業損益は黒字化したものの最終赤字が続いています。


サイゼリヤ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所(プライム市場)に上場し、イタリアンレストラン『サイゼリヤ』を国内外でチェーン展開する外食企業です。2025年8月期は、国内外での出店や既存店客数の回復、DX活用などが奏功し、売上高は前期比14.3%増、営業利益は4.3%増、当期純利益は37.0%増の増収増益となりました。


三洋貿易 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する複合型専門商社です。ゴム、化学品、自動車部品、機械機器等の輸出入および国内販売を主力事業としています。直近の業績は、サステナビリティ事業等が牽引し売上高は増加しましたが、一部輸出の不調や為替変動、投資関連の費用計上などにより経常利益は減益となりました。


横浜冷凍 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の低温物流大手。冷蔵倉庫事業と食品販売事業を中核とし、国内外でコールドチェーンを展開しています。2025年9月期の連結業績は、冷蔵倉庫事業での取扱量増加により売上高は過去最高を更新し増収となりましたが、コスト増等の影響で経常利益は減少し、増収減益となりました。


イメージワン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場する、医療画像システム等のヘルスケア事業と衛星画像処理等の地球環境事業を展開する企業です。直近の業績は、主力事業の伸び悩みや不採算案件の影響等により大幅な減収となり、営業損失および当期純損失を計上する厳しい状況が続いています。


オハラ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

オハラは東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、光学ガラスやエレクトロニクス機器向けガラス素材の製造・販売を主要事業としています。直近の決算では、売上高は増加したものの、製品構成の変化やコスト増により営業利益及び経常利益は減益(親会社株主に帰属する当期純利益は増益)となりました。


多摩川ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、電子・通信用機器事業と再生可能エネルギー事業を主たる業務としています。第58期の連結業績は、売上高が大幅な増収となり、営業損益および経常損益、当期純損益がいずれも黒字に転換しました。官公庁向け需要の拡大や再生可能エネルギー事業の売電収入増が寄与しています。


笑美面 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース市場に上場し、シニアホーム紹介サービス「シニアライフサポートサービス」等を展開しています。第16期より連結決算へ移行し、事業規模は売上収益19億円、経常利益1.2億円となりました。紹介センターの拠点拡大や子会社設立によるコンサルティング事業の強化を進め、事業成長を図っています。


フィットイージー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のフィットネスクラブ運営企業です。24時間型のアミューズメントフィットネスクラブ「フィットイージー」を全国展開し、FC加盟店への機器販売や運営受託も行っています。2025年10月期の売上高は97億円(前期比45.8%増)、経常利益は23億円(同44.8%増)と大幅な増収増益を達成しました。


ギグワークス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

スタンダード市場に上場するギグ・エコノミー関連企業です。オンデマンドエコノミー事業やシェアリングエコノミー事業などを展開しています。2025年10月期は、主力事業での市場環境変化や事業ポートフォリオの見直しもあり減収となりましたが、経常損益は黒字転換を果たしています。


シャノン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

シャノンは東京証券取引所(グロース)に上場し、マーケティングクラウド事業およびイベントクラウド事業を展開する企業です。直近の業績では、主力のサブスクリプション売上が堅調に推移したことに加え、徹底したコスト管理や運用効率の向上により営業費用が減少し、営業利益および経常利益が黒字転換を果たしています。


鈴茂器工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場しており、寿司ロボットや盛付けロボットなどの米飯加工機械の製造・販売を主要事業としています。直近の業績は、売上高156億円(前期比7.3%増)、経常利益19億円(同30.0%増)と増収増益で、海外市場での需要拡大や価格改定効果により堅調に推移しています。


エルテス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証グロース市場に上場する同社は、デジタルリスク対策、AIセキュリティ、DX推進の3事業を展開しています。直近の決算では、M&Aやデジタル化需要の取り込みにより売上高は前期比39.5%増と大幅な増収を達成。利益面では繰延税金資産の計上等により最終増益となりました。


アビスト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

アビストは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、自動車メーカー等への設計開発アウトソーシング事業を主力としています。直近の業績は売上高106億円、営業利益9.6億円で、主力事業の単価改善等により増収増益のトレンドにあります。


ベルグアース 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

スタンダード市場に上場する野菜苗の生産販売大手。主力事業の野菜苗・苗関連事業を中心に、農業資材販売や小売事業も展開しています。直近の業績は、売上高が前期比2.9%増の73億円と伸長した一方、経常損失は拡大しましたが、最終利益は増益を確保しました。


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