有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

フジシールインターナショナル 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のパッケージングメーカー。シュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチ等の企画・製造・販売をグローバルに展開しています。直近の業績は、売上高が前期比8.0%増の2,123億円、経常利益が同24.4%増の183億円となり、増収増益を達成しました。


SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、出版事業、コーポレートサービス事業、ソフトウェア・ネットワーク事業等を展開しています。直近の業績は、売上高が72億円(前期比1.0%減)、経常利益が8億円(同29.1%減)と減収減益で推移しています。


セキ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

セキは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、印刷関連事業や出版・広告代理事業、美術館運営などを展開する企業グループです。直近の業績は、BPO事業などが寄与し増収となりましたが、人件費や原材料価格の上昇などが響き、経常利益は減益となりました。


 サイネックス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場のサイネックスは、官民協働による行政情報誌の発行や地域DX支援を行う企業です。ロジスティクス事業の拡大などで売上高は過去最高を更新して増収となりましたが、人的資本への投資やM&A関連費用、為替の影響などにより、経常利益は減益となりました。


住友化学 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する総合化学メーカーです。アグロ&ライフ、ICT&モビリティ、エッセンシャル&グリーンマテリアルズ、医薬品等の事業を展開しています。2025年3月期の業績は、売上収益が前期比増収となり、コア営業損益および親会社の所有者に帰属する当期損益は黒字転換を果たし、V字回復を達成しました。


ラサ工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する同社は、化成品、機械、電子材料の3事業を柱に展開しています。半導体向け高純度燐酸や掘進機などを主力製品とし、第157期は半導体市場の回復等により増収増益(売上高6.2%増、経常利益35.5%増)となりました。


クレハ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所 プライム市場に上場しており、機能製品、化学製品、樹脂製品等の製造・販売を展開しています。「NEWクレラップ」などの家庭用品でも知られています。直近の業績は、機能製品事業におけるフッ化ビニリデン樹脂の販売減少などが響き、減収減益となっています。


ヴィア・ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の外食チェーン企業。「備長扇屋」「パステル」「魚や一丁」などのブランドで、焼鳥居酒屋やレストランを全国展開しています。第89期(2025年3月期)の連結業績は、売上高が前期比2.3%増の174億円と増収を確保しましたが、経常利益は同50.7%減の1.2億円と減益になりました。


レンゴー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場し、板紙や段ボール、軟包装製品等の製造・販売を行う総合包装メーカー。当連結会計年度の業績は、製品価格改定や連結子会社増加により売上高は9,933億円と増収となる一方、固定費増加や原燃料価格上昇等の影響で経常利益は392億円と減益になりました。


竹田iPホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード・名証メイン上場の印刷会社です。商業印刷を中心とする印刷事業に加え、半導体関連マスク事業、印刷機材販売等の物販事業を展開しています。直近の業績は、売上高329億円(前期比7.4%増)、経常利益11億円(前期比15.2%増)と増収増益で推移しています。


ステラケミファ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の化学メーカーです。高純度薬品事業を主力とし、半導体製造工程に不可欠なフッ化水素酸などの製造・販売を行っています。また、化学品に特化した運輸事業も展開しています。第82期の連結業績は、半導体市況の回復等により売上高・利益ともに前期を上回る増収増益となりました。


保土谷化学工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する化学メーカーです。機能性色素、機能性樹脂、基礎化学品、アグロサイエンス等の事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高486億円(前期比9.8%増)、営業利益49億円(同23.4%増)となり、有機EL材料や物流関連等が好調で増収増益を達成しました。


田岡化学工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場する化学メーカーで、精密化学品、機能材、樹脂添加剤等の製造・販売を主力事業としています。直近の業績は、樹脂原料やワニスの出荷増加等により売上高は前期比4.9%増の299億円、経常利益は同72.0%増の20億円となり、増収増益を達成しました。


日本触媒 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する化学メーカーです。マテリアルズ事業とソリューションズ事業を展開し、アクリル酸や高吸水性樹脂などを製造販売しています。2025年3月期の連結業績は、売上収益4,093億円、当期利益174億円となり、前期比で増収増益を達成しました。


三菱瓦斯化学 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する化学メーカーです。メタノール等の基礎化学品から電子材料等の機能化学品まで幅広く展開しています。直近の決算では、主要製品の市況変動やグループ再編の影響等により減収となりましたが、高付加価値品の伸長や円安効果等により、営業利益は増益、経常利益も増益となりました。


片倉コープアグリ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

片倉コープアグリは、東証スタンダード市場に上場し、肥料、化学品、不動産事業などを展開する企業です。直近の決算では、売上高は微増ながら、価格是正やコスト抑制により営業利益および経常利益が黒字転換を果たしました。最終損益も黒字化し、全体として増収増益の回復基調にあります。


住友ベークライト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する化学メーカー。半導体関連材料、高機能プラスチック、医療機器などのクオリティオブライフ関連製品を展開しています。2025年3月期の連結業績は、半導体市場の回復や円安効果、製品構成の良化により、売上収益・事業利益ともに前期を上回り、増収増益となりました。


日本ゼオン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。合成ゴムや高機能樹脂等の製造販売を行う化学メーカー。2025年3月期は、エラストマー素材の価格改定や円安効果、高機能樹脂の堅調な販売等により、前期比で増収増益(経常利益)を達成した。


フクビ化学工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所(スタンダード市場)、名古屋証券取引所(メイン市場)に上場する建材・産業資材メーカー。プラスチック異形押出成形技術を核に、建材事業やCSE事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比0.6%増と微増した一方、経常利益は11.1%減の減益となりました。


旭有機材 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する化学メーカーです。樹脂バルブ等の管材システム、樹脂、水処理・資源開発の3事業を展開しています。直近の業績は、半導体関連の投資延期やコスト増等の影響を受け、売上高852億円(前期比2.6%減)、経常利益113億円(同30.0%減)と減収減益となりました。


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