有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

中部鋼鈑 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム・名証プレミア上場。国内唯一の厚板専業電気炉メーカーとして、鉄スクラップを主原料とした厚板鉄鋼製品の製造・販売を主力とします。第101期は新電気炉更新工事や事故による生産休止の影響等により、売上高は510.5億円、経常利益は26.0億円と大幅な減収減益となりました。


大阪製鐵 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場および福岡証券取引所に上場し、形鋼や棒鋼などの製造販売を行う鉄鋼メーカーです。直近の決算では、建設需要の低迷等により売上高は1,164億円と前期比で微減、電力料等のコスト増により経常利益は49億円へ減益となりましたが、当期純利益は増益を確保しています。


共英製鋼 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する鉄鋼メーカーです。電炉による鉄鋼事業を中核とし、国内および海外(ベトナム・北米)での鉄鋼製品の製造販売に加え、医療・産業廃棄物処理を行う環境リサイクル事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高3,228億円(前期比0.6%増)、経常利益157億円(同25.1%減)の増収減益でした。


栗本鐵工所 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場しており、鉄管を中心としたライフライン事業、産業機械、建設資材などを展開しています。直近の業績は、売上高が前期比で微増し、各利益項目も増加するなど、増収増益のトレンドで推移しています。


虹技 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の鋳物・ロール、環境装置メーカーです。鋳物関連事業を主力とし、環境エンジニアリングや機能材料事業も展開しています。当期は鋳物事業での販売価格是正やコスト改善が進み、売上高は前期比微増ながら、営業利益は約4割増、経常利益は約6割増と大幅な増益を達成しました。


高砂鐵工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。鉄鋼製品事業(みがき帯鋼、ステンレス等)と不動産事業を展開。2025年3月期は、自動車関連産業の認証不正問題等の影響で売上高は前期比微減の121億円となりましたが、販売価格の改善やコスト削減、在庫評価差等の影響により経常利益は5.2億円と増益で着地しました。


日本金属 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、冷間圧延ステンレス鋼帯やみがき特殊帯鋼などの製造・販売を主力事業としています。直近の決算では、自動車生産台数の低迷や海外需要の減速などの影響を受け、売上高は微減となりました。また、収益改善活動を進めるものの、営業赤字および経常赤字が継続し、最終利益は減益となっています。


神鋼鋼線工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場。主要事業は特殊鋼線、鋼索、エンジニアリング関連製品の製造販売。2025年3月期の連結業績は、売上高343億円(前期比4.8%増)、経常利益12億円(前期比15.8%増)と増収増益を達成しました。


日本鋳鉄管 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場する、上下水道・ガス用資材の大手メーカーです。ダクタイル鋳鉄管や樹脂管の製造販売を主力とし、倉庫・運送業も展開しています。2025年3月期の業績は、売上高が微増で推移したものの、コスト高騰や特別損失の計上等により経常利益は減益となり、最終損益は赤字となりました。


日亜鋼業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の線材加工製品メーカー。普通・特殊・鋲螺線材製品の製造販売を主力とします。直近決算は販売数量減により売上高341億円で減収も、価格是正等により営業利益は13億円と増益を確保しました。一方、特別損失の計上により当期純利益は11億円で減益となっています。


東京鐵鋼 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。棒鋼及び加工品の製造販売を行う鉄鋼メーカー。「ネジテツコン」を主力製品とし、建設業界向けに展開しています。2025年3月期は、売上高826億円(前期比3.7%増)、経常利益151億円(同32.0%増)と増収増益を達成しました。


パウダーテック 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場し、電子写真用キャリアや脱酸素剤等の製造販売を主力としています。当連結会計年度の業績は、機能性材料製品の販売増により売上高は91億円と前期比6.9%の増収となりましたが、原材料価格や人件費の上昇等の影響で経常利益は3.8億円と21.3%の減益となりました。


サンユウ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の鉄鋼二次加工メーカーです。みがき棒鋼および冷間圧造用鋼線の製造・販売を主力事業とし、自動車産業向けを中心に製品を供給しています。直近の業績は、販売数量の減少やコスト増があったものの、価格改定や在庫評価益などが寄与し、売上高244億円、経常利益7.3億円の増収増益となりました。


エスイー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。建設用資機材の製造・販売事業を主力とし、建築用資材、建設コンサルタント、補修・補強工事業も展開しています。第44期連結業績は、建設用資機材事業において大型案件の端境期となったことなどが影響し、売上高、利益ともに前期を下回る減収減益となりました。


東邦チタニウム 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する金属チタン製造の草分け的存在です。金属チタン、触媒、化学品の3事業を展開し、航空機向けスポンジチタンや電子部品材料などを供給しています。直近の業績は、売上高は航空機需要回復等により増収となりましたが、経常利益は原材料高や在庫調整等の影響で減益となりました。


三ッ星 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

三ッ星は東京証券取引所スタンダード市場に上場する、電線事業、ポリマテック事業、電熱線事業を展開するメーカーです。第80期の連結業績は、売上高が前期比5.3%増、経常利益が同39.3%増と増収増益を達成しました。電線事業が堅調に推移し、全体を牽引しています。


日本発條 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する自動車部品メーカーです。主要事業として懸架ばね、シート、精密部品、HDD用サスペンション(DDS)などを展開しています。2025年3月期は、自動車関連や情報通信関連の需要回復を受け、売上高・各段階利益ともに前期を上回る増収増益を達成しました。


アマテイ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード・名証メイン上場。釘・ねじの製造販売を主力とし、建設・梱包向と電気・輸送機器向を展開。直近決算は自動車関連の好調や高付加価値品の販売増により増収増益。


日工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。アスファルト・コンクリートプラントの製造・販売を行う国内トップメーカーです。第162期は、国内事業のメンテナンス需要や製造請負事業の伸長に加え、海外事業も増収となり、連結売上高492億円、経常利益31億円と増収増益で過去最高を更新しました。


高田機工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、橋梁や鉄骨など鋼構造物の設計・製作・施工を主力事業としています。直近の決算では、橋梁事業の受注低迷や原価高騰などの影響を受け、売上高は185億円、経常利益は4億円と減収減益となりました。保全事業や独自製品の生研トラス事業への注力により、収益改善を目指しています。


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