上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東証プライム上場の半導体専門商社です。韓国サムスングループ製品の販売に特化し、メモリーやシステムLSIなどを国内および海外市場へ提供しています。直近の業績は、サーバー・ストレージや車載向け需要の増加により、売上高は前期比13.8%増、純利益は同166.6%増と大幅な増収増益を達成しています。
同社は東証プライム市場に上場しており、ドラッグストアやスーパー等に向けた日用品・化粧品・ペット用品等の卸売業を主軸としています。直近の業績は、化粧品やペット関連商品の好調に加え、新規取引の獲得などにより売上高が伸長し、増収増益を達成しました。
東証スタンダード上場の中古車輸出、レンタカー、海外自動車ディーラー事業を展開する企業です。主力のレンタカー事業や海外ディーラー事業が好調に推移し、直近決算では売上高22.3%増、経常利益16.4%増と大幅な増収増益を達成しました。親会社はVTホールディングスです。
東証スタンダード市場に上場する、コーヒーおよび食品の輸入販売を行う専門商社です。創業100年を超える歴史を持ち、業務用食品卸や外食産業向けに強みを持ちます。直近の決算では、売上高は650億円と増収を達成しましたが、コーヒー相場の高騰などの影響により、各利益段階では減益となりました。
双日は東京証券取引所プライム市場に上場する総合商社です。自動車、航空・社会インフラ、エネルギー・ヘルスケアなど多角的に事業を展開しています。直近の業績は、売上収益が2兆5,097億円、税引前利益が1,353億円となり、前期比で増収増益を達成しています。
日本プリメックスは東証スタンダード市場に上場し、産業用小型プリンタの開発・製造・販売を主力としています。直近の業績は、インバウンド需要や自動釣銭機向けの需要が寄与し売上高は増加しましたが、利益面では為替差損等の影響もあり減益となり、増収減益で着地しました。
東証スタンダード上場の半導体関連技術商社。半導体製造装置等の部品販売と受託製造を展開しています。第64期は主要顧客の在庫調整等により減収となりましたが、受託製造事業の回復や生産効率化により増益を確保しました。自己資本比率は改善傾向にあり、開発機能の強化を進めています。
明治電機工業は東京証券取引所プライム市場に上場する、制御機器や産業機器の販売を行う技術商社です。自動車関連企業向けの販売が好調で、次世代モビリティ開発への投資需要を取り込み、直近の業績は増収増益で推移しています。配当性向30%を目処とし、株主還元にも注力しています。
同社は東京証券取引所 スタンダード市場に上場しており、スポーツ用品の製造および卸売・小売事業を主力としています。直近の業績は、売上高が520億円(前期比4.1%増)と伸長した一方、経常利益は10億円(前期比16.3%減)となり、増収減益で着地しました。
東証スタンダード市場に上場し、自然派個性住宅「BESS」ブランドでログハウス等の企画・製造・販売を行う企業です。第40期の連結業績は、契約残高の減少等が響き売上高110億円(前期比9.5%減)と減収、経常損失3.8億円、当期純損失5.3億円となり、赤字決算となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、金物・工具、資材・建材、園芸・農業用品を中心としたホームセンター事業を展開しています。直近の連結業績は、売上高は増収、利益面では経常利益、当期純利益ともに前期並みの水準で推移しています。
東京証券取引所プライム市場に上場。スポーツ用品・用具及び衣料を中心とした一般小売事業を主たる事業として展開しています。当連結会計年度の業績は、売上高が2,506億円で増収、経常利益は76億円で増益となりましたが、特別損失の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
東証スタンダード・福証上場。仏壇仏具・墓石販売の老舗。連結売上高212億円、経常利益13億円を計上。「現代仏壇」の子会社化により事業基盤を拡大。主力の仏壇仏具事業に加え、屋内墓苑や飲食・雑貨事業も展開。「売り切り型」からの脱却を掲げ、終活サポートなど新領域での成長を目指しています。
東証プライム上場のカー用品最大手。カー用品の卸売・小売、車検・整備、車買取・販売を主力事業とします。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比8.6%増、経常利益が同54.6%増となり、積極的なM&Aや既存事業の回復により増収増益を達成しました。
同社は東証プライム市場に上場し、うどんの「杵屋」やそばの「そじ坊」などの飲食店経営を主力とする企業グループです。機内食や冷凍食品製造、不動産賃貸、運輸事業なども展開しています。直近の業績は、売上高が前期比13.6%増、経常利益が同147.7%増となり、増収増益を達成しました。
東証スタンダード市場に上場する同社は、首都圏を中心に「喫茶室ルノアール」などの喫茶店を展開する企業です。2025年3月期の連結業績は、売上高78億円で前期比増収、経常利益も1.3億円で増益となりましたが、減損損失の計上等により最終損益は赤字となりました。(127文字)
セキドは東証スタンダード市場に上場し、ブランド品販売の「ファッション事業」と韓国コスメの卸・販売を行う「美容事業」を展開しています。第63期は、主力コスメブランドの契約終了に伴う売上減少や円安によるコスト増、店舗減損などが響き、減収となり営業赤字、経常赤字に転落しました。
東証プライム上場の松屋フーズホールディングスは、牛めし「松屋」やとんかつ「松のや」等の外食チェーンを展開しています。直近決算では、既存店売上の好調や新規出店により大幅な増収となった一方、原材料費やエネルギーコストの高騰等が響き、経常利益、純利益ともに減益となりました。
東証スタンダード上場のマキヤは、静岡県を中心に総合ディスカウント店「エスポット」、食品スーパー「ポテト」「マミー」、業務スーパー等を展開する小売事業者です。直近の業績は、EC事業の拡大や既存店の好調により売上高が前期比15.7%増の増収、親会社株主に帰属する当期純利益も3.0%増の増益となりました。
東証スタンダード上場の回転寿司チェーン大手。「魚べい」「元気寿司」等のレストランを国内外で展開しています。第46期は、国内事業でのブランディング強化やグローバル事業の堅調な推移により、売上高は675億円(前期比9.1%増)、経常利益は69億円(同36.6%増)となり、過去最高業績を更新する増収増益を達成しました。