上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東証プライム上場。人材サービス、リクルーティング事業等を展開。売上高325億円(前期比10.2%増)、経常利益46億円(同8.3%減)と増収減益ですが、投資有価証券売却益等により最終利益は増益を確保しました。人材紹介や「Indeed」関連サービスが好調に推移しています。
東京証券取引所プライム市場に上場し、SI事業、パッケージ事業、医療ビッグデータ事業等を展開する独立系システム企業です。金融・大学・医療分野に強みを持ち、自社ブランド製品も展開しています。2025年3月期は、大型案件の好調やパッケージ製品の伸長により、売上高・各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
東証プライム市場に上場する独立系の資産運用会社です。資産運用業(投資顧問業・投資信託委託業)を中核事業とし、日本株やアジア株、再生可能エネルギー発電所等を投資対象としています。2025年3月期は、運用資産残高の減少等はあったものの、残高報酬の増加等により増収となりましたが、為替差益の減少等により経常減益でした。
東京証券取引所プライム市場に上場するテイクアンドギヴ・ニーズは、ハウスウェディングやホテル事業を展開するホスピタリティ企業です。直近の業績(9ヶ月の変則決算)では、売上高357億円を計上したものの、人材や広告への先行投資及び減損損失の計上により最終赤字となっています。今後の収益基盤強化が注目されます。
東証スタンダード上場の情報通信企業です。携帯電話の販売・修理を行う情報通信端末事業と、防災行政無線などを手掛ける情報通信システム事業を展開しています。当期は官公庁向けシステムや端末販売が堅調で、売上高193億円(前期比4.4%増)、経常利益2.8億円(同36.0%増)の増収増益となりました。
シーティーエスは東証プライム上場の建設ICT専門企業です。建設現場向けのシステムや通信環境を提供するデジタルデータサービス事業と、測量計測機器を扱う事業が柱です。直近決算では、主力のレンタル・サブスクリプションが伸長し、売上高は前期比6.6%増、経常利益は13.5%増の増収増益を達成しています。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、訪問介護や訪問入浴、施設系サービス等の介護サービス事業を展開しています。2025年3月期は、M&Aや新規出店により売上高は4.1%の増収となりましたが、人件費や採用関連費用の増加等が利益を圧迫し、営業利益は19.9%減となるなど増収減益でした。
東証スタンダード上場のコンテンツ・技術融合企業。教育、技術、スタジオ・プロダクション、放送など多角的に事業を展開しています。2025年3月期の連結売上高は155億円で前期比増収となりましたが、当期純利益は7億円で減益となりました。通信制高校を中心とした教育事業が成長を牽引しています。
東証スタンダード上場。地域薬局の運営と、医薬品卸と医療機関をつなぐ医薬品ネットワーク事業を中核に展開。2025年3月期は、地域薬局の処方箋枚数減少やコスト増の影響があったものの、医薬品ネットワーク加盟店増により増収を確保。一方、利益面では営業減益、経常減益となった。
同社はプライム市場に上場し、ソリューションデザインやITサービス事業を展開する企業です。主力のIT課題解決支援や車載システム開発が堅調に推移しています。2025年3月期の業績は、売上高836億円(前期比8.7%増)、営業利益121億円(同24.2%増)と増収増益を達成しました。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、購買支援サイト「価格.com」やレストラン検索・予約サイト「食べログ」、求人情報検索サイト「求人ボックス」などを運営しています。直近の業績は、各事業が好調に推移し、売上収益は前期比17.2%増、営業利益は13.5%増と増収増益を達成しました。
東証プライム上場のルネサンスは、スポーツクラブ「ルネサンス」の運営を主力とする企業です。直近の業績は、売上高637億円(前期比46.1%増)、営業利益19.4億円(同54.3%増)と大幅な増収増益を達成しました。同業のオアシスを合併し、業界でのプレゼンスを高めています。
東証グロース上場の創薬ベンチャー。がん治療薬の研究開発およびがんプレシジョン医療(精密医療)関連事業を展開しています。2025年3月期の売上高は7.5億円と増収でしたが、研究開発費の先行により経常損失8.2億円、当期純損失8.2億円と赤字が続いています。
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スタンダード市場に上場し、福祉用具のレンタル卸を主力とする福祉用具サービスや、高齢者生活支援サービスを展開しています。直近の業績は、売上高が320億円(前期比11.9%増)、経常利益が25億円(同13.0%増)となり、主力事業の堅調な推移や販売卸の拡大により増収増益を達成しました。
新日本科学は東京証券取引所プライム市場に上場しており、医薬品開発支援(CRO)事業、トランスレーショナルリサーチ(TR)事業、メディポリス事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比で増収となる一方、経常利益は減益となりました。
東証プライム上場のリアルタイム技術専門のソフトウェア開発会社です。社会基盤、宇宙先端、モバイルネットワークなどの分野で、リアルタイムソフトウェアを提供しています。第55期の連結業績は、官公庁や医療・防衛分野の開発が増加し、売上高103億円、経常利益19億円と増収増益を達成しました。
東証スタンダード市場に上場する、パチンコホール専門の広告事業を主力とする企業です。2025年3月期の業績は、売上高77億円(前期比3.5%増)、経常利益4.2億円(同58.7%増)、純利益3.6億円(同184.9%増)と増収増益を達成しました。広告ガイドラインへの対応やデジタル広告の伸長が寄与しています。
東証プライム上場。医療従事者専門サイト「m3.com」を中核に、製薬マーケティング支援、治験支援、医療機関運営支援などを展開しています。2025年3月期は、M&A効果等により売上収益は増収となりましたが、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は減益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場する総合金融サービス企業です。みずほフィナンシャルグループおよび丸紅の持分法適用関連会社として、リース・割賦、ファイナンス等の事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比6.0%増、経常利益が同30.1%増となり、増収増益を達成しました。