上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
ベルトラは東京証券取引所グロース市場に上場し、世界150か国の現地体験型オプショナルツアー専門のオンライン予約サイト「VELTRA」の運営や観光IT事業を展開しています。インバウンド需要の急回復やコスト管理の徹底により、直近の業績は増収増益となり、コロナ禍以降5年ぶりに黒字転換を達成しました。
アルーはグロース市場に上場し、AIを活用して人材育成を支援する事業を展開しています。法人向け教育として教室型研修やグローバル人材育成、クラウド型eラーニングシステム「etudes」を提供しています。業績は教室型研修の好調やM&Aの効果により、直近の決算では大幅な増収と黒字転換を果たし増収増益です。
東証グロース上場。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」を主力とするエンターテイメント事業を展開しています。2025年9月期は、主力アプリの広告収益減少などが響き減収となりました。利益面では、先行投資の影響もあり営業損失および当期純損失を計上しています。
ピアラは東証スタンダード市場に上場し、ヘルスケア&ビューティや食品市場を中心としたEC支援事業を展開しています。AIを活用したマーケティングツール「RESULTシリーズ」によるKPI保証サービスなどを提供しています。直近の業績は売上高が前期比で増加し、経常利益も黒字転換を果たし増収増益となっています。
同社はスタンダード市場に上場しており、医療機関等の新築・移転支援や医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としています。遠隔画像診断や給食事業も展開しています。直近の業績は、主力事業での大型案件増加等により売上高は前期比8.5%増、経常利益は同70.5%増と増収増益でした。
イーソルはスタンダード市場に上場し、組込みソフトウェアとセンシングソリューションの2事業を展開しています。主力の組込み分野では自動車関連を中心にエンジニアリングサービスが伸長しました。直近の業績は、売上高が前期比で増収となった一方、研究開発への先行投資等により経常利益および純利益は減益となっています。
東証スタンダード市場に上場する情報セキュリティ専門企業です。脆弱性診断や情報漏えい対策、コンサルティング等のセキュリティサービスをワンストップで提供しています。第26期は営業戦略の転換期にあたり、売上高61億円、経常利益2.5億円の減収減益となりました。
アズームは東証プライムに上場し、月極駐車場サブリースを中心とした遊休資産活用事業とビジュアライゼーション事業を展開する企業です。2025年9月期の売上高は135億円(前期比27.9%増)、経常利益は26億円(前期比42.7%増)となり、大幅な増収増益を達成しました。
アイリックコーポレーションは東京証券取引所グロース市場に上場しており、来店型保険ショップ「保険クリニック」の運営や、保険分析システムの開発・提供を行っています。直近の業績は、売上高が約94億円へ伸長し、経常利益も約8億円へ増加するなど、増収増益で推移しています。
テノ.ホールディングスは、東京証券取引所スタンダード市場および福岡証券取引所に上場する企業です。認可保育所や受託保育所を運営する保育事業を主力とし、介護事業や料理教室・少額短期保険を扱う生活関連支援事業も展開しています。直近の業績は、新規施設の開設や公定価格改定等の寄与により増収増益を達成しました。
マリオンは、東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所メイン市場、福岡証券取引所本則市場に上場する企業です。首都圏を中心に不動産賃貸関連サービスを展開し、賃貸、証券化、売買を行っています。直近の決算では、不動産売却が進んだことなどから増収増益を達成しています。
東京証券取引所スタンダード市場に上場。茨城県および東京都において、不動産の売買・賃貸仲介、賃貸管理を主軸とする総合不動産企業です。第44期は、主力である自社企画投資用不動産の販売が好調に推移したほか、管理戸数の増加によりストック収益も伸長し、売上高・各利益ともに増収増益を達成しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する同社は、マンガアプリ等の開発・運営を行うAPP事業と、スマートホステル等を運営するRET事業を展開しています。当連結会計年度より連結決算を開始し、売上高は32億円となりましたが、営業損失および経常損失を計上し、赤字での着地となりました。
東証グロース上場。勤怠管理や工数管理などを一元化したクラウドサービス「TeamSpirit」を提供するSaaS事業者です。直近決算では、エンタープライズ企業向けの導入が進み、売上高は49億円と増収を達成。営業損益および最終損益ともに黒字転換を果たし、収益性が改善しています。
東証グロース市場に上場する同社は、AIを活用した不動産投資サービス「RENOSY(リノシー)」や不動産業界向けSaaS「ITANDI(イタンジ)」を展開する不動産テック企業です。2025年10月期は、主力事業の好調やM&A効果により、売上収益・各利益段階ともに大幅な増収増益を達成しました。
東証プライム上場のプロレド・パートナーズは、成果報酬型経営コンサルティングと投資ファンド事業を展開する企業です。2025年10月期は、コンサルティングの堅調な推移に加え、ファンド事業での株式売却等が寄与し、売上高は前期比約2.6倍、経常利益は約3.9倍と大幅な増収増益を達成しています。
東証グロース上場で、自動車業界を中心とした組込みソフトウェア開発の品質改善コンサルティングを展開しています。第18期は売上高・各利益段階ともに過去最高を更新し、増収増益を達成しました。生成AI活用ツールの提供開始など新技術への対応も進め、事業拡大を図っています。(148文字)
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、解体、環境、金属を中心とした総合リサイクル事業を展開しています。直近の業績は、売上高約100億円で増収を達成した一方、経常利益は約7億円と減益傾向にあります。都市鉱山開発企業として資源循環型社会の形成に貢献し、持続可能な成長を目指しています。
東証グロース上場のスマートフォンアプリ開発企業。放置RPG『メメントモリ』と恋活アプリ『恋庭』を主力とします。2025年9月期は、『メメントモリ』の経年により売上高は減少しましたが、広告宣伝費の抑制により営業利益は大幅な増益を達成しました。
同社は東京証券取引所グロース市場に上場し、独自アルゴリズムを用いたビッグデータ解析ツールおよびコンサルティングサービスを提供しています。第19期は、海外案件の持ち越しや人件費・開発費の増加により、売上高は減収となり、営業損益および経常損益は赤字に転落しました。