上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
同社は東京証券取引所 プライム市場に上場しており、原薬の輸入販売およびジェネリック医薬品の製造販売・受託製造を主要事業としています。直近の業績は、売上高233億円、経常利益54億円、当期純利益36億円となり、前期比で増収増益を達成しました。
東証プライム市場に上場するメルカリは、個人間取引CtoCマーケットプレイス「メルカリ」やスマホ決済「メルペイ」等の企画・開発・運営を行う企業です。2025年6月期の連結業績は、売上収益が1,926億円と増収し、営業利益も278億円と前期比約59%増の大幅な増益を達成しました。
東証グロース上場の美容・健康機器メーカーです。ReFaやSIXPADなどのブランド開発と、EC・店舗・サロン等の多角的な販売チャネルを強みとしています。当連結会計年度は、主力ブランドの好調やインバウンド需要の回復等により、売上高は過去最高を更新し、大幅な増収増益を達成しました。
東証スタンダード上場の教育サービス企業。「森塾」「湘南ゼミナール」等の学習塾運営や、教育ITコンテンツの開発・販売を主力事業とします。直近の業績は、売上高351億円(前期比10.3%増)、経常利益22億円(同95.6%増)と、主力の個別指導塾が堅調で大幅な増収増益を達成しました。
東証グロース上場。倉庫や店舗の在庫管理を支援するクラウドシステム(WMS)の提供を主力事業とする。2025年6月期の業績は、売上高22億円(前期比10.1%増)、経常利益4.1億円(同18.3%増)と増収増益で着地し、堅調な成長を続けている。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、100円ショップ向けのライフスタイル商品の企画・製造仕入・卸販売を主要事業としています。直近の業績は、イベント関連商品や定番商品の販売が好調で、売上高は88億円(前期比2.8%増)と過去最高を更新し、経常利益、当期純利益ともに黒字転換を果たしました。
東京証券取引所プライム市場に上場する、印刷・集客支援の「ラクスル」や広告の「ノバセル」等のプラットフォーム事業を展開する企業です。2025年7月期の業績は売上高620億円、営業利益38億円で増収増益を達成しました。積極的なM&Aや事業領域の拡張により、継続的な成長を実現しています。
東証グロース上場のオンライン旅行会社です。クルーズ旅行に特化した予約サイト「ベストワンクルーズ」を運営し、個人向けに乗船券やツアーを販売しています。2025年7月期はチャータークルーズの販売不振等により減収減益となりましたが、インバウンド需要対応やシステム強化等の先行投資を進めています。
同社は東京証券取引所グロース市場および名古屋証券取引所ネクスト市場に上場し、リフォーム事業、不動産流通事業、不動産建設事業を展開しています。直近の連結業績は、M&Aによる事業拡大や株式売却益の計上などにより、売上高は前期比12.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同705.8%増の増収増益となりました。
CRAVIAは東京証券取引所グロース市場に上場し、アンバサダー事業や小売業、製造販売業などを展開する企業です。直近の業績では、M&Aや新規事業の積極展開により売上高が増加し増収となったものの、特別損失等の計上により親会社株主に帰属する当期純損失となり、依然として赤字が続く状況となっています。
東京証券取引所(グロース)に上場する和心は、日本文化を感じるオリジナル商品を製造販売するインバウンドMD事業と、サウナ付き貸別荘などを運営するその他事業を展開しています。近年はインバウンド需要の回復により来店客数が増加して増収となっており、利益面でも継続的な黒字を計上して増収増益のトレンドにあります。
東証グロース上場。住宅設備や建物の保証サービスを提供する「HomeworthTech事業」と、再生可能エネルギー機器等の保証を行う「ExtendTech事業」を展開。2024年6月期の売上高は54億円(前期比36.7%増)、経常利益は15億円(同48.1%増)と大幅な増収増益を達成しました。
東証スタンダード・札証上場の通信サービス企業です。マンション・アパート等の賃貸物件向けにWi-Fi環境を提供する「ホームユース事業」と、観光施設や店舗向けの「ビジネスユース事業」を展開しています。直近の業績は売上高131億円で増収、経常利益19億円で減益となりました。
東証プライム上場のキュービーネットホールディングスは、ヘアカット専門店「QB HOUSE」等を国内外で展開する企業です。2025年6月期は、国内の出店増や価格改定効果により売上収益は過去最高を更新し増収となりましたが、積極的な人財投資や戦略的コスト増により営業利益は減益となりました。
東証グロース上場。ブランド品、骨董・美術品等の買取・販売を行うリユース事業を展開。第14期は売上高が過去最高を更新し増収。利益面では営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期の赤字から黒字転換を果たし、V字回復を実現しました。
東証グロース市場に上場し、医療・ヘルスケア領域でプラットフォーム「SOKUYAKU」や自社ブランド商品の通販、BtoBマーケティング支援を展開しています。第17期は、全セグメントでの増収により売上高が大幅に拡大しました。利益面でも営業損益、経常損益、当期純損益がいずれも黒字転換を果たしています。
東証スタンダード市場に上場し、放射光施設向けの超高精度X線ミラーや自動細胞培養装置、理化学機器の開発製造を手掛けています。第32期の連結業績は、主力製品の納入遅れや先行投資に伴う費用増により、売上高は前期比4.2%減、営業利益は60.2%減の減収減益となりました。
FIGは東京証券取引所プライム市場および福岡証券取引所に上場し、IoT分野での移動体管理システムの提供や、マシーン分野での半導体および自動車関連製造装置の製造販売を行う企業グループです。直近の業績は、IoT事業とマシーン事業の売上がともに伸長し、大幅な増収増益を達成して成長基調にあります。
すららネットは東京証券取引所グロースに上場し、小中高生向けICT学習教材「すらら」等のeラーニング事業を主力としています。直近の業績では、売上高が前期比微減の19億円で着地し、次世代サービス開発等への先行投資や固定資産除却損などの影響により、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。
東京証券取引所グロース市場に上場するHANATOUR JAPANは、韓国をはじめとするアジアや欧米豪からの訪日外国人旅行客向けの手配旅行事業やバス事業、ホテル等施設運営事業を展開しています。直近の業績では、インバウンド需要の底堅い拡大を背景に売上高と営業利益が成長し、過去最高益を更新しています。