上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所(スタンダード市場)に上場しており、分譲マンション建設を中心とした建設事業および不動産事業を展開しています。2025年5月期の連結業績は、売上高が前期比で大幅な増収、経常利益も大幅な増益となりました。
東証プライム上場。主要事業は「ハウスドゥ」ブランドのフランチャイズ事業や、住みながら自宅を売却できるハウス・リースバック事業、不動産売買事業などです。2025年6月期の連結業績は、不動産売買事業が伸長したものの、ハウス・リースバック事業の抑制などが響き、減収減益となりました。
東証スタンダード市場に上場し、エンターテインメント業界向けのデジタルコンテンツ開発支援と人材事業を展開しています。2025年11月期より連結決算から単体決算へ移行しましたが、売上高43億円、営業利益1.5億円と前年同期比で増収増益を達成しました。技術力を活かした産業分野への展開を推進しています。
東証プライム上場のカーコーティング・洗車用ケミカルメーカー兼店舗運営企業です。主力製品「KeePer」の開発・卸売と、直営店「キーパーLABO」の運営を両輪としています。2025年6月期は売上高231億円、経常利益71億円となり、過去最高益を更新する増収増益を達成しました。
東証グロース上場のカヤックは、ハイパーカジュアルゲームなどのゲームエンタメ、広告企画の面白プロデュース、eスポーツ、まちづくり支援のちいき資本主義を展開しています。2025年12月期は全社的なサービス伸長により、売上高は前期比増の201億円、経常利益も大幅増の9億円となり、増収増益を達成しました。
ZETAは東京証券取引所グロース市場に上場し、ECサイトの商品検索を中核とするCXソリューションの提供を主力事業としています。直近の業績では、リテールメディア広告の伸びなどにより受注が堅調に推移し、売上高が大幅に増加するとともに営業利益も過去最高を達成するなど、大幅な増収増益を実現しています。
MRTは東京証券取引所グロース市場に上場しており、医療情報プラットフォーム事業を展開しています。医師や医療従事者向けの非常勤・常勤人材紹介サービスを中心に、オンライン診療等も手掛けます。直近の業績は、主力の人材紹介サービスが伸長し、増収ならびに各利益段階での黒字転換を達成して回復基調にあります。
東証プライム上場のU-NEXT HOLDINGSは、映像配信サービス「U-NEXT」を中心とするコンテンツ配信事業や、店舗・施設のDX支援、通信・エネルギー、金融・不動産事業などを多角的に展開しています。2025年8月期の連結業績は、売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益の成長トレンドを継続しています。
RS Technologiesは東京証券取引所プライム市場に上場し、半導体製造用のモニターウェーハ再生事業を主力とする企業です。近年は新品のシリコンウェーハ製造や半導体関連装置・部材等の販売にも事業を拡大しています。直近の業績は旺盛な半導体需要や生産効率向上により、大幅な増収と営業増益を達成しています。
竹本容器は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、包装容器等の製造販売を行う容器事業をグローバルに展開しています。独自金型を活用したスタンダードボトルの短納期・小ロット提供を強みとし、国内外の幅広い業界の顧客を擁します。直近の業績は、国内売上減の影響で減収となったものの、利益面では増益を達成しました。
東証グロース上場。オンライン旅行予約サイト「skyticket」等の旅行事業および投資事業を展開する。第19期(IFRS)は、旅行需要の回復により売上収益は13.3%増の254億円と増収となったが、のれん減損損失の計上により営業損益および当期損益は赤字に転落した。
ビーロットは、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、不動産投資開発、不動産コンサルティング、不動産マネジメントを主力事業としています。富裕層向けサービスの強化や宿泊施設の稼働改善を背景に、直近の業績では売上高・利益ともに拡大し、増収増益の好調な成長トレンドを維持しています。
マークラインズは東京証券取引所プライム市場に上場し、自動車産業に特化した情報プラットフォーム「自動車産業ポータル」の運営を主力事業としています。直近の業績では、主力の情報プラットフォーム事業が堅調に推移し、売上高は微増の56億円となった一方、成長投資等の固定費増により営業利益は微減益となりました。
東証グロース上場。日本最大級のオンライン人材マッチングプラットフォーム「クラウドワークス」等を運営し、DXコンサルティング事業も展開しています。2025年9月期は、マッチング事業の成長により売上高・営業利益ともに増加しましたが、のれん減損損失等の計上により親会社株主に帰属する当期純損失となりました。(154文字)
アトラグループは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、鍼灸接骨院の経営支援を行うA-COMS事業と玩具販売事業を展開しています。直近の業績では、売上高が39.3億円と減収になったものの、経常利益は1.5億円と大幅な増益を達成し、収益性の改善が進んでいます。同社の実態を有価証券報告書から読み解きます。
東証グロース市場に上場するCRI・ミドルウェアは、ゲーム業界やモビリティ分野向けに音声・映像関連のミドルウェアを提供する企業です。直近の業績は、エンタープライズ事業におけるモビリティ分野の伸長などにより、売上高、各利益ともに前期を上回り、増収増益で着地しました。
日本創発グループは、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、「クリエイティブをサポートする企業集団」としてクリエイティブサービス事業を展開しています。直近の連結業績では、印刷需要やM&A等により売上高は増加し、固定資産売却益の計上で最終増益を達成した一方、支払利息等の増加で経常減益となりました。
東証グロース上場。ECマーケティング事業を主力とし、商品企画関連事業も展開。直近の業績は売上高166億円で増収、経常利益1.8億円で大幅な増益を達成。当期純利益も黒字転換を果たしました。
東京証券取引所グロース市場に上場するGMOプロダクトプラットフォームは、アンケートや広告機能を備えたプロダクトプラットフォーム事業を展開しています。直近の業績は、GMOタウンWiFiとの経営統合効果などにより前年同期比で大幅な増収と経常増益を達成した一方、最終利益は減益となりました。
東京証券取引所(グロース市場)に上場するフィンテック企業です。主要事業はデジタルギフトやデジタルウォレットを展開するフィンテック事業と、メディア運営を行うデジタルマーケティング事業です。2025年9月期は前期比で売上収益が増加する一方、営業損失および当期損失を計上し、増収減益(赤字転落)となりました。