上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
同社は東証グロース上場企業で、成果報酬型広告サービス「レントラックス」の運営を主力事業としています。クローズド型ASPとして独自性を持ち、検索連動型広告代行や中古建機販売仲介も展開しています。2025年3月期は、主力事業が好調に推移し、売上高39億円、経常利益11億円と増収増益を達成しました。
東証グロース上場。ダイヤモンド等の硬脆材料を用いた特殊精密機器や化学繊維用紡糸ノズルの開発・製造・販売を行う。2025年3月期は化学繊維用ノズル事業が堅調で増収となり、営業損益は黒字転換したものの、経常損益は赤字となった。
東証プライム・名証プレミア上場。コンタクトレンズやケア用品等のビジョンケア事業を主力とします。直近の業績は、国内の価格改定効果や1日使い捨てレンズの販売増により売上高・各利益ともに前期を上回り、増収増益となりました。
同社は東京証券取引所グロース市場に上場し、健康食宅配のMFD事業、国産食材の冷凍食宅配のCID事業、マーケティング事業を展開しています。2025年3月期は、主力事業での定期購入会員数の減少やCID事業の損失計上などが響き、売上高は前期比で減少、各利益段階で赤字となりました。
東証スタンダード市場に上場する、医薬品等の製造・販売を行う持株会社。医薬品、健康食品、日用品等をドラッグストア等へ供給する卸売事業を主力としています。当連結会計年度は、個人消費の底堅さやインバウンド需要等を背景に、売上高は3,495億円(前期比4.4%増)と増収、経常利益も増益となりました。
東京証券取引所(プライム市場)に上場し、原油開発から精製・販売、石油化学、風力発電等の事業を展開しています。当期の連結業績は、売上高が2兆7,999億円と増収となった一方、経常利益は原油価格の下落等により1,508億円と減益になりました。
東証プライム上場。光学材料部品、電子材料部品の製造・販売を行う。直近の業績は、高付加価値製品の販売拡大や円安効果等により、売上収益は1,104億円へ増収、当期利益も277億円へ増益となり、成長を続けている。
スタンダード市場上場。自動車・重機等の組込みソフト開発、半導体設計・テスト、IoTソリューション等の情報サービス事業を展開。2024年にレスターの連結子会社となり、決算期を3月末に変更。当期は6ヶ月の変則決算だが、モビリティ関連やクラウド案件が堅調で黒字を確保した。
東証プライム市場に上場する、日本郵政グループの銀行です。全国の郵便局ネットワークを通じて、貯金・貸出・有価証券投資等の金融サービスを提供しています。直近の業績は、経常収益は減少したものの、資金運用収益の増加等により経常利益および当期純利益は増益となりました。
東証グロース市場に上場する創薬ベンチャーです。がん免疫治療薬の開発に特化し、iPS-NKT細胞療法などのパイプラインを有しています。当期は特許実施許諾による一時金収入で売上高が増加しましたが、研究開発費の負担が重く、営業損失および当期純損失を計上する赤字決算となっています。
東証グロース上場。婚活、カジュアルウェディング、地方創生/QOL事業を展開。「よりよい人生をつくる。」を理念に、結婚相談所や低価格帯の挙式プロデュースを手掛ける。2025年3月期は売上高59億円と増収も、広告強化による販管費増や減損損失の計上により、営業損益および最終損益は赤字に転落しました。
東京証券取引所プライム市場に上場し、企業の業務効率化を支援するクラウドサービスとITエンジニア派遣事業を展開しています。2025年3月期の業績は、売上高489億円(前期比27.3%増)、経常利益102億円(同82.1%増)と大幅な増収増益を達成し、高い成長性と収益性を維持しています。
東証スタンダード上場のあんしん保証は、賃貸借契約における家賃債務の連帯保証人代行を行う機関保証会社です。事前立替型商品を主力に展開し、不動産管理会社の業務効率化を支援しています。直近決算では、保証債務残高の増加により増収を達成した一方、貸倒関連費用の増加等が響き減益となりました。
東京証券取引所プライム市場福岡証券取引所に上場する地域金融グループです。傘下の肥後銀行と鹿児島銀行を中心に、銀行業、リース業、その他金融サービスを展開しています。直近の業績では、資金運用収益の増加等により経常収益、経常利益、当期純利益のいずれも増加し、増収増益となりました。
東証スタンダード上場。ソニーグループ発のマーケティングテクノロジー企業であり、DSP「Logicad」を主力とするアドテクノロジー事業を展開しています。2025年3月期は、アドテクノロジー領域の回復等により売上高116億円と増収し、経常利益は増益、当期純利益は5期ぶりに黒字化を達成しました。
東京証券取引所プライム市場に上場する冨士ダイスは、超硬合金を用いた耐摩耗工具や金型の製造販売を行うメーカーです。自動車部品や製缶金型向け製品などを展開しています。直近の業績は、売上高が前期比0.5%減の166億円、経常利益が31.6%減の6億円となり、減収減益で着地しました。
同社は東証グロース市場に上場し、CRM領域に特化したコンサルティング、テクノロジー、アウトソーシングを一気通貫で提供しています。顧客接点の最適化を強みとしていますが、直近の業績は売上高65億円、経常利益1.9億円で前期比減収減益となり、当期純損失を計上するなど収益性の改善が課題となっています。
東証グロース上場で、インフルエンサーマーケティングやプレスリリース配信などのデジタルPR事業を展開しています。事業ポートフォリオの再編を完了し、売上高は減収となったものの、営業利益および当期純利益は黒字転換を果たしました。親会社ジーニーとの連携強化により収益性の向上を図っています。
東京証券取引所プライム市場に上場する同社グループは、医療機関向けシステム開発を行うメディカル事業と、国内外でのシステム開発を行うテクノロジーコンサルティング事業を展開しています。2025年3月期は、主力事業が好調に推移し、売上高63億円、経常利益13億円の増収増益を達成しました。
東証プライム上場の同社は、家賃債務保証事業を中核に、不動産関連事業やIT関連事業を展開しています。第22期の連結業績は売上高173億円、経常利益31億円となり、主力の保証事業の拡大やIT企業のグループ化により増収増益を達成しました。