上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
ビジョンは東京証券取引所プライム市場に上場し、国内外向けのモバイルWi-Fiルーターレンタル「グローバルWiFi」事業や情報通信サービス事業、グランピング・ツーリズム事業を展開しています。直近の業績は、インバウンド需要の好調や法人向けストック収益の拡大により、過去最高の増収増益を達成しました。
東証スタンダード上場の資源リサイクル企業。金属スクラップ等の資源循環事業やグローバルトレーディング事業、リチウムイオン電池リサイクル事業等を展開しています。直近の業績は、主力事業での市況変動や固定費増加等の影響を受け、売上高491億円、経常利益12億円と減収減益で着地しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、建築確認検査や住宅性能評価を行う専門的第三者機関です。直近の業績は、売上高198億円(前期比9.7%増)、経常利益21億円(同2.8%増)と増収増益を達成しました。主力の確認検査事業に加え、M&Aによるソリューション事業の拡大が寄与しています。
東証グロース上場。住宅設備機器や建築資材のEC販売「ワンプライス」事業と、住宅事業を展開。2024年10月にサンワカンパニーから商号変更。直近決算は売上高168億円(前期比3.9%増)と増収を確保するも、広告宣伝費の増加や子会社整理損等の影響により経常損失2.9億円と赤字に転落しました。
東証プライム上場で、中古車販売および買取、新車ディーラー運営、整備等の自動車関連事業を展開しています。当連結会計年度の業績は、売上高6,521億円(前期比18.0%増)、経常利益185億円(同52.2%増)となり、新規出店や買取台数の増加により大幅な増収増益を達成しました。
プライム市場に上場するペプチドリームは、独自の創薬プラットフォームを活用した創薬開発事業と、子会社を通じた放射性医薬品事業を柱としています。当期業績は、一部契約の期ずれ等により売上収益が減少し、営業損失および当期損失を計上する大幅な減収減益となりました。
東証スタンダード市場、福岡証券取引所に上場する企業です。九州・関東を中心に駐車場事業、不動産事業、駐車場等小口化事業等を展開しています。直近の第12期決算では、不動産事業の引渡戸数減少等により減収減益(経常利益ベース)となりましたが、当期純利益は微増益を確保しています。
東京証券取引所プライム市場に上場するクロス・マーケティンググループは、デジタルマーケティング、リサーチを主軸としたデータマーケティング、インサイト事業を展開しています。直近決算では、インフルエンサーマーケティングや海外リサーチの需要回復が寄与し、売上高・各利益ともに前期を上回る増収増益を達成しました。
東証グロース上場のソリューション・プラットフォーム企業です。メディア・データ事業やBtoB卸モール等を展開しています。直近決算(2025年9月期)は、売上高47億円(前期比減収)、経常利益は前期の黒字から赤字に転落しました。
ブロードリーフは東京証券取引所プライム市場に上場し、モビリティ産業を中心にクラウドサービスや業務ソフトウェアを提供するIT企業です。パッケージソフトからのクラウド移行や新規顧客開拓が好調に進み、直近の業績は大幅な増収増益を達成しており、サブスクリプション型の収益モデルへの転換を本格化させています。
東証プライム市場に上場するハウスメーカー。「より良いものをより安く」を掲げ、注文住宅事業を中核に、不動産、リフォーム、金融事業などを展開しています。2025年5月期は、注文住宅及び戸建分譲の引渡棟数減少が響き、売上高2008億円、経常利益38億円と前期比で大幅な減収減益となりました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場。主要事業としてスマートフォン向けゲームの企画・開発・運営、Webサービス開発、およびゲーム業界向け人材マッチングを展開しています。直近の決算では、主力タイトルの課金収入減少等により減収となり、営業損失および当期純損失を計上しています。
ソフトマックスは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、電子カルテシステムや医事会計システムなどの総合医療情報システムの開発・販売・保守を主力とする企業です。医療DXの推進を背景にクラウド型システムの需要が堅調に推移し、直近の業績は過去最高となる大幅な増収増益を達成するなど好調です。
東京証券取引所グロース市場に上場するメドレックスは、独自の経皮吸収型製剤技術を基盤とした新薬開発を手掛ける創薬ベンチャーです。イオン液体の特徴を利用した貼付剤などの研究開発を進めており、米国での販売承認取得などの成果を上げています。先行投資段階のため赤字が継続しており、事業提携による収益化を目指しています。
東京証券取引所プライム市場に上場するIBJは、結婚相談所ネットワーク等の婚活事業やライフデザイン事業を展開しています。直近の業績は、加盟店・直営店事業の堅調な推移やライフデザイン事業の成長により売上高は前期比で増収となり、営業利益や当期純利益も大きく伸びるなど、好調な増収増益トレンドにあります。
同社は東証プライム市場に上場し、「白猫プロジェクト」などのスマートフォン向けゲームアプリの開発・運営を主力事業としています。直近の第17期連結業績は、投資育成事業が伸長したものの、エンターテインメント事業の減収が響き、売上高は微減、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字となりました。
enishはスタンダード市場に上場し、モバイルゲームの企画・開発・提供を主力事業として展開しています。直近の業績は、既存タイトルの売上減少などにより減収となっており、継続的なコスト削減を進めているものの赤字が継続しています。今後は新規タイトルの開発とIP活用により収益改善を目指しています。
グランディーズは、東京証券取引所グロース市場および福岡証券取引所Q-Board市場に上場する不動産企業です。地方都市や首都圏郊外向けの建売住宅や投資用不動産の販売、注文住宅の建築請負を展開しています。直近の業績は売上高が前期比減収の34億円となり、利益面でも減益による当期純損失を計上しています。
アビストは、東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、自動車メーカー等への設計開発アウトソーシング事業を主力としています。直近の業績は売上高106億円、営業利益9.6億円で、主力事業の単価改善等により増収増益のトレンドにあります。
東証プライム上場。建材、マテリアル、商業施設、国際事業を展開するアルミ建材の大手メーカーです。2025年5月期の連結業績は、売上高が前期比で微増となったものの、営業利益は約6割減、経常利益は約7割減となり、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字に転落しました。