上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所グロース市場に上場。在宅医療を支えるマッサージ直営事業、フランチャイズ事業、施設系介護サービス事業を展開しています。直近決算では、療養費改定や施設拠点の増加により売上高は前期比32.8%増と伸長しましたが、先行投資や人材確保の遅れ等が響き、経常損失を計上し減益となりました。
東証グロース市場に上場する同社は、富裕層向け不動産売買や注文住宅マッチングプラットフォーム「sumuzu」の運営を主力事業としています。直近の業績は、売上高203億円(前期比18.9%増)、経常利益21億円(同78.3%増)と大幅な増収増益を達成し、過去最高益を更新しました。
東証グロース上場。医薬品開発支援(CRO)事業を展開し、特に安全性情報管理サービスを主軸としています。直近の業績は、既存顧客からの追加受託や新規顧客の開拓、吸収合併した子会社の寄与により、売上高53億円(前期比15.9%増)、経常利益13億円(同2.9%増)と増収増益を達成しました。
東証グロース、名証ネクスト市場に上場し、保育事業、介護福祉事業、人材派遣事業を展開しています。直近の業績は、M&Aや新規開設等の効果により売上高105億円(前期比26.2%増)、当期利益1.2億円(同30.8%増)となり、増収増益を達成しました。
東証グロース市場に上場。AI技術を活用した文字認識サービス「DX Suite」やAIエージェント「Heylix」等の人工知能事業を展開。2025年3月期は、売上高が前期比で増加したものの、のれんの減損損失計上等の影響により最終赤字となりました。(128文字)
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、業務用空調機器の製造・販売を主力事業としています。第78期の連結業績は、国内設備投資需要の取り込みにより売上高・各利益項目ともに過去最高を更新し、増収増益となりました。独自の技術力を活かした「分野別最適空調」の提案により、高収益体質を維持しています。
同社は東証スタンダード市場に上場する独立系ITトータルソリューションプロバイダーです。システム開発、インフラ構築、ERP導入支援を柱に事業を展開しています。当期の業績は、企業の堅調なIT投資を背景に全サービスラインで伸長し、売上高79億円、経常利益5.3億円、当期純利益4.0億円の増収増益となりました。
ウイルテックは東京証券取引所スタンダード市場に上場する総合エンジニアリング企業です。製造請負・派遣、建設・IT技術者派遣、EMS事業などを展開しています。直近の連結業績は、売上高446億円(前期比24.9%増)、経常利益12億円(同200.2%増)と大幅な増収増益を達成しました。
東証プライム上場の銀行持株会社。広島銀行を中核に、リース、証券、コンサルティング等の金融サービスを展開する地域総合サービスグループです。直近の業績は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が伸び、増収増益となりました。
東証グロース上場。中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」を主力事業とし、金融機関と連携したBtoB・SaaSモデルを展開しています。第18期は導入金融機関や会員企業の基盤を活かし、売上高は前期比増収、経常利益は大幅な増益を達成しました。
東証プライム上場の総合建設会社。プレストレストコンクリート(PC)技術とニューマチックケーソン工法を核に、橋梁やインフラの建設・補修を行う。当期は大型工事の端境期や一部工事の遅れ、完了工事の減少等が響き、売上高646億円、営業利益54億円と減収減益で着地しました。
東証グロース上場。ブランド・メーカー向けEC総合支援を主力に、D2Cやライブコマース等のプラットフォーム事業も展開しています。当期は売上高が微増したものの、事業拡大に向けた投資やコスト増により経常利益は大幅な減益となりました。
東証プライム市場に上場する、ジェネリック医薬品の製造販売を行う持株会社です。医療用医薬品及び一般用医薬品の製造販売を主力とし、中核子会社の沢井製薬を中心に事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上収益は増収となりましたが、訴訟損失引当金の計上等により営業利益、税引前利益は大幅な減益となりました。
東証グロース市場に上場するHRプラットフォーム企業です。新卒オファー型就活サービス「OfferBox」を主力事業として展開しています。第13期の連結業績は、売上高が前期比増収、経常利益も大幅な増益となり、当期純利益は黒字転換を果たしました。増収増益基調で成長を続けています。
同社は東証グロース市場に上場しており、ゲーム・エンタメ業界に特化した人材派遣・受託等のHRソリューション事業や、製造業向け求人メディア運営等のメディア&ソリューション事業を展開しています。直近の業績は売上高12.1%増、経常利益14.8%増と増収増益で推移しています。
東証スタンダード上場。半導体検査装置の開発・製造、LSI設計、産業用カメラモジュールの開発などを展開しています。直近の決算では、車載半導体の在庫調整や顧客の設備投資抑制の影響を強く受け、売上高は65億円へ減収、経常利益は0.5億円へと大幅減益になり、最終損益は赤字に転落しました。
LITALICOは東証プライム市場に上場し、障害者向けの就労支援や児童発達支援、福祉施設向けプラットフォーム事業を展開しています。直近の連結業績は、施設数の拡大や海外事業の開始により、売上収益は前期比20.0%増と伸長し、営業利益は同0.1%増と微増ながら増収増益を達成しました。
東証グロース上場の創薬バイオベンチャー。東京大学発の抗体技術を基盤とし、がん治療用抗体医薬品の研究開発を行う。2025年3月期の売上高は1.2億円(前期比19.9%増)と伸長したが、先行投資である研究開発費の負担により、営業損失、経常損失、当期純損失が継続している。
東証スタンダード市場に上場し、バタフライバルブを中心とした流体制御機器の製造販売を主要事業としています。直近の業績は、売上高が前期比で減収、経常利益も減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は補助金収入等の計上により増益となりました。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、SMS配信プラットフォームと自動車販売支援システムを主軸に展開する企業です。直近の業績は、売上高が前期比12.8%増、経常利益が同2.6%増と増収増益を達成しましたが、特別損失の計上により当期純利益は減益となりました。