上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場し、半導体製造装置の製造・販売・保守サービスをグローバルに展開しています。直近の業績では、主要製品の販売が好調に推移し、売上収益は前期比32.1%増、営業利益は66.9%増と大幅な増収増益を達成しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する同社は、荷物用および船舶用エレベーターの製造から保守までを一貫して手掛ける専業メーカーです。直近の業績は、物流施設向け等の需要が堅調に推移し、売上高は194億円(前期比10.9%増)、経常利益は42億円(同59.7%増)と増収増益を達成しています。
東証グロース市場に上場する同社は、資産運用プラットフォーム事業を展開しています。主力の不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」が牽引し、当期は売上高が前期比約2倍、経常利益も大幅な増益を達成しました。DXを活用した不動産投資の民主化を推進し、急成長を続けています。
グロース市場に上場する同社は、「久世福商店」や「サンクゼール」ブランドで食品の製造から販売までを手掛けるSPA(製造小売)企業です。第43期の連結業績は、売上高が前期比増収となる一方で、原材料価格の高騰や物流費の上昇、為替の影響などにより経常利益、当期純利益ともに減益となりました。
東証グロース上場のRebaseは、レンタルスペースのマッチングプラットフォーム「インスタベース」を運営しています。第11期の業績は、売上高19.3億円(前期比29.3%増)、当期純利益3.6億円(同58.6%増)と大幅な増収増益を達成しました。
同社は東証グロース市場に上場し、地方を含めた日本全国でDX推進事業を展開する企業です。主力のITエンジニアリングサービスにより、地方の人材を活用したシステム開発支援を行っています。当連結会計年度の売上高は51.0億円、経常利益は0.9億円となり、事業基盤の拡大を進めています。
GENOVAは東証プライム上場の医療関連企業です。医療メディア「Medical DOC」を運営するメディカルプラットフォーム事業と、自動精算機等を提供するスマートクリニック事業を展開しています。2025年3月期は、主力メディアのPV数増加等により増収となる一方、人件費増や税負担増等により減益となりました。
東京証券取引所グロース市場に上場。50代以上の女性を主要顧客とし、雑誌出版、通信販売、イベント等を展開するシニア向けプラットフォームビジネスを行っています。2025年3月期は、雑誌読者数や通販顧客数が堅調に推移し、売上収益・利益ともに増加する増収増益を達成しました。
SHINKOは、東証スタンダード市場に上場し、IT機器の保守、システム導入支援、エンジニア派遣の3事業を展開する企業です。2025年3月期は、医療DXやWindows更新需要などを取り込み、売上高169億円、営業利益6.9億円と増収増益を達成しました。全国拠点のネットワークを強みに安定成長を続けています。
同社は東京証券取引所グロース市場に上場し、ソフトウエアのテスト・検証サービスを行う検証事業と、システム受託開発やパッケージソフト販売を行う開発事業を展開しています。直近の業績は、売上高が過去最高を更新して増収となった一方、人材投資や拠点開設等の先行投資により大幅な減益となりました。
東京証券取引所グロース市場に上場するカバーは、VTuberプロダクション「ホロライブプロダクション」の運営を主力事業としています。直近の決算では、マーチャンダイジング分野の大幅な伸長やライブイベントの好調により、売上高・利益ともに過去最高を更新し、増収増益を達成しました。
東京証券取引所グロース市場に上場するキャッシュレス決済サービス事業者。クラウド型電子決済の先駆者としてゲートウェイ事業を展開し、端末110万台を接続します。当期はデータセンター移設費用や端末販売の減少等が響き、増収ながらも営業赤字および最終赤字となりました。
同社は東証スタンダード市場に上場する化学品メーカーです。苛性ソーダ等の基礎化学品、食品添加物、農薬、リサイクル事業、塩事業を展開しています。2025年3月期の業績は、売上高209億円で前期比増収となった一方、経常利益は15億円で減益となりました。
札幌証券取引所に上場するGSIは、システム開発事業を主力とし、就労支援事業も展開しています。2025年3月期の業績は、売上高が42.4億円と前期比で増収を達成しましたが、経常利益は4.2億円、当期純利益は2.5億円といずれも減益となりました。
同社は東京証券取引所グロース市場に上場しており、ヒトiPS細胞由来の再生医療等製品の開発・商業化およびCDMO事業を主軸としています。直近の決算では、CDMO事業の伸長により売上高は前期比約7.6倍と大幅な増収となりましたが、研究開発費等の先行投資が続き、各段階利益は損失を計上しています。
東証グロース市場に上場し、組織培養、微生物、細胞加工の3事業を展開するバイオ企業です。売上高は52億円、経常利益は11億円となり、増収増益のトレンドにあります。特に再生医療分野での培地需要拡大や、感染症検査キットの販売が業績を牽引しており、積極的な設備投資と海外展開を進めています。
プライム市場に上場する京都フィナンシャルグループは、京都銀行を中核とする総合金融グループです。銀行業務を中心に、リース、証券、クレジットカード等の金融サービスを展開しています。直近の決算では、貸出金利息や役務取引等利益の増加により、経常収益、経常利益ともに増収増益を達成しました。
東証プライム上場の総合人材サービス企業グループ。製造派遣・請負を中核に、エンジニア派遣や事務派遣、介護・福祉サービスを展開しています。直近の業績は、売上高1,016億円(前期比4.9%増)、営業利益36億円(同16.3%増)と増収増益を達成しており、堅調に推移しています。
同社は東京証券取引所(プライム市場)に上場しており、顔認証プラットフォーム等のDX推進事業と、不動産開発・販売を行うDX不動産事業を展開しています。直近の業績は売上高517億円(前期比21.2%増)、営業利益27億円(同8.5%増)と、DX推進事業の成長や不動産販売の好調により増収増益を達成しています。
東証プライム市場に上場する、自動車・産業機械部品および配管・建設機材事業を展開する持株会社です。2023年にリケンと日本ピストンリングが経営統合して設立されました。当連結会計年度の業績は、売上高1,703億円で増収、経常利益147億円で増益となりました。