上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所 スタンダード市場に上場する同社は、RPA等のDX推進事業および教育研修事業を展開しています。2025年9月期の業績は、売上高61億円(前年同期比21.8%増)、経常利益9.3億円(同30.9%増)となり、主力製品の導入拡大等を背景に増収増益を達成しました。
スマサポは東京証券取引所グロース市場に上場しており、不動産管理会社向けソリューション提供事業を展開しています。直近の業績は、売上高が28億円(前期比5.3%増)、経常利益が1.9億円(前期比69.2%増)となり、増収増益で推移しています。
東京証券取引所グロース市場に上場。モビリティデータを活用したDX支援事業を展開。直近の業績は、エンドユーザー数の増加やパートナー企業との協業進展により、売上高は前期比32.5%増、経常利益は同105.5%増と大幅な増収増益を達成しています。
東証グロース市場に上場し、営業支援SaaS等のDX事業とシステム開発等のBPO事業を展開しています。第3期は売上収益44億円と増収でしたが、事業構造変革に伴う減損損失の計上等により営業損益は3.5億円の赤字、最終損益も3.8億円の赤字となり減益(赤字転落)しました。
東証グロース市場に上場する、GNSS(全球測位衛星システム)補正情報配信サービスの専門企業です。測量や建設、農業分野向けに高精度な位置情報データを提供しています。2025年9月期の売上高は14億円、経常利益は8億円で、利用拡大に伴い増収増益を達成しました。
同社は東証スタンダード市場に上場し、京都・滋賀エリアを中心に不動産賃貸仲介、不動産管理、居住者サポート事業を展開する企業グループです。2025年9月期の連結業績は、売上高が64億円(前期比9.4%増)、経常利益が10億円(同5.3%増)となり、コア事業の成長により増収増益を達成しました。
東証グロース上場。都心部で築古ビルを再生・運営するフレキシブルワークプレイス事業を展開しています。第17期は物件取得や売却が順調に進み、売上高98億円(前期比23.2%増)、営業利益10億円(同36.0%増)と大幅な増収増益を達成しました。ストック収益の積み上げに加え、物件売却益も寄与しています。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、賃貸住宅の家賃債務保証サービスを中核事業としています。また、介護費や入院費の保証、コインランドリー等の運営も展開しています。直近の業績は、売上高37億円(前期比16.0%増)、経常利益8億円(同88.9%増)と大幅な増収増益を達成しました。
東証グロース市場に上場し、オーダーメイドのAI開発を行う「カスタムAIソリューション事業」と「システム開発事業」を展開しています。第10期より連結決算へ移行し、売上高は19.0億円、経常利益は1.7億円となりました。AI技術とビジネスをつなぎ、企業の構造転換を支援する事業拡大フェーズにあります。
東証グロースおよび名証ネクスト市場に上場し、企業の採用や組織課題を解決するブランディング支援事業を展開しています。第25期は既存案件の納期対応に注力した一方、新規獲得が伸び悩み、売上高は15億円で前期比微減となりました。利益面では人材投資等の費用増により営業損失となり、赤字に転落しています。
東京証券取引所グロース市場に上場。訪日外国人向けのWi-Fiレンタルや生活サポートサービスの取次、キャンピングカーレンタル等のインバウンド関連事業を展開しています。第10期より連結決算を開始し、訪日外国人数増加のトレンドを背景に、売上高30億円、経常利益2.9億円と事業を拡大させています。
東京証券取引所グロース市場に上場。独自の創薬基盤技術「PepMetics技術」を活用した医薬品の研究開発を行う創薬事業を展開しています。第14期の業績は、共同開発事業の進展により売上高が前期比大幅増となりましたが、研究開発への先行投資により営業損失、経常損失、当期純損失を計上しています。
東証スタンダード市場に上場し、「ミエルカSEO」等のデジタルマーケティング自動化ツールを提供する企業です。2025年9月期は、大手企業への販売強化や既存顧客へのクロスセルが進み、売上高は前期比10.5%増、経常利益は同22.3%増の増収増益を達成しました。
東証グロース上場。ノンデスクワーカー向け転職プラットフォーム「Zキャリア」等のHR Tech事業を展開する。当期は主力事業が伸長し売上高は45億円(前期比29.8%増)と増収。先行投資により営業損失となるも、事業譲渡益の計上により最終損益は11億円の黒字に転換した。
ケイ・ウノは名証ネクスト市場に上場し、オーダーメイドのジュエリーおよび時計の製造販売を主力事業としています。自社一貫体制による高品質なものづくりとキャラクタージュエリー展開が特徴です。直近の業績は、売上高が増加した一方で、原材料高騰や人件費増加等の影響により減益となりました。
東証プライム上場。熱絶縁工事を中心とする建設工事事業およびボイラ事業を展開しています。2025年3月期は、建設工事事業におけるメンテナンス工事や大口工事の順調な進捗により、売上高は前期比9.8%増の663億円、経常利益は同31.4%増の112億円となり、増収増益を達成しました。
同社は東証プライム市場に上場し、空調設備の設計・施工を主力事業としています。直近の連結業績は、売上高3817億円、経常利益350億円と増収増益を達成しました。建設需要が底堅く推移する中、効率的な施工体制の構築や採算改善の取り組みが奏功し、過去最高益を更新しています。
矢作(やはぎ)建設工業は、東証プライム・名証プレミアに上場する総合建設会社です。建築、土木、不動産事業を展開し、鉄道関連工事に強みを持ちます。直近の決算では、大型工事の施工進捗により大幅な増収となりましたが、資材価格高騰や販管費の増加等により、利益面では減益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場する準大手ゼネコンです。建築事業、土木事業、国内投資開発事業、環境・エネルギー事業などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、手持ち工事の進捗や大型開発物件の竣工・販売等により、前期比で増収増益となりました。
東証プライム上場の総合基礎建設会社です。ダム基礎や法面工事などの特殊土木工事を得意とし、環境・防災関連事業を展開しています。第78期は、期首の手持ち工事不足や能登半島地震に伴う着工遅れなどが響き、売上高672億円、経常利益38億円と減収減益となりました。