上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東証プライム上場のコンドーテックは、産業資材や鉄構資材、電設資材等の製造・販売を行う企業です。第73期の連結業績は、大型物件の需要増やM&A効果により、売上高は792億円と増収を達成しましたが、経常利益は47億円と減益になりました。
東証スタンダード上場の家庭用品卸売大手。フライパン等の調理用品やサニタリー用品を主力とし、製造事業も展開しています。直近の業績は、売上高が前期比増収となり、利益面でも経常利益および当期純利益が黒字転換を果たしました。物流費高騰等の影響を受けつつも、価格転嫁や経費削減により回復基調にあります。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、FA機器や電子デバイス等を扱う技術商社です。「もの造りサポーティングカンパニー」を掲げ、商社機能に加え製造機能も有しています。直近の決算では、主要顧客の在庫調整等の影響を受け、売上高は466億円、経常利益は27億円となり、前期比で減収減益となりました。
ドウシシャは東京証券取引所プライム市場に上場する流通サービス企業です。生活関連用品の企画・開発を行う「開発型」と、ブランド品等を扱う「卸売型」の2つのビジネスモデルを展開しています。直近の業績は売上高1139億円、当期純利益64億円で、前期比で増収増益を達成しています。
東証スタンダード上場のサンリンは、長野県を地盤とする地域密着型の生活関連総合商社です。LPガスや石油製品等のエネルギー関連事業を主力とし、製氷、青果、不動産事業なども展開しています。直近決算では、電力事業の契約形態変更等の影響で減収となったものの、利益面は改善し増益を確保しました。
東証スタンダード市場に上場し、石油製品の販売やSS運営を行う石油関連事業を主力とする企業です。再生可能エネルギーや不動産賃貸も展開しています。2025年3月期の業績は、売上高が微増、営業利益・経常利益は減益となりましたが、固定資産売却益等の計上で親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
東証プライム市場に上場する食品軽包装資材の専門商社です。食品容器やフィルム等の包装資材を主力とし、全国的な営業ネットワークを展開しています。直近の業績は、販売数量の増加や価格転嫁の進展により、売上高は10期連続、各利益段階でも過去最高を更新するなど、増収増益の好調なトレンドを維持しています。
たけびしは東証プライム上場の技術商社です。三菱電機製品を中心としたFA機器や半導体、社会インフラ関連機器を取り扱っています。直近の業績は、売上高が1,010億円と前期比で横ばい、経常利益は38億円と減益となりましたが、当期純利益は27億円と増益で着地しています。
丸文は東証プライム上場のエレクトロニクス商社です。半導体や電子部品を扱うデバイス事業と、航空宇宙機器などを扱うシステム事業を展開しています。2025年3月期は、システム事業が伸長したものの、デバイス事業の需要減により減収となりましたが、為替差益等の影響で経常増益、最終増益を確保しました。
東京証券取引所 プライム市場に上場する、玩具卸売業界のリーディングカンパニーです。玩具、映像音楽、ビデオゲーム、アミューズメントの4事業を展開し、中間流通機能に加えメーカー機能も強化しています。直近の決算では、ヒット商品やカプセル玩具市場の好調により、売上高、各利益ともに前期を上回り、増収増益を達成しました。
東京証券取引所 スタンダード市場に上場する、自動車用アルミホイール等の専門商社です。アフターマーケット向けホイールや自動車用品の卸売を主力とし、物流や小売、福祉事業も展開しています。直近の業績は、売上高351億円で前期比増収となる一方、経常利益は23億円で減益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場する同社は、商社機能と製造業を融合した非鉄金属の総合企業です。電子機能材、アルミ銅、装置材料、金属加工の4事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、半導体関連や自動車向けの需要回復、金属加工事業の好調等により、売上高・各利益段階ともに増収増益を達成しました。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場し、鞄・袋物等の専門店の経営管理等を行っています。主要事業会社である東京デリカを中心に全国の商業施設等に店舗を展開し、PB商品の開発も強化しています。直近の連結業績は、売上高523億円(前期比0.4%増)、経常利益41億円(同7.3%増)と増収増益でした。
東証プライム上場のドラッグストアチェーン。「安心・信頼・便利の提供」を掲げ、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業を全国で展開しています。直近の業績は、売上高8,018億円(前期比6.7%増)、経常利益438億円(同5.0%増)となり、増収増益を達成しました。
東京証券取引所プライム市場に上場する総合通販企業。アパレル・雑貨、化粧品健康食品、グルメ等の通信販売に加え、呉服店舗やホテル運営などのプロパティ事業も展開します。当連結会計年度は、プロパティ事業やデータベース活用事業などが伸長し、売上高・営業利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
東証スタンダード上場の紳士服専門店チェーン。「紳士服はるやま」「P.S.FA」などを展開し、衣料品販売事業を行う。直近の業績は、売上高361億円と前期比で微増収を確保したものの、物価高騰等の影響で経常利益は減益となった。一方で、固定資産売却益等の計上により最終利益は増益となっている。
東京証券取引所プライム市場に上場し、デジタル家電専門店の運営や携帯電話販売を行うキャリアショップ運営事業等を展開しています。当期は、PC事業を行うVAIOを子会社化したほか、主力の家電販売や通信事業も堅調に推移しました。売上高および各利益段階において過去最高を更新し、増収増益を達成しています。
セフテックは、スタンダード市場に上場する建設・土木工事用保安用品の総合企業です。工事現場で使用される標識、バリケード、回転灯などの販売およびレンタルを主力事業として全国展開しています。直近の業績は、売上高は微増ながらも、原価上昇や販管費の増加等により減益となりました。
CAPITAは東京証券取引所スタンダード市場に上場する企業で、サービスステーション経営を中心とした石油事業、自転車販売の専門店事業、不動産事業を展開しています。2025年3月期は、不動産販売が大きく寄与し、売上高34億円、経常利益0.7億円と増収増益を達成しました。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、家庭への医薬品配置販売やミネラルウォーターの製造販売を主力事業としています。当連結会計年度の業績は、売上高が前期比で増加し、当期純利益は黒字転換を果たしました。配置販売のノウハウを活かした「トータルライフ・ケア」を推進しています。