有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

日本アジア投資 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場する独立系ベンチャーキャピタル。日本とアジアをつなぐ投資会社として、未上場企業への投資や再生可能エネルギー等のプロジェクト投資を展開しています。2025年3月期は、プロジェクト売却の進捗等により大幅な増収を達成し、営業損益および最終損益ともに黒字転換を果たしました。


豊トラスティ証券 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、商品デリバティブ取引や「くりっく株365」等の金融商品取引の受託および自己売買を主要事業としています。直近の決算では、金(ゴールド)市場の活況を背景に商品デリバティブ取引の手数料収入が増加し、増収増益(経常利益2.6%増、当期純利益33.9%増)となりました。


小林洋行 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の小林洋行は、投資・金融サービス業を中核に、不動産、スポーツ施設、生活・環境事業などを多角的に展開する企業グループです。2025年3月期は、全セグメントで増収または横ばいを維持し売上高は増加しましたが、営業費用の増加等により経常利益、当期純利益は減益となりました。


アサックス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の独立系ノンバンクです。不動産担保ローン専業として、個人・法人向けに融資を行っています。第56期は、積極的な営業展開により貸付金残高が増加し、金利収入や手数料収入が伸長しました。これに伴い、売上高にあたる営業収益および各利益段階で増収増益を達成しています。


大和証券グループ本社 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場しており、有価証券関連業を中核とする投資・金融サービス業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、営業収益が前期比で増加し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に増加する増収増益となりました。


東武鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。関東地方を地盤に、鉄道・バス等の運輸事業、スカイツリーやホテル等のレジャー事業、不動産事業、百貨店等の流通事業を展開する企業グループです。直近の決算では、不動産分譲の減少等により微減収となったものの、鉄道やレジャーの回復等により営業増益を確保しました。


相鉄ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の相鉄ホールディングスグループ。運輸業、流通業、不動産業、ホテル業等を展開。当連結会計年度は、不動産分譲業での大型物件販売や賃貸業での新規施設開業、ホテル業におけるインバウンド需要の増加等が寄与し、営業収益、各段階利益ともに前期を上回る増収増益となりました。


京阪ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の京阪ホールディングスは、京阪電気鉄道を中心とする運輸業に加え、不動産業、流通業、ホテル等のレジャー・サービス業を展開する企業グループです。直近の業績は、レジャー・サービス業や運輸業における需要回復、不動産業の販売好調などにより、増収増益となっています。


NANKAI 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する南海電気鉄道は、鉄道等の運輸業を基軸に不動産、流通、建設業等を展開しています。2025年3月期の連結業績は、インバウンド需要の回復や運賃改定効果等により増収となり、営業利益・経常利益も増益となりましたが、当期純利益は前期の固定資産売却益の反動減等により減益となりました。


京福電気鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の京阪グループ企業です。京都・福井エリアで鉄道・バス等の運輸業、不動産業、レジャー・サービス業を展開しています。当期はインバウンド需要の回復や不動産取得により、売上収益4.2億円増、経常利益3.8億円増の増収増益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。


山陽電気鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場し、兵庫県南部を基盤に鉄道・バス等の運輸業、百貨店等の流通業、不動産業等を展開しています。2025年3月期の連結業績は、鉄道事業等が好調でしたが、不動産分譲収入の反動減などにより、営業収益は前期比1.9%減の385億円、営業利益は同6.0%減の41億円の減収減益となりました。


ハマキョウレックス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する物流企業。物流センター事業(3PL)と貨物自動車運送事業を両輪とし、効率的な物流サービスを展開しています。第54期は3PL事業の新規受託や子会社の業績寄与により、売上高1467億円、経常利益143億円と増収増益を達成しました。


東部ネットワーク 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、飲料や産業用ガスの輸送を中心とする貨物自動車運送事業を主力としています。その他、不動産賃貸事業や商品販売なども展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が微増となる一方で、燃料費高騰や人件費上昇等が影響し、営業利益および経常利益は減益となりました。


三愛オブリ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場しており、石油製品やLPガス、航空燃料の供給などエネルギー事業を主力としています。当連結会計年度は、インバウンド需要で航空燃料の取扱が増加したものの、石油製品需要の減少や航空燃料取扱手数料の単価改定などが影響し、前期比で減収減益となりました。


東京汽船 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所 スタンダード市場に上場する同社は、東京湾における曳船事業を中核に、旅客船事業や売店・食堂事業を展開しています。当期の連結業績は、主力の曳船事業での入出港船舶数減少等により売上高が前期比3.8%減の減収となりましたが、投資有価証券売却益等の計上により当期純利益は前期比256.9%増の大幅な増益となりました。


イチネンホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場しており、自動車リース関連事業を主力に、ケミカル、パーキング、機械工具販売、合成樹脂、農業関連と多角的に事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比12.1%増の増収、経常利益が同9.1%増の増益となりました。


光通信 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する同社は、電気・ガス、通信回線、宅配水、保険等の販売を手掛ける事業会社群を統括する持株会社です。ストック利益の積み上げを重視した経営を行っています。直近の決算では、自社商材の顧客契約数の増加等により売上収益は増収、営業利益は増益、税引前利益は減益となりました。


城南進学研究社 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場する総合教育ソリューション企業です。大学受験予備校や個別指導塾、乳幼児教室等の教育事業に加え、スポーツクラブ運営のスポーツ事業を展開しています。直近の通期業績は、売上高が減少し、各利益段階で損失を計上する減収減益となり、赤字幅が拡大しています。


ユー・エス・エス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム・名証プレミア上場。中古自動車取扱事業者を会員とするオートオークションの運営を主力事業としています。直近の連結業績は、売上高1,040億円、経常利益549億円で増収増益を達成しました。出品台数および成約台数の増加に加え、手数料収入の増加が寄与しています。


リログループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

リログループは東京証券取引所プライム市場に上場し、借上社宅管理や福利厚生代行などのアウトソーシング事業、賃貸管理事業、観光事業等を展開しています。当連結会計年度は、ストック基盤の積み上げや持分法適用会社の売却益計上等により、売上収益は1,429億円(前期比7.8%増)、営業利益は304億円(同10.2%増)と増収増益で過去最高益を更新しました。


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