上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所スタンダード市場に上場し、清掃や設備保守管理などの建築物総合サービス事業を主力としています。2025年3月期は、前期に受注した新規物件の本格稼働や利益確保への貢献により、売上高280億円、経常利益12億円となり、過去最高の売上収益を更新するとともに増収増益を達成しました。
東証プライム上場のリコーグループ唯一の金融事業会社です。事務機器等のリース&ファイナンス事業を中核に、サービス事業やインベストメント事業を展開しています。2025年3月期は、主力事業の契約実行高増やインベストメント事業の伸長により、売上高、経常利益ともに増加し、増収増益となりました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する音楽・映像データの提供および顧客満足度(CS)調査大手。ニュース配信やランキング事業を主力とし、高いブランド力を有します。2025年3月期は、CS調査事業が好調に推移し増収を達成しましたが、人件費や投資費用の増加等により減益となりました。
東証プライム上場のスポーツクラブ運営大手。全国でフィットネスクラブやスイミングスクールなど250店舗を展開し、「0歳から一生涯の健康づくり」を掲げます。直近の業績は、会員数の回復や価格改定効果により増収を確保したものの、運営コストの増加などにより経常減益となっています。
東証スタンダード市場に上場するソリューション事業とエンターテインメント事業を展開する企業。当連結会計年度は、売上高30.1億円と増収を達成しました。損益面では、営業損失0.8億円、経常損失0.8億円、親会社株主に帰属する当期純損失1.1億円といずれも赤字ですが、前年同期比で赤字幅は縮小しています。
同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、決済代行を中心とするプラットフォームソリューション事業やマーケティング事業、スタートアップ投資事業を展開しています。2025年3月期は、決済取扱高の拡大により増収となりましたが、投資先の評価損計上などにより減益(赤字転落)となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場するクロスキャットは、システム開発やBIビジネスを中心とした情報サービス事業を展開する独立系企業です。当連結会計年度の業績は、売上高162億円(前期比8.5%増)、経常利益19億円(同20.9%増)となり、4期連続で過去最高を更新する増収増益を達成しました。
東証グロース上場のコミュニケーション・プラットフォーム企業。自然会話AI「commubo」等のソフト開発・販売を行う。最新期は減収ながらも営業黒字化を達成。第三者割当増資により自己資本比率が大幅に改善し、財務基盤が強化されました。今後はAI事業の進化と新規事業に注力します。
東証スタンダード市場に上場する情報サービス企業です。クラウドソリューションとDXソリューションの2事業を軸に展開しています。M&Aによる事業拡大や既存事業の成長により、当期の業績は売上高が前期比81.3%増、営業利益が同100.5%増と大幅な増収増益を達成しています。
東京証券取引所プライム市場に上場する情報サービス企業です。ビジネスソリューションおよびコンサルティング&デジタルサービス事業を展開し、日本製鉄グループの中核を担います。当連結会計年度の業績は、売上収益3,383億円、営業利益385億円で、前期比増収増益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場し、子育て支援事業として保育園、学童クラブ、児童館の運営を主力としています。直近の業績は、売上高411億円(前期比8.7%増)、経常利益59億円(同29.5%増)となり、増収増益で過去最高益を達成しました。
東証スタンダード上場。CM制作等の広告プロダクションやコンテンツ制作、CS・BS放送等のメディア事業を展開。当連結会計年度は、メディア事業における子会社譲渡等の影響で減収となったが、広告事業の好調や資産売却益の計上により、経常利益は増益、純利益は大幅な増益となった。
クエストは、東京証券取引所スタンダード市場に上場する情報サービス企業です。システム開発とインフラサービスを主軸に、大手企業向けの業務システム構築やITインフラ運用などを展開しています。直近の業績は、半導体分野等の需要増により売上高・各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
東京証券取引所 プライム市場に上場する独立系SIerです。金融・流通・通信業界向けシステムソリューション・サービスを主力とし、デジタルビジネスやSIビジネスを展開しています。直近の業績は、売上高が前期比微増の184億円、経常利益は減益の14億円となりましたが、最終利益は13億円で増益を確保しています。
株式会社ACCESSは、東京証券取引所(プライム市場)に上場し、IoT事業、Webプラットフォーム事業、ネットワーク事業を展開しています。業績トレンドとして、ネットワーク事業等の受注拡大により売上高は増加したものの、先行投資や研究開発費の増加により営業損失および当期純損失が拡大しました。
センチュリー21・ジャパンは、スタンダード市場に上場する不動産フランチャイズ企業です。世界的な不動産仲介ブランド「センチュリー21」の日本本部として、加盟店への経営支援やITシステム提供を行っています。直近の業績は、営業収益41億円、経常利益12億円と増収増益で推移しています。
東証プライム市場に上場する情報サービス企業です。製造業向けERPパッケージ「mcframe」の自社開発・販売や、SAP等の導入支援を行うソリューション事業を展開しています。2025年3月期は、企業の底堅いDX投資需要を背景に、売上高・各利益ともに過去最高を更新しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する、神奈川県を地盤とする冠婚葬祭サービス企業です。婚礼施設や葬祭ホールの運営、互助会事業などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、葬祭事業における施行件数の増加などが寄与し、売上高・各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
東証スタンダード市場に上場する独立系システムインテグレーターです。システム開発とシステムマネジメントを主軸に、金融・通信・公共など幅広い分野で事業を展開しています。直近の決算では、DX関連需要の取り込み等により増収増益を達成しました。自己資本比率が高く、安定した財務基盤を有しています。
東証グロース市場に上場するネットサービス企業です。クラウドインテグレーションとECサービスを主要事業とし、自社データセンターを基盤としたサービス提供やECモールでの物販を展開しています。当期の連結業績は、売上収益27億円(前期比微減)、営業利益1.6億円(前期比増)で、減収ながらも大幅な増益を達成しました。