上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、医薬品卸売事業や調剤薬局事業を主力としています。直近の連結業績は、薬価改定の影響等はあったものの売上高は増加し、増収減益となりました。
東証スタンダード、札幌証券取引所に上場する北海道基盤の建設関連企業。建設資材の販売と建設工事を主力事業とし、物流や不動産賃貸も展開します。直近の業績は、売上高654億円、経常利益17億円で増収増益を達成。建設コスト高止まりの環境下でも、非住宅分野の強化などで堅調な推移を見せています。
東証プライム上場のBIPROGYは、顧客の経営課題解決に向けたITソリューションサービスを幅広く展開しています。第81期は、IT投資への旺盛な需要を背景にサービス・製品販売が好調に推移し、増収増益を達成しました。コア事業と成長事業の両輪で拡大を図り、持続的な企業価値向上を目指しています。
スタンダード市場上場の生活関連用品商社。家具家庭用品、服飾雑貨、家電等の企画・輸出輸入販売をグローバルに展開する。2025年3月期は、インバウンド需要や外出需要の増加により服飾雑貨が好調に推移し、売上高399億円、経常利益21億円、当期純利益10億円といずれも前期比で増収増益を達成した。
同社は東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場しており、壁紙や床材などのインテリア商品の卸売や空間デザイン・施工を主要事業としています。直近の決算では、北米事業の伸長や価格改定効果により増収となりましたが、仕入コストや販管費の増加により営業利益は減益となりました。
東証プライム上場のSRSホールディングスは、「和食さと」や「にぎり長次郎」などの和食レストランチェーンを展開する企業です。直近の決算では、インバウンド需要の増加や既存店の収益性向上により増収となり、営業利益・経常利益ともに増益を達成しましたが、減損損失の計上などにより当期純利益は減益となりました。
東証スタンダード上場の外食チェーン企業です。居酒屋「天狗」「テング酒場」、大衆食堂「てんぐ大ホール」などを首都圏中心に展開しています。直近の業績は、新規出店や業態転換、経済活動の回復により増収となり、営業損益および最終損益ともに黒字化を達成しています。
東京証券取引所プライム市場に上場し、ファッション事業、エンターテイメント事業、ブライダル事業を展開しています。直近の業績は、ファッション事業での特定マーケットの好調や、エンターテイメント事業およびブライダル事業の増収により、売上高・各利益ともに前期を上回る増収増益となりました。
木曽路は東証プライム・名証プレミア上場企業。しゃぶしゃぶ・日本料理店「木曽路」を主力に、焼肉店や居酒屋等を全国展開する飲食チェーンです。2025年3月期は、人流回復やインバウンド需要の取り込み、価格改定効果等により増収となり、各利益項目も大幅な増益を達成しました。
東証プライム市場に上場し、商業施設運営の「小売」とクレジットカード業務等の「フィンテック」を一体運営する企業グループです。2024年3月期は、カード取扱高の拡大や店舗収益の改善により、売上収益は前期比8%増、営業利益は6%増、当期利益は15%増の増収増益となりました。
東京証券取引所プライム市場に上場しており、家電製品等の小売業並びにこれらの付帯業務を主要事業としています。2025年3月期の連結業績は、売上高4,033億円(前期比微減)、営業利益37億円(同56%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34億円(同30%減)の減益となりました。
東証スタンダード上場の眼鏡専門店チェーンです。眼鏡・サングラス・補聴器等の小売事業を全国展開しています。2025年3月期の連結売上高は149億円で前期比微増となりました。営業損失は1億円と赤字が続いていますが、投資有価証券売却益等の計上により、当期純利益は0億円となり黒字転換を果たしました。
同社はスタンダード市場に上場し、「カプリチョーザ」や「ウルフギャング・ステーキハウス」など多様なブランドのレストラン運営を行う企業です。当連結会計年度は、インバウンド需要の回復等により増収となりましたが、原材料価格や人件費の高騰等が影響し、経常利益および当期純利益は減益となりました。
東証スタンダード上場の持株会社。乳製品や調味料等の「生産」、輸入食品等の「流通」、外食FC等の「販売」の3事業を展開しています。直近の連結業績は、不採算事業の整理等により売上高は減収となりましたが、価格改定やコスト削減等の効果で経常利益は増益、最終損益は黒字転換を果たしました。
水戸証券は東京証券取引所プライム市場に上場し、関東を中心に対面営業を主体とした金融商品取引業を展開しています。直近の業績は株式市場の調整等により営業収益は減少、経常利益も減益となりましたが、投資有価証券売却益の計上等により最終的な当期利益は増益を確保し、堅実な事業基盤と財務体質を維持しています。
東証プライム・札証上場。北海道を主要な営業基盤とし、銀行業務を中心にリース、カード、証券業務等の金融サービスを展開。2024年3月期の連結業績は、資金利益や有価証券利息配当金の増加等により経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期比で増加し、増収増益となりました。
東証プライム上場の証券会社グループです。証券事業、投資事業、運用事業を展開しています。2025年3月期は、受入手数料や営業投資有価証券売上高の増加等により、連結営業収益は前期比8.5%増、経常利益は32.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は6.6%増と増収増益でした。
東証スタンダード上場の国際物流企業です。神戸港を拠点に、輸出入貨物の通関、港湾運送、国際複合輸送、倉庫保管などを一貫して手掛けます。第95期は、輸出部門や国際部門の輸出取扱いが堅調に推移し、売上高は166億円と増収を達成しました。経常利益も4.0億円へ増加しましたが、特別利益の減少により当期純利益は減益となりました。
東証スタンダード市場に上場する旅行会社グループの持株会社です。「近畿日本ツーリスト」「クラブツーリズム」を中核に、国内・海外旅行や訪日旅行事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、旅行需要の回復や訪日旅行の好調により、売上高2,745億円(前期比7.5%増)の増収、最終利益は77億円の増益となりました。
東証スタンダード市場に上場するサンリツは、梱包、運輸、倉庫事業を中心とした総合物流企業です。工作機械や精密機器などの特殊梱包に強みを持ちます。直近の業績は、売上高が201億円で増収、営業利益は10億円で増益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となっています。