上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
ケイファーマは東京証券取引所グロース市場に上場し、iPS細胞を活用した中枢神経疾患領域向けのiPS創薬事業および再生医療事業を展開しています。売上高は現段階で計上されておらず、研究開発の推進により経常損失は前期の8.4億円から当期は9.2億円へと赤字幅が拡大する業績トレンドとなっています。
INFORICHは東京証券取引所グロース市場に上場しており、国内外でモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を展開しています。プラットフォーム事業も育成中です。直近の業績は、利用拡大により大幅な増収、営業利益および経常利益は増益を達成しましたが、最終利益は減益となりました。
アイズは東京証券取引所グロース市場に上場し、広告業界向けプラットフォーム「メディアレーダー」やクチコミマーケティング「トラミー」などを展開する企業です。当期の業績は、主要サービスにおける広告宣伝費の抑制や規制による出稿控えの影響を受け、減収となるとともに営業損失および当期純損失を計上しています。
monoAI technology(モノアイテクノロジー)は、東証グロース市場に上場し、通信技術とAI技術をコアに、現実世界と仮想世界を融合させる「XR事業」(VR・AR・MRなど)を展開しています。直近の業績では売上高が減少傾向にあり、経常利益や当期純利益においても減益による赤字が継続しています。
東証グロース上場のメンタルヘルステクノロジーズは、産業医クラウド等のメンタルヘルスソリューション事業や医療機関向け人材派遣のメディカルワークシフト事業を展開しています。直近の業績は売上高が増加し、各事業の収益基盤強化により経常利益も大幅に改善して増収増益となり、黒字転換を達成して好調に推移しています。
THECOO(ザクー)は東証グロース市場に上場し、ファンコミュニティアプリを提供するファンビジネスプラットフォーム事業と、インフルエンサーを活用したデジタルマーケティング事業を展開しています。直近の業績では各事業の収益性が改善し、売上高が増加するとともに営業黒字へ転換、増収増益を達成しています。
スパイダープラスは東京証券取引所グロース市場に上場し、建設業界の生産性向上を支援する施工管理ソフトウエア「SPIDER+」の提供を主力事業として展開しています。直近の業績は、建設DX投資需要を取り込み契約社数と単価が順調に増加して大幅な増収を達成し、経常赤字も大きく縮小する改善傾向にあります。
スタメンは東京証券取引所グロース市場に上場しており、人と組織の力を活かしたエンゲージメントプラットフォーム「TUNAG」やオンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS」を主力事業として展開しています。直近の業績は売上高が38億円、経常利益が3億円と、大幅な増収増益を達成し成長を続けています。
あさくまは、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、「ステーキのあさくま」を中心に郊外型レストランを展開する企業です。当期の業績は、サラダバーの充実やイベント等の施策が奏功し、売上高が前年比20.3%増の100億円突破、経常利益が同185.1%増となるなど、大幅な増収増益を達成しています。
セグエグループは東京証券取引所プライム市場に上場し、ITインフラやネットワークセキュリティ製品の設計から構築、運用、保守までを一貫して提供するITソリューション事業を展開しています。官公庁や民間企業向けの大型案件獲得が寄与し、直近の業績は大幅な増収増益と好調に推移し、事業基盤の拡大を続けています。
東証スタンダードおよび名証プレミアに上場し、東海地方を中心に完全貸切型のゲストハウスウエディングを展開する企業です。「1チャペル、1パーティ会場、1キッチン」のスタイルを特徴とし、新郎新婦とゲストだけのプライベート空間を提供。直近の決算では、施行件数や単価が堅調に推移し、増収増益を達成しています。
エランは東京証券取引所プライム市場に上場し、病院や介護施設向けに衣類やタオル類の洗濯付きレンタルと日用品を組み合わせた「CSセット」を提供する介護医療関連事業を展開しています。業績面ではCSセットの導入施設数が順調に増加し、直近の連結決算において増収増益を達成するなど堅調に推移しています。
株式会社ACCESSは、東京証券取引所(プライム市場)に上場し、IoT事業、Webプラットフォーム事業、ネットワーク事業を展開しています。業績トレンドとして、ネットワーク事業等の受注拡大により売上高は増加したものの、先行投資や研究開発費の増加により営業損失および当期純損失が拡大しました。
東京証券取引所 グロース市場に上場するGENDAは、アミューズメント施設やカラオケ施設の運営を中心としたエンタメ・プラットフォーム事業と、景品等の企画・販売を行うエンタメ・コンテンツ事業を展開しています。直近の業績は、積極的なM&A戦略の推進により大幅な増収と最終増益を達成しています。
アピリッツは東証スタンダード市場に上場し、Webソリューション事業、デジタル人材育成派遣事業、推しカルチャー&ゲーム事業を展開しています。直近の業績は、企業のDX需要や主力ゲームの周年施策等が寄与し売上高は増収となった一方、大型不採算案件への対応や採用強化の先行投資等により営業赤字となりました。
ジェイックは東京証券取引所グロース市場に上場し、20代のフリーターや第二新卒を対象とした教育融合型人材紹介サービスなどを展開しています。直近の業績は、売上高が約45億円と増収となった一方、人材採用や集客に係るコスト増加などの影響により経常利益は約1.9億円で減益の増収減益トレンドとなっています。
ハウテレビジョンは、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、「外資就活ドットコム」などキャリアプラットフォーム事業を展開する企業です。新卒・中途向けサービスの好調や新規事業の成長により増収を達成した一方で、先行投資等の影響により利益面は減益となりました。
オーエムツーネットワークは東京証券取引所スタンダード市場に上場し、食肉等の小売業および外食業を展開する企業です。スーパー等のテナントを中心とした食肉小売や焼肉等の飲食店を運営しています。直近の業績は、外食需要の回復等により増収となったものの、原材料価格やエネルギー高騰の影響を受けて減益となりました。
ファインデックスは東京証券取引所プライム市場に上場し、医療機関向けシステムや公文書管理システムの開発・販売、ヘルステック領域の事業を展開しています。直近の業績は、主力製品の順調な導入やストック収益の拡大により、売上高が61.1億円、経常利益が18.4億円と、堅調な増収増益を達成しています。
アミタホールディングスは東京証券取引所グロース市場に上場し、持続可能な企業経営や地域運営を統合的に支援する社会デザイン事業を展開しています。サーキュラーマテリアルの製造等も手掛けています。直近の業績は、売上高が49億円で前期比で減収となり、経常利益も5億円で減益という結果になりました。