有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

兼松エンジニアリング 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は東証スタンダード市場に上場し、強力吸引作業車や高圧洗浄車などの環境整備機器の製造販売を主要事業としています。第54期は、大型機種の販売増加や生産活動の順調な進捗により、売上高は前期比7.2%増、経常利益は同17.4%増の増収増益となりました。


ヒーハイスト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の直動機器メーカー。リニアボールブッシュ等の直動機器や精密部品加工、ユニット製品の製造販売を行う。当期は自動化需要の回復遅れ等の影響で減収となり、営業損失、経常損失、当期純損失を計上した。


日進工具 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

日進工具は東証プライム上場の切削工具メーカーです。主力製品は超硬小径エンドミルで、精密・微細加工分野に特化しています。第64期は、半導体関連の需要増や海外市場の好調により増収となりましたが、原材料費や人件費の高騰が響き減益となりました。小径工具市場での高シェアと高い自己資本比率が特徴です。


日本金銭機械 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の日本金銭機械は、貨幣処理機器や遊技場向機器の製造・販売を主力とするメーカーです。直近の決算では、カジノ市場の設備投資需要や国内の新紙幣発行に伴う特需などを背景に、売上高316億円、経常利益36億円と大幅な増収増益を達成しています。


オイレス工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のオイルレスベアリング総合メーカー。軸受機器、構造機器、建築機器の製造販売を主要事業としています。当連結会計年度の業績は、売上高が629億円と前期比で増収を確保したものの、原材料価格の高騰などが利益を圧迫し、経常利益は57億円の減益となりました。


コジマ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は東証プライム市場に上場し、家庭用電化製品等の販売を主要事業とする企業です。直近の業績は、携帯電話やエアコンの販売が好調に推移し、売上高は前期比4.8%増、経常利益は同16.7%増と増収増益を達成しました。ビックカメラグループの一員として、店舗網の再編やEC事業の強化を推進しています。


エスティック 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場し、自動車産業向けを中心にナットランナやネジ締付装置等の製造・販売を行っています。2025年3月期の連結業績は、売上高79億円(前期比10.6%増)、経常利益17億円(同11.1%増)と増収増益を達成しました。


PEGASUS 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、工業用ミシンと自動車用部品の製造販売を展開する企業です。2025年3月期の連結業績は、主力のミシン事業が南アジアや中国での需要回復により好調に推移しました。この結果、売上高は220億円、経常利益は16億円となり、前年同期比で大幅な増収増益を達成しています。


平田機工 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

平田機工は東京証券取引所プライム市場に上場し、自動車関連や半導体関連の生産設備、自動省力機器の製造販売を主軸としています。直近の業績は、電気自動車(EV)向け設備や半導体関連設備の需要が底堅く推移し、売上高および各利益段階において前期を上回る増収増益を達成しました。


野村マイクロ・サイエンス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する超純水製造装置メーカー。半導体や製薬業界向けに超純水製造装置の設計・施工・販売を行う水処理装置事業を主力としています。2025年3月期の連結業績は、半導体関連企業の設備投資拡大を背景に、売上高964億円(前期比32.0%増)、経常利益134億円(同23.9%増)と増収増益でした。


サンケン電気 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場しており、半導体デバイスの製造・販売を主要事業としています。当期は海外連結子会社の持分法適用関連会社化や除外に伴い大幅な減収となり、営業損失および経常損失を計上しましたが、株式売却益等の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。


アルプスアルパイン 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する、電子部品および車載情報機器の大手メーカーです。コンポーネント、センサー・コミュニケーション、モジュール・システム(車載機器)の3事業を柱にグローバル展開しています。第92期の業績は、円安効果や構造改革が進み、売上高は前期比2.7%増、営業利益は73.0%増の増収増益となりました。


TBグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

TBグループは東証スタンダード市場に上場する企業で、LED表示機やデジタルサイネージなどの「LED&ECO事業」、POSシステムなどの「SA機器事業」を展開しています。直近の業績は、売上高が横ばいで推移する一方、営業損失および経常損失が続いており、赤字からの脱却が課題となっています。


東亜ディーケーケー 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。環境・プロセス分析機器や医療関連機器などの製造販売を行う計測機器事業と、不動産賃貸事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が過去最高を更新して増収となった一方、労務費や研究開発費の増加等により各利益は減益となりました。


ホーチキ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場。火災報知設備や消火設備、防犯設備の製造・販売・施工・保守を行う防災・防犯機器メーカー。当連結会計年度は、国内リニューアル事業や海外事業が好調に推移し、価格改定効果も寄与したことで、増収増益(売上高7.9%増、経常利益25.1%増)を達成しています。


SMK 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する、電気通信および電子機器用部品の総合メーカーです。コネクタ、スイッチ、リモコンなどを主力製品としています。直近の業績は、売上高が前期比増収となったものの、構造改革費用等の計上により最終損益は赤字幅が拡大し、減益(損失拡大)となりました。


山洋電気 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場しており、冷却ファン、電源機器、サーボアンプ等の開発・製造・販売を主要事業としています。直近の業績は、ファクトリーオートメーション市場の需要低迷を受け、売上収益、各段階利益ともに前期を下回る減収減益となりました。


日本電波工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場。水晶振動子や水晶発振器など、周波数の制御・選択・検出に関わる水晶デバイスの製造・販売を主力事業としています。直近の連結業績は、車載向けやスマートフォン向け等の販売が増加し増収となりましたが、持分法適用会社の減損損失計上などにより税引前利益および当期利益は減益となりました。


ヨコオ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の電子部品メーカーです。車載通信機器(VCCS)、回路検査機器(CTC)、微細コネクタ・医療機器(FC・MD)等の製造販売をグローバルに展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高829億円、経常利益39億円となり、前期比で増収増益を達成しました。


天昇電気工業 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場。プラスチック成形事業を主力とし、自動車部品や物流資材等を製造販売する。2025年3月期の業績は、売上高279億円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億円(同33.3%増)と増収増益で着地した。


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