有報で知る転職ガイド

有報転職ガイド

上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。

有報で知る転職ガイドの記事一覧

丸八証券 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード上場の丸八証券は、東海東京フィナンシャル・ホールディングス傘下の証券会社です。愛知県を地盤に、対面営業を中心とした投資・金融サービス業を展開しています。2025年3月期は、株式委託手数料やトレーディング収益の減少等が響き、営業収益は31億円で前期比減収、当期純利益も3.9億円と減益になりました。


光世証券 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

光世証券は東証スタンダード上場の証券会社。金融商品取引業を中核に、対面営業主体のコンサルティングや自己売買を行うトレーディング、システム提供等を展開する。第65期(2025年3月期)は市況変動やトレーディング損失の影響等により、営業収益は前期比減収の5.6億円、経常損失4.6億円となり赤字転落した。


ウェルス・マネジメント 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社はスタンダード市場に上場し、不動産金融とホテル運営を融合した事業を展開する企業です。ホテルや不動産への投資・開発を行うアセットマネジメント事業や、自社ブランド等によるホテル運営事業を手掛けます。2025年3月期は、不動産売却時期の期ズレ等により減収減益となりました。


松井証券 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、個人投資家を対象としたオンライン証券取引サービスを主要事業としています。第109期の業績は、株式市場の活況を背景に委託手数料収入等は減少したものの、FX取引等のトレーディング損益や金融収支が伸長し、増収増益(営業収益6.5%増、当期純利益7.3%増)となりました。


マネックスグループ 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の金融持株会社。日米でのオンライン証券事業、暗号資産交換業、投資事業などを展開しています。当期は暗号資産市場の活況や米国事業の好調により増収となりましたが、子会社の米国NASDAQ上場に伴う多額の一過性費用を計上したことなどにより、最終損益は赤字となりました。


野村不動産ホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム市場に上場する不動産大手。住宅分譲、オフィスビルや商業施設の開発・運営、資産運用などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、住宅事業や仲介・CRE事業などが好調に推移し、売上高、各段階利益ともに前期を上回る増収増益となりました。


セントラル総合開発 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

スタンダード市場に上場する同社は、新築分譲マンション「クレア」シリーズの販売を行う不動産販売事業と、オフィスビル等の賃貸・管理を行う不動産賃貸・管理事業を展開しています。当期の業績は、マンション販売戸数の減少や販売経費の増加等により、売上高は前期比3.3%減、経常利益は43.6%減の減収減益となりました。


日本空港ビルデング 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の日本空港ビルデングは、羽田空港における旅客ターミナルの建設、管理・運営を中核事業とし、物品販売業や飲食業も展開しています。当連結会計年度は、コロナ禍からの航空需要回復を受け、売上高は前期比92.5%増と大幅な増収となり、営業利益等の各利益段階でも黒字転換を果たし過去最高益を記録しました。


ゴールドクレスト 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所スタンダード市場に上場する不動産会社です。首都圏における新築マンションの分譲事業を主力とし、賃貸、管理、ホテル事業も展開しています。2025年3月期の業績は、売上高293億円、経常利益70億円で、主力の分譲事業が好調に推移し増収増益となりました。


AMGホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード・名証メイン上場。VTホールディングスを親会社に持ち、東海圏を中心に分譲マンション「More Grace」や注文住宅、戸建分譲を展開しています。第40期の連結業績は、売上高が前期比4.6%増と伸長した一方、建築資材高騰等の影響で経常利益は15.8%減の増収減益となりました。


いちよし証券 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場のいちよし証券は、金融商品取引業を中核に投資・金融サービスを展開する企業です。「金融・証券界のブランド・ブティックハウス」を目指し、中小型成長株や富裕層ビジネスに特化しています。直近の連結業績は、受入手数料の横ばいや販売費・一般管理費の増加等により減益となりました。


京浜急行電鉄 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の京浜急行電鉄は、鉄道・バス等の交通事業を中核に、不動産、レジャー・サービス、流通事業を展開しています。2025年3月期は、鉄道旅客運賃改定の効果や移動需要の回復により増収となり、営業利益・経常利益も大幅に増加しましたが、前期の固定資産売却益の反動等により最終利益は減益となりました。


京王電鉄 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム上場の電鉄会社です。新宿を起点とする鉄道事業を核に、不動産、流通、ホテル事業などを展開しています。2025年3月期の連結業績は、インバウンド需要の回復や不動産販売の好調により、すべてのセグメントで増収となり、営業利益、純利益ともに大幅な増収増益を達成しました。


ニッコンホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

同社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、運送、倉庫、梱包、テスト事業を展開する総合物流企業です。自動車関連の物流に強みを持ち、グローバルに事業を展開しています。直近の業績は、売上高2,223億円(前期比4.8%増)、経常利益239億円(8.0%増)と増収増益で推移しています。


秩父鉄道 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

スタンダード市場に上場する埼玉県の鉄道事業者。鉄道事業を中核に、不動産、観光、バス事業等を展開しています。2023年3月期は、行動制限緩和等により売上高は47億円へ増収となりましたが、電力費高騰等により営業赤字が継続。さらに鉄道事業等の減損損失計上により、最終損益は50億円の大幅な赤字となりました。


神奈川中央交通 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する小田急グループの中核企業です。神奈川県を中心とした乗合バス事業を主軸に、不動産、自動車販売、ホテル事業などを展開しています。当連結会計年度の業績は、運賃改定効果や自動車整備収入の増加などにより増収となり、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な増益となりました。


南総通運 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場する総合物流企業です。千葉県を地盤に、トラックによる貨物自動車運送事業や倉庫事業、工場内作業などの附帯事業を展開しています。2025年3月期の連結売上高は161億円(前期比4.0%増)、経常利益は20億円(同4.0%増)となり、増収増益を達成しました。


ヒガシホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証スタンダード市場に上場し、運送・倉庫を中心とした物流事業を展開しています。2025年3月期の連結売上高は481億円(前期比18.4%増)、経常利益は29億円(同27.1%増)となり、EC向け業務の拡大やM&A効果により過去最高売上を更新し、増収増益を達成しました。


三重交通グループホールディングス 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東証プライム・名証プレミアに上場し、三重県を中心に運輸、不動産、流通、レジャー・サービス事業を展開する企業グループです。第19期は、主力事業の回復や不動産・流通事業の伸長により、営業収益は1,038億円(前期比5.7%増)、経常利益は85億円(同13.0%増)の増収増益となりました。


川崎汽船 転職ガイド:有価証券報告書等から読み解く会社の実態

東京証券取引所プライム市場に上場する大手海運会社です。ドライバルク、エネルギー資源、製品物流を柱にグローバルに事業を展開しています。2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比9.4%増、経常利益が同132.1%増となり、大幅な増収増益を達成しました。


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