上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
同社は東証グロースおよび福証Q-Boardに上場し、製菓・製パン資材のEC販売を中心に、人材ソリューションや美容用品販売を展開する企業です。当連結会計年度の売上高は137億円(前期比52.8%増)、営業利益は7.7億円(同61.6%増)となり、M&Aの効果等により大幅な増収増益を達成しています。
同社は東京証券取引所スタンダード市場および札幌証券取引所に上場し、北海道帯広市を拠点に食料品主体のスーパーマーケットを展開する企業です。2025年9月期は、新規出店効果により売上高は586億円と前期比で増収となりましたが、出店費用や人件費の増加等により経常利益は13億円と減益での着地となりました。
東証スタンダード市場に上場し、衣食住の生活必需品を網羅的に扱うスーパーセンターを地方中心に展開する企業です。2025年9月期の業績は、売上高が前期比0.8%減、営業利益も5.7%減とやや軟調でしたが、当期純利益は268.0%増の大幅な増益を達成しています。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、まんが古書やアニメグッズ、TOY等の買取・販売を主力事業としています。第39期の業績は、インバウンド需要の取込みや新店舗効果により売上高152億円(前期比5.0%増)と伸長しましたが、積極的な仕入や人件費増により経常利益は18億円(同14.8%減)の減益となりました。
アサカ理研は、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、都市鉱山からの貴金属回収を行う貴金属事業や、エッチング廃液を再生する環境事業などを展開する企業です。直近の業績は、売上高が前期比増収、経常利益も増益となりましたが、当期純利益は減益となりました。
シイエム・シイは、東証スタンダード市場および名証メイン市場に上場する、マニュアル制作や業務効率化支援を行う企業です。マニュアル制作の「Manuals」と業務支援等の「Knowledge」を主要事業とします。直近決算では、売上高は前期比6.5%減の183億円、営業利益は9.4%減の27億円で減収減益となりました。
東証スタンダード市場に上場する、化粧品・雑貨等の企画販売を行うファブレスメーカーです。自社企画商品の強化やECビジネスの拡大により、第77期の売上高は221億円(前期比5.7%増)、営業利益は14.7億円(同45.5%増)となり、5期連続の増収増益(営業利益ベース)を達成しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場。主要事業としてスマートフォン向けゲームの企画・開発・運営、Webサービス開発、およびゲーム業界向け人材マッチングを展開しています。直近の決算では、主力タイトルの課金収入減少等により減収となり、営業損失および当期純損失を計上しています。
東証グロース上場のソリューション・プラットフォーム企業です。メディア・データ事業やBtoB卸モール等を展開しています。直近決算(2025年9月期)は、売上高47億円(前期比減収)、経常利益は前期の黒字から赤字に転落しました。
東京証券取引所スタンダード市場に上場。「ANAP」ブランド等のカジュアルファッション販売を中心に、エステサロン運営やビットコイン投資事業を展開。第34期は連結売上高18億円、営業損失および最終損失を計上し、事業再生プロセスを経て経営再建中です。
同社はスタンダード市場に上場しており、医療機関等の新築・移転支援や医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としています。遠隔画像診断や給食事業も展開しています。直近の業績は、主力事業での大型案件増加等により売上高は前期比8.5%増、経常利益は同70.5%増と増収増益でした。
東証グロース上場。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」を主力とするエンターテイメント事業を展開しています。2025年9月期は、主力アプリの広告収益減少などが響き減収となりました。利益面では、先行投資の影響もあり営業損失および当期純損失を計上しています。
リビン・テクノロジーズは東京証券取引所(グロース市場)および名古屋証券取引所(メイン市場)に上場し、不動産関連のDXプラットフォーム事業を展開しています。2025年9月期は主力メディアの広告効率改善等により、売上高は横ばいながら各利益項目で大幅な増益を達成しました。(139文字)
同社は東証グロース市場に上場し、応援購入サービス「Makuake」を運営しています。新商品や新サービスのデビューを支援するプラットフォームとして事業を展開しています。2025年9月期の業績は、売上高が前期比25.3%増と伸長し、営業損益および最終損益ともに黒字転換を果たしました。
東京証券取引所グロース市場に上場するピアズは、通信業界向けを中心としたコンサルティング事業を展開しています。セールスプロモーションやオンライン接客支援、AI人材育成などを手掛けています。直近の業績は、売上高61億円で前期比微減となりましたが、営業利益は5.6億円で前期比増益となりました。
東京証券取引所(グロース)上場。ウェブサイトやアプリの顧客体験(CX)を向上させるプラットフォーム「KARTE」等のSaaS事業を展開。直近決算では売上高が前期比21.9%増の134億円、経常利益は大幅増の14億円となり、増収増益の成長トレンドを維持しています。
サイバー・バズは東京証券取引所グロース市場に上場し、インフルエンサーを活用したソーシャルメディアマーケティング(SMM)事業を主力としています。第20期は売上高71億円(前期比4.4%減)となりましたが、営業損益・経常損益・当期純損益はいずれも黒字転換を果たしました。
インティメート・マージャーは、グロース市場に上場するデータプラットフォーム企業です。国内最大級のデータマネジメントプラットフォーム(DMP)を活用し、マーケティング支援やデータ分析サービスを展開しています。直近の業績は売上高34億円、経常利益2.3億円と増収増益を達成しています。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、不動産やリフォーム領域のDX事業および企業のマーケティング支援を行うDXコンサルティング事業を展開しています。直近の業績は、売上高が増加し過去最高を更新したものの、金融DX事業への積極的な先行投資により営業損失および当期純損失を計上しています。
ティアンドエスグループは、東証グロース市場に上場するシステムインテグレーターです。大手企業や半導体メーカー向けのシステム開発、AIソリューション提供を主力としています。第10期の売上高は41億円、経常利益は8億円で、前期が変則決算のため単純比較はできませんが、事業規模は拡大基調にあります。