上場企業の有価証券報告書から、事業内容・業績推移・平均年収などの客観的データを抽出。求人票の裏側にある「企業のリアル」を、転職志望者の視点で分かりやすく解説します。
東京証券取引所グロース市場に上場。実名型グルメプラットフォーム「Retty」を運営し、飲食店支援や広告事業を展開しています。直近決算では、コスト構造改革やネット予約増加により、売上高は増収、利益面では営業黒字および最終黒字への転換を果たしています。
クリングルファーマはグロース市場に上場し、難治性疾患治療薬の研究開発を行う医薬品開発事業を展開しています。直近の業績は、売上高0.7億円、税引前利益はマイナス9.1億円でした。研究開発への先行投資が続いており、減収かつ赤字幅が拡大する傾向にあります。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場し、建設コンサルタント事業を主力とする持株会社です。橋梁設計等に強みを持ち、サービスプロバイダ事業も展開しています。2025年9月期の連結業績は、売上高460億円(前期比15.5%増)、経常利益27億円(同54.2%増)と増収増益でした。
同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、国内外での建設事業を主軸に、ゴルフ場、ホテル、広告代理店事業を展開しています。当期の連結業績は、売上高809億円(前期比4.8%減)、経常利益41億円(同19.8%減)となり、減収減益で着地しました。
東京証券取引所プライム市場に上場する、道路舗装大手の東急グループ企業です。建設事業と舗装資材製造販売事業を両輪とし、社会インフラ整備を担っています。当連結会計年度は、大型工事の進捗や製品販売価格の上昇により、売上高は994億円、経常利益は58億円となり、前期比で大幅な増収増益を達成しました。
東証スタンダード市場に上場する新潟県地盤の総合建設会社です。建設事業と不動産事業を柱に、建材製造や介護福祉事業なども展開しています。直近の業績は、大型工事の端境期等の影響で減収となりましたが、工事採算性の向上により営業利益・経常利益ともに増益を達成しています。
東京証券取引所スタンダード市場に上場する情報通信システムおよび照明制御システムのエンジニアリング企業です。電話交換設備やネットワーク構築を主力とし、近年はスマートビル関連事業も展開しています。直近の業績は、売上高が72億円と増収を確保しましたが、経常利益は7億円となり減益で着地しました。
東証プライム市場に上場し、ビル・産業空調を行う環境システム事業と自動車塗装プラント等の塗装システム事業を展開しています。当期は海外での受注が増加したものの、前期の大型案件の反動減等により減収となりました。利益面では売上総利益率が改善し経常利益は微増しましたが、純利益は減益となりました。
東証プライム上場の総合電気工事会社です。鉄道電気設備工事を主力とし、JR東日本が筆頭株主であるなど強固な顧客基盤を持ちます。道路や屋内外の電気設備工事も展開しています。2025年3月期は、鉄道関連や送電線設備工事などが堅調に推移し、増収増益を達成しました。
東証スタンダード市場に上場する総合物流企業です。主力事業は「総合物流事業」で、国内外での運送取次、保管、倉庫内作業などを提供しています。2025年3月期の連結業績は、収受料金改定や取扱量増加により増収となりましたが、コスト増や子会社清算の影響などで経常減益となりました。
東証プライム上場のダイダンは、空調衛生や電気設備工事の設計・施工を手掛ける総合設備工事会社です。2025年3月期は、旺盛な建設需要を背景に工場やデータセンター等の受注が好調に推移し、売上高・各段階利益ともに大幅な増収増益を達成しました。中期経営計画の目標を上方修正し、成長を加速させています。
スタンダード市場上場。建設基礎工事の大手で、法面保護やダム基礎、アンカー工事などを主力事業とします。2025年3月期の連結業績は、米国での大型工事進捗等が寄与し、売上高303億円(前期比28.4%増)、経常利益19億円(同37.4%増)と大幅な増収増益を達成しました。
東証プライム上場の北陸電力グループの総合設備企業です。電気・空調管・配電線工事等を主力とし、北陸地域を基盤に事業を展開しています。業績は、建設投資の増加や原価管理の徹底等により、売上高556億円、経常利益46億円と増収増益を達成しました。
東証スタンダード市場に上場する、空調衛生設備工事を主力とする設備工事会社です。産業設備工事や一般ビル設備工事のほか、電気設備工事や冷熱機器販売も手掛けています。2025年3月期の連結業績は、大型案件の受注や工事進捗が順調で、売上高は前期比14.3%増、経常利益は同55.9%増と大幅な増収増益を達成しました。
東証プライムに上場する空調設備工事の大手企業。1930年の創業以来、空調・衛生・電気設備の設計・施工を手掛け、幅広い分野の環境づくりに貢献しています。直近の業績は、手持ち工事の進捗や受注の増加により、売上高・利益ともに前期を上回り、増収増益を達成しました。
東証スタンダード市場に上場する総合設備工事企業です。建設設備の設計・施工を主軸に、機器販売、メンテナンス、電子部品製造まで多角的に展開しています。直近の業績は、売上高326億円(前期比1.2%増)、経常利益31億円(同33.1%増)と増収増益を達成しており、堅調に推移しています。
東証スタンダード上場の建設会社。兵庫県を地盤に建築・土木工事を行う建設事業と、化学製品等の輸送を行う運輸事業を展開しています。第85期の連結業績は、売上高152億円(前期比6.1%減)と減収ながら、工事採算の改善により経常利益7億円(同132.0%増)、当期純利益5億円(同245.5%増)の大幅増益を達成しました。
東証スタンダード上場。建物の自動制御システム等を扱う環境システム事業と、管工機材の販売を行う管工機材事業を展開しています。2025年3月期は、環境システム事業における工事完成高の増加に加え、売上総利益率が改善したことなどが寄与し、大幅な増収増益を達成しました。
東証スタンダード上場の農業企業です。山口県を拠点に、抗生物質や抗菌剤を使用しない若鶏・卵・牛乳・野菜等の生産から加工・販売までを一貫して手掛けています。当期の業績は、売上高が過去最高を更新して増収となりましたが、飼料価格の高騰や戦略的投資の負担増により大幅な減益となりました。
東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場に上場しています。主要事業は自動車部品および繊維製品の製造・販売です。2025年3月期の連結業績は、売上収益が前期比で微増となったものの、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は減益となり、増収減益でした。